世の中には、本を読む人と読まない人がいますが、本を読む人は、本を読まない人よりも、豊かな人生を送ることができます。

ちなみに、文科庁調査によると、日本人の半数以上が、1ヶ月に1冊も本を読まないそうです。

子供の頃は、学校であれだけ勉強するのに、大人になって、社会に出ると、多くの人が学ばなくなります。今回は、本を読む人と読まない人には、それぞれの人生において、どれだけの差が開くのかについて、話していきたいと思います。

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本を読む人が読まない人よりも豊かな人生を歩める理由

世の中には、いろいろな本が出ています。お金について学べる本、投資について学べる本、経営について学べる本、哲学について学べる本、働き方について学べる本など、種類はさまざまです。

これらの本に、共通して言えることは、本1冊の中には、その著者が何年も何十年もかけて、失敗や成功を繰り返して、たどり着いた研究結果がまとめられているということです。

私たちは、その貴重な情報を、たったの1,000〜2,000円くらいの値段で、手に入れることができます。

これって、本当にすごいことだと思いませんか?

私は過去に、会社で営業マンとして働いていた頃に、営業関連の本をよく読んでいて、仕事で壁にぶつかった時には、ものすごく助けられた経験があります。

社内の先輩からアドバイスをもらってもいいのですが、社内の先輩たちよりも、はるかに成果を出している人が、書いた本の方が学べることが多いのです。

1ヶ月に1冊の本を読むだけで、少数派の人になれる

冒頭で、日本人の半数が、1ヶ月に1冊も本を読まないとお伝えしましたが、これは、逆にいうと、1ヶ月に1冊以上の本を読むだけで半数以下の少数派になれるということです。

読むのは、どんな本でも構いません。まずは、自分が興味のある分野の本を、気軽に買って、読んでみれば良いのです。仕事、趣味、お金、子育て、なんでもいいです。

本を読むと、自分の思考の幅や、人生の視野が、圧倒的に広がります。

日本の長者番付1位でユニクロの社長の柳井さんや、同じく2位でソフトバンクの社長の孫さん、などの大きな成果を出して活躍している人たちは、皆、読書家です。

ちなみに、柳井さんも、孫さんも、それぞれ本を出しているので、まずは、その本から読んでみるのもオススメです。

本を読むことは自分にとって最高の投資になる

本を読むことで、ビジネスの新しいアイデアが生まれたり、お金を生み出すための仕組みをつくることができたりします。

成功者たちの多くが、「最も投資対効果のある投資は、自己投資だ」と、言いますが、本を読むことは、まさに最高の自己投資だということです。

私も本を読んで、実際に、ブログでのビジネスを始めたり、複数のメディア事業を始めたり、YouTubeビジネスを始めたり、など、実際に、さまざまな事業を実践しています。

本を読むことの最大のメリットは、思考の幅や価値観を、大きくアップデートできる、という点です。

本を読むための、1,000円〜2,000円の投資によって、生まれたアイデアから、収益年間1,000万円以上を生み出すビジネスがつくれれば、投資対効果はめちゃめちゃ大きくなります。これが、本を読むことの可能性です。

このことからも、本を読む人は、本を読まない人よりも、人生が豊かになる可能性が高い、ということがわかります。

つまらない本は、途中で読むのをやめればいい

私は、1週間に2〜3冊程度の本を読むようにしており、本の種類はさまざまです。

お金、投資、ビジネス、経営、子育て、哲学、詩、ブログ、プログラミングなど、その時に興味のある本を選んで読んでいます。

ちなみに、本を読んでいる途中で、つまらないと思ったら、そこで、その本を読むのをやめてしまいます。これは、つまらない本を読んでいる時間が、もったいないからです。

本を読むときに、最初から最後まで読まなければいけない、というルールに縛られる必要はありません。

本がつまらなくても、最後まで読まなければいけない、という常識が、本を読むという行為のハードルを上げてしまうのです。ちなみに、1冊の本から、多くのことを学ぶ必要はなく、1冊の本を読むことによって、1つでも役に立つ情報が得られれば、十分なのです。

本の中に書いてある、膨大な情報を、すべて覚えることはできないので、本の中から3〜5個くらいの要点を見つける、という意識で、本を読むのがオススメです。

これによって、実践にも落とし込みやすくなり、本を読むことによる人生のインパクトが、大きくなっていきます。

紙の本とKindle本を読み分ける

あとは、本は何冊も持ち歩くと、重くて大変なので、そんな時は、Kindleを利用するのがオススメです。

私も実際に、Kindleをよく使っています。いつもカバンの中に、紙の本を2〜3冊とKindleを入れて、いつでも本が読める環境にしています。

紙の本とKindleの両方を購入することもあるのですが、これは、紙から入ってくる情報と、デジタルから入ってくる情報では、感覚が違って、得られることが違ってくるからです。ですから、個人的には、紙の本とKindleの両方を読むのが良いかと思います。

いずれにしても、本を読む人は読まない人よりも、人生の可能性が、圧倒的に広がりますので、本を読んでない人は、まずは1冊読むことから始めてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今回のまとめです。

  • 成功者たちは、皆、本を読んでいる
  • 1ヶ月に1冊の本を読むだけで、少数派の人になれる
  • 本を読むことは、最高の自己投資である
  • つまらない本は、途中で読むのをやめても良い
  • 紙の本とKindle本を読み分ける

今回は、本を読む人は読まない人よりも、豊かな人生を歩むことができる理由について、話しました。1ヶ月に1冊の本を読むだけで、自分が少数派の人材になれるのなら、これは試してみる価値がありますね。

これからの時代は、個人の思考法やスキルを、アップデートし続けなければいけない時代なので、そのためにも、いろいろな情報をインプットし続けることは、かなり重要なことです。皆さんも、ぜひ、1ヶ月に1冊以上の本を読む習慣を身につけてくださいね。

このサイトには、自分を変えるための思考法をまとめてあります。思考をアップデートし続ける必要がある時代だからこそ、このサイトが、皆さんのお役に立てると思っています。これからもよろしくお願いいたします。

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