あなたの周りにやたらマウントをとる人はいませんか?

こういう人って職場に一人はいますよね。

会議でやたらマウントをとりたがる、普通の会話でも絶対にマウントをとりにくる。

このような人と話していると、イライラしますよね。

マウントをとる人に対して、どのように接すればいいのでしょうか?

結論からいうと、マウントをとる人とは絶対に関わってはいけません。

その理由は、マウントをとる人は信用できないからです。

この人たちは自己顕示欲を満たすためだけにマウントをとりにくるので、相手の立場になって考えることができません。

ですから、話している内容には信憑性がなく、どの情報も当てになりません。

この人たちが重要視しているのは、相手に役立つ情報ではなく、マウントをとるための情報なのです。

あなたは間違っても、マウントをとる側にならないでくださいね。

マウントをとることに全く意味はありません。

むしろマウントをとろうとする人は、人生で大きな損をします。

今回は会社でマウントをとられ続けてきた僕が、「マウントをとる人とは絶対に関わってはいけない理由」を解説していきます。

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マウントをとる意味はない理由【マウントをとる人は人生で損をする】

マウントをとる 意味

マウントをとられるとムカつきますよね~。

僕も会社でマウントをとられ続けてきたので、痛いほどよくわかります。

でも、冷静になって考えてみてください。

「マウントをとること」にどんな意味があるのでしょうか?

…。あれ?

意味ないかも…。

そう思いませんか?

そうなんです。マウントをとることには、何も意味がないんです。

マウントをとる人は自分の自己顕示欲を満たすために、マウントをとっています。

つまり、他人から自分がどう見えているか?ばかりを気にして、生きている人たちなのです。

僕はこれに気づいたときから、マウントをとられることに対して、何も感情を抱かなくなりました。

マウントをとる人がいると、「この人はどや顔をするためだけに生きているんだなぁ」といつも冷静に眺めています。

そして、その人とは深く関わらないようにします。

なぜなら、マウントをとる人は信用できないからです。

マウントをとる人は信用されない

マウントをとる人は信用されません。

その理由は、この人たちが「自分のプライドを守るためだけに行動しているから」です。

会議で他の人の話をさえぎって自己主張したり、誰かの揚げ足をとって論破したり。

とにかく色々な話に首を突っ込んで、自分の知識や経験をひけらかします。

このような人がいると、会議で発言しにくくなりますし、会話をする気もなくなりますよね。

しかし、マウントをとる人は、相手の感情を無視して行動します。

この人たちにとって1番大事なのは「自分のプライドを守ること」です。

つまり、相手に価値のある情報を届けることよりも、自分のプライドの方が大事だということです。

自分のプライドを守るためなら、信憑性のない情報を提供しますし、根拠のない発言もしてきます。

「ねぇねぇ、その情報間違っているよ」と伝えてあげても、聞く耳をもちません。

それどころか、「その注意に対して、どうやって論破するか?」を考えているような顔で聞いています。

こんな人たちを信用できるはずがありませんよね。

【関連記事】能力が低い人ほど自己評価が高い理由

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マウントをとることに意味はない

マウントをとる 意味

マウントをとることには、何の意味もありません。

マウントがとれると、その場は気持ちよくなるかもしれませんが、それが何なのでしょうか?

相手を言い負かせて、恥をかかせて、何を得られるのでしょうか?

マウントをとることで、相手の怒りや反感を買うことはあっても、感謝されることは絶対にありません。

これって意味がないどころか、マイナスしかないですよね?

つまり、マウントをとればとるほど、自分に敵が増えていき、めちゃくちゃ生きにくくなるのです。

そこまでして、自分のプライドを守ったり、自己顕示欲を満たす必要があると思いますか?

「マウントをとる」という行為は本当に無価値です。

マウントをとる人は承認欲求が強すぎる

マウントをとる人は、なぜマウントをとってしまうのでしょうか?

1番の理由は「承認欲求が強すぎるから」です。

マウントをとる人は、自分がまわりからどう見られているかをめちゃくちゃ気にしています。

「自分がこうしたい」ではなく、「他人からこう見られたい」という信念で生きています。

自分よりも優秀だと評価されている人がいると、すぐにマウントをとって恥をかかせようとします。

常に「自分が1番すごい」と他人から思われたいのです。

これは「自分に自信がない」ということの裏返しです。

実際にこの人たちの性格診断テストの結果を見てみると、他人からの評価・評判のストレス耐性が非常に弱く、自分の意見はないけど自己主張は強い、というような結果になることが多いです。

要するに「かまってちゃん」ということですね。

かまってちゃんからマウンティングされても、何とも思いませんよね?

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マウントをとる人と付き合うと損をする

マウントをとる 意味

マウントをとる人と付き合うと、100%損をします。

嘘の情報を聞かされる可能性もありますし、何を話してもマウントをとられるので、会話も楽しくありません。

この人の自己顕示欲を満たすためだけに、こちらの大切な時間をとられるので最悪です。

人生において、1番大事なのは「自分の時間」です。

それをこんなくだらないことに使われたら、たまったものではありません。

ですから、マウントをとる人とは、絶対に関わってはいけません。

マウントをとられることにムカついても、「承認欲求を満たすために生きるかまってちゃん」だと割り切って、無視しておきましょう。

マウントをとる人は、他人を言い負かせて恥をかかせることに命を懸けているので、マウントをとられても何の感情もみせずに無視しておけば、そのうち離れていきます。

この人たちは他人から「すごいですね!」「物知りですね!」と言われるためだけに生きているのです。

マウントをとる人と関わることは、人生においてめちゃくちゃ無駄な時間です。

【関連記事】頑固で柔軟性のない人は無視して放置すればいい理由

マウントをとる意味はない理由【まとめ】

最後に「マウントをとる意味はない理由」をまとめておきます。

  • マウントをとる人は信用されない
  • マウントをとる人は承認欲求が強すぎる
  • マウントをとる人は自分のプライドを守るために行動する
  • マウントをとる人は自己顕示欲を満たすために発言する
  • マウントをとる人と付き合うと損をする
  • マウントをとられても無視しておけばいい

マウントをとられるとムカつきますけど、いちいちマウントをとられたことに対してエネルギーを浪費するのは無駄です。

勝手にやらせておきましょう。

マウントをとった後で、自分は気持ちよくなっているかもしれませんが、客観的にみれば滑稽です。

必要以上に敵を増やす、信用されなくなる、自分がかまってちゃんだとアピールすることになる、などデメリットだらけです。

あなたは絶対に、マウントをとる側にならないでくださいね。

マウントをとる人のことは無視して、あなたは自分がやるべきことに集中しましょう。

人生の時間が限られているので、無駄なことに時間を使っている暇はありません。

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