どうも、会社CEOのドフラです。サラリーマンは会社の奴隷だと毎日文句を言いながら仕方なく働いている人も多いと思います。今回は会社奴隷の労働者という立場からでも自由な生き方を手に入れることは可能ですよ、という話をしていきたいと思います。

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会社奴隷にも自由な生き方を選ぶ権利がある

奴隷という言葉は本来、人間が鎖で繋がれて、牢屋に入れられて管理されて、逃げ出そうとして捕まったらひどい目に合わされる、という本当にそこから逃げられない環境で管理されている人間のことをいいます。

では、会社奴隷だと思っている労働者階級の人は本当に会社の奴隷なのでしょうか。日本人には皆平等に「職業選択の自由」という権利が日本国憲法第22条第1項により定められています。自分で職業を選択して決定する自由が与えられているので、別に会社の奴隷ではないのです。労働者全員が自由な生き方を選べるということです。

経営者は自分が考えたビジネスの仕組みの中で、労働者を働かせることによってお金を生み出し、労働者よりもはるかに多い額の収入を手に入れることができます。でも、ほとんどの経営者にはもともと労働者として働いてきた過去があるのです。世の中の経営者たちは、労働者という立場から経営者になることを選択し決断した、ということですね。

会社奴隷は自分で「会社の奴隷になる」という選択をしている

金持ちの子は金持ち、貧乏の子は貧乏、とよく言われ、確かに東大出身の子供は将来高収入になる確率が高かったり、いい大学に出ていないと大手企業に就職できず、高収入のエリート層には入れなかったりするのは事実です。でも、お金持になるのに学歴も家庭環境も関係ありません。どのような選択と決断をするかだけです。

一般的には労働者よりも経営者の方が高収入を得やすいです。労働者は会社が給料の上限を決めますが、経営者は自分で給料の上限を決められます。このような有利で高収入を得やすい立場の経営者たちがもともと特別な能力を持っていたかというとそうではありません。50%以上の経営者は能力も経験も資格も学歴もない状態から経営者になる道を選んで起業しているのです。

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自由な生き方は労働者階級から飛び出すことで手に入る

必要なのは労働者階級から飛び出すという選択を決断することだけです。過去のサラリーマンたちは年功序列や終身雇用がまだ機能していたので、それなりにいい人生を歩むことができましたが、これからの労働者は一生裕福になることはできません。税金で食べている人たちによって搾取される仕組みが完璧に作り上げられてられてしまったからです。

労働者はどれだけ頑張って働いても絶対に裕福になれないように、労働者にはわからないような設計で搾取の仕組みが出来上がっています。どれだけ搾取されているのかというと、労働者は自分の稼いだ額の半分を税金で持っていかれています。つまり、江戸時代の五公五民状態というわけですね。

自由な生き方でしか搾取する側とは対等にはなれない

これを知っているのは税金で食べている人たちと給料を支払う側の会社経営者だけ。経営者はこの仕組みを理解しているので、税金を搾取する側の人たちとも対等な立場であり、税金をコントロールすることができます。

税金を搾取する人たちと対等な立場になるには、資格を取ったり、大企業に入ったりするのではなく、給料を支払う立場になるしかないのです。自分の法人を持って税金をコントロールできなければ、五公五民の仕組みの中で搾取され続けるしかないのです。

自由な生き方を選ぶ権利は平等に与えられている

大企業に入るためには学歴や経験が必要ですが、経営者は誰でもすぐになれます。今日から給料をもらう立場から給料を払う立場になると決めるだけ。労働者階級から飛び出すという行動だけで自由な生き方を手に入れることができるのです。

お客様に喜ばれるサービスを提供して、その対価としてお金をもらう。このシンプルな発想でビジネスをすれば、誰でも会社を経営することができます。会社奴隷という生き方を選ぶか、経営者として自由な生き方を選ぶのかは自分次第です。日本国民全員に職業選択の自由という権利が与えれているのですからこれはラッキーなことです。あとは自分が何を選ぶかですね。それではまた。

自由な生き方を伝えるブログ|ドフラCEOの公式ブログ

どうも、サイト運営者のドフラです。ブログをご覧いただきありがとうございます。このブログでは自由な生き方を手に入れる方法や、自分を変えるための自己分析の思考法、会社に依存せずに個人で稼ぐための思考法や転職の思考法などのコンテンツを発信しています。人生100年時代を楽しく生き抜くために考え方や働き方をアップデートしていきましょう。これからもよろしくお願いします。

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