世の中には、毎日残業して、休日出勤もして、一生懸命働いているのに、給料も休みも全然増えずに、全く豊かになれない、という方がたくさんいらっしゃいます。

結論からいうと、会社の中で、どれだけ頑張って働いても、あなたの人生は豊かになりません。人生を豊かにするためには、あなた個人に直接入る収入源を増やさなければいけません。

今回は、個人に直接入る収入源について、話していきたいと思います。

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個人に直接入る収入源を増やせなければ一生豊かにはなれない

あなたがお金持ちになるためには、当たり前ですが、どれだけの収入があるかが大切です。

つまり、人生を豊かにするためには、あなた個人に、直接入ってくるお金をどれだけ増やせるかが重要だということです。

自分の人生が豊かでないと思っている人は、たいていの場合、収入源を一つしか持っていません。

収入源は、会社から支払われる給料だけ、という方がほとんどで、毎月の固定で支払われる月給と、年に1〜2回だけ支払われる賞与のみ、を収入源としている場合が多いです。

あなたが、本気で自分の人生を豊かにしたいと考えているなら、この収入源を会社からの給料だけにしておくのではなく、それ以外に、あなた個人に直接入ってくる収入源をつくる必要があります。

なぜかというと、会社は、経営者と株主のものなので、雇われている従業員が、仕事でどれだけ大きな成果を出したとしても、大幅に給料が上がるということはないからです。

あなたが、頑張って会社に大きな利益をもたらしたとしても、その利益が還元されるのは、あなたではなく、経営者と株主のみなのです。

収入源が会社の給料だけでは危険なので、リスクヘッジをするべき

日本の大手企業や経団連が、終身雇用の崩壊を発表したこともあり、これからは、会社の都合で従業員が解雇される、ということが増えていきそうです。

最近では、東証一部に上場している大手企業でさえも、自分たちの都合で、大幅に人員削減を行っています。

あなたが仮に、会社の都合で解雇されたときに、収入源が会社からの給料しかなかったら、あなたは路頭に迷ってしまいます。

これからの時代は、いつ何が起こるか、わからないので、この時のリスクヘッジのためにも、収入源を複数持っておく必要があるのです。

これからは、一つの会社に人生を捧げるような働き方は、本当に危険です。

自分の時間をどう使うか、自分のお金をどう使うか、これらは全て投資なので、自分の人生を豊かにするための種蒔きを、早い段階から進めておくことをオススメします。

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個人が収入源を複数持つ方法

個人が収入源を増やすためには、どうすればいいのか?

その方法は、意外と、たくさんあります。

たとえば、副業、株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube、クラウドワークス、書籍出版、情報商材などの方法です。

今の世の中は、とても便利になっており、ネット環境とスマホがあれば、いつでもどこでもビジネスができるようになっています。

ここからは、収入源を増やす方法として、あなたがこれまで継続してきたことを商品化して販売する、という方法を紹介していきたいと思います。

この方法は、収益化するまでに時間がかかる方法なので、あなたが今、従業員として働いていて、毎月の安定した固定給をもらっている状態であれば、オススメの方法です。

自分の知識と経験をまとめてノウハウとして販売する

個人が、3年、5年、10年と続けてきた仕事の中で学んだ知識や経験には、大きな価値があります。

自分にとっては、当たり前だと思っていることが、他の人にとっては、当たり前ではないことがあるのです。

たとえば、営業の経験、製造業の経験、WEBマーケティングの経験、接客の経験、飲食店の経験、美容業の経験、マネジメントの経験、経理の経験、人事採用の経験、自動車関連での経験など、自分が数年以上かけて経験してきた、それぞれの業界や職種の経験があると思います。

世の中には、あなたの知識や経験をほしがっている人たちが、たくさん存在します。

ですから、その人たちに、あなたの知識や経験をまとめて、ノウハウとして提供すればいいのです。

趣味や好きなことのノウハウもお金になる

仕事での知識や経験に自信がない人は、自分の趣味や好きなことのノウハウでもOKです。

それらのノウハウも、誰かが求めている情報である可能性があるのです。

たとえば、車、バイク、健康食品、料理、子育て、食べ歩き、旅行、写真、読書、映画、音楽、ダンス、ゲーム、アイドル、ヒーリング、マッサージなど。自分が、趣味で培ってきた知識をまとめて、ノウハウにしてみましょう。

趣味や好きなことのノウハウは、仕事での経験をまとめたものよりも、ニーズが高くなることも、十分にあり得ます。ニッチな情報を求めている人たちの方が、お金をたくさん出してくれる可能性が高いのです。

あなたが、何時間も夢中で続けられることや、何年も続けてきた趣味は、収入源をつくるための原石です。それらのノウハウを、必要としている人に届けて、趣味や好きなことをお金にかえていきましょう。

個人の収入源を増やすためのビジネスモデル

個人の収入源を増やすためのビジネスモデルとしては、自分が持っているノウハウをKindleなどの書籍やPDFデータにしたり、有料のブログ記事にしたりして、直接課金で販売する方法があります。

または、それらのノウハウを、無料でブログ記事として公開したり、YouTubeにノウハウ動画を公開したりして、アフィリエイトやYouTube広告などの、広告収入を得るという方法もあります。

どちらの方法も、無料で始められるので、参入障壁が低く、リスクはほとんどありません。ただし、ビジネスモデルとして機能するまでには時間と労力がかかります。

ですから、ビジネスモデルとして収益を出せるようになるまでは、会社員としての安定した毎月の給料をもらっておく必要があるので、会社員と並行して、このビジネスモデルの種まきをコツコツと進めてください。

会社員としての月給と同等くらいの収益が、安定して毎月稼げるようになったら、会社員として拘束されている時間も、自分のビジネスに投資したほうが、リターンが大きくなるので、さっさと会社は辞めて、自分のビジネスに集中しましょう。

そうすれば、自分がビジネスオーナーになるので、得られる収入は青天井となり、月給100万円、1,000万円、1億円と、稼げる金額は、従業員の時よりも、桁違いのペースで増える可能性が出てきます。

人生は、考え方次第です。知っているか、知らないかの差は、人生に大きな影響をもたらします。

自分に直接入る収入を、どうすれば増やせるかを考えながら、会社員として働いている時間も有効活用できると、全てが投資になります。ぜひ、あなたも豊かな人生を手に入れてください。

まとめ

今回のまとめです。

  • 自分個人に直接入る収入源を増やすという考え方が大切
  • 会社の給料だけでは危険なので、収入源を増やしてリスクヘッジする
  • これまでの知識や経験をまとめて、ノウハウとして販売する
  • ビジネスが収益化するまでは、会社員を続けて固定給を確保しておく
  • 会社の給料よりも個人の収入が多くなったら、会社を辞めてビジネスに集中する

今回は、個人に直接入る収入源を増やせなければ、一生豊かにはなれない、という話をしました。多くの人は、収入源を会社の給料だけしか持っていないと思いますが、これからは、あなた個人に、直接入ってくる収入源を増やしていってください。

毎日何も考えずに、ただ会社で仕事をしているだけでは、会社が潰れたときや、会社から解雇されたときに、あなたは路頭に迷ってしまいます。これからの時代を生き抜くためには、会社で給料を稼ぐという考え方から、自分でお金を稼ぐという考え方に思考をアップデートしていく必要がありますね。

このサイトには、自分を変える思考法をまとめてあります。仕事についての考え方や、お金を稼ぐための考え方などをまとめてありますので、これからもサイトを活用してもらえると嬉しいです。引き続き、よろしくお願いいたします。

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