どうも、個人投資家でいつも自由に生きたいと思っているドフラCEOです。自由な人生を生きたいと願っている人はたくさんいます。同時に、自由に生きることなどできないと諦めている人もたくさんいます。問題は働き方にあります。労働者のままでは自由になれません。今回は、労働者が自由な生活を手に入れる方法を話したいと思います。

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労働者とはどのような立場なのか

労働者は自分の力でお金を稼ぐことができない人たちです。自分の時間を切り売りして他者からお金をもらうことで生活をしている人たちのことです。自分の人生を他人に委ねるという生き方を選んでいるので、基本的に労働者は立場の弱い人たちの集まりです。

毎月決まった給料を会社からもらっている正社員や、時給で働いているパートやアルバイトの人たちが、この労働者階級に当てはまります。たとえ、エリート会社員として年収1000万円〜3,000万円稼いでいたとしても、会社から給料をもらっている限りは労働者階級だということです。

労働者は会社オーナーと国家のために生きている

会社に雇用されている限り自分の報酬は他人が上限を決めます。どれだけ会社に利益を残そうが、会社が月給30万円と決めてしまえば、それ以上のお金を手に入れることはできません。会社に1ヶ月数千万円の利益をもたらしたとしても、月給は30万円なのです。差額がどこにいくのかといえば、会社の株を持っているオーナーか株主、あとは国への税金に消えてきます。

労働者の家庭で育った人たちは自分も労働者として生きる道を選び、資本家の家庭で育った人たちは自分も資本家になる道を選びます。人間の心理にはメンタルブロックという作用が働き、自分が過去に経験したことがないことや、自分の周りで誰もやったことがないことは、自分にはできないと思い込んでしまう傾向があります。

経験したことのないことや誰もやったことがないことの中に、自由な人生を手に入れるための近道が隠れています。なぜなら、資本家は人口の数%しか存在しておらず、ほとんど人は労働者として生きているからです。その他大勢と同じような思考や行動を繰り返していれば、必然的に労働者として生きる道を選ぶことになるのです。

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労働者から抜け出したいなら常識を疑う

労働者から抜け出すためのポイントは常識を疑うことです。自分の常識や周りの常識にとらわれていては少数派の資本家になることはできません。物事に対しての考え方や普段の行動をすべて変えてください。全ては労働者から資本家になるためです。

自分の習慣を変えるのには大きなストレスがかかるので、いま労働者階級にいるほとんどの人が労働者階級から抜け出そうとはしません、これが現実です。労働者階級から資本家階級に移りたいという方は、まず自分の考え方を変えなければいけません。

今の日本は資本主義社会です。人口をピラミッドで表現すると最上位にいるのが資本家階級、最下層が低賃金で働く労働者階級、という構図になります。資本家がつくったビジネスモデルの中で労働者は働きます。

労働者は資本家から賃金を受け取り、資本家は労働者が働いたことで生み出されたお金を受け取ります。ちなみに、資本家が受け取ったお金から国が自分たちの取り分を税金として持って生きます。この仕組みを理解した上で、労働者から資本家になる方法を自分で考えて実践しているのが、資本家階級の人たちです。

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労働者階級にいながら資本家になる準備はできる

労働者からいきなり資本家になろうとすると、それなりのリスクを伴います。資本家は自分で事業をつくる必要があるので、会社をつくるための初期投資が必要だったり、会社が軌道に乗るまでは収入がなかったりします。貯金がそれなりにある人はこのリスクを取って事業をスタートするという選択もありかもしれません。

でも、普通の労働者は限られた収入しかないので、それほどの貯金はできません。日本人の平均貯金額は500万円以下となっており、貯金すらしていない人も30〜40%存在します。この資金では、会社を立ち上げてビジネスをしようとすると、恐らく1年持たずに廃業してしまうでしょう。

年間9万社が開業し、9万社が廃業している

いきなり多額の費用をかけてビジネスを始めるのはリスクが高すぎます。年間約9万社の企業が開業していますが、年間約9万社の企業が廃業しています。それだけ会社を運営するのは難しいということです。生き残る会社も少ないですが、生き残った会社のうち黒字の会社はさらに少ないのです。

だから、いきなり会社をつくるのではなく、まずは労働者として毎月安定した固定給を受け取りながら小さくスタートすればいいのです。労働者の唯一のメリットは毎月固定で給料がもらえるというところです。資本家になるための準備期間にこのメリットを利用するのです。

労働者として固定給を確保しながら小さく動き出す

サラリーマンは成果を出しても出さなくても給料が変わりません。だったら会社での仕事は最小限に抑えましょう。必要以上に努力をして売上を伸ばさなくてもいいですし、残業はせずに定時で帰るようにすればいいのです。

その結果、生まれた時間を自分の事業のために投資しましょう。ビジネスプランを考えたり、ビジネスモデルの本を読んだり、セミナーに行ったり、投資について学んだりしながら、小さく事業を始めてみるのです。

ほとんどの事業やサービスは失敗する

先ほどもお伝えしたように、ほとんどの会社は数年以内に潰れていきます。大体のサービスや事業は失敗する、それを頭に入れておけば、失敗したらすぐ次に挑戦できるのです。トライアンドエラーの数が大切で、成功するまでには多くの失敗が必要です。短期間で多くの失敗をすることが成功への近道なのです。

失敗してからフットワーク軽く次に挑戦するためには、事業への投資額が大きすぎないこと、同時に複数の事業をまわしていることが大切です。そのための環境をつくるためにも、労働者として毎月固定給をもらって、必要以上に自分の時間を会社のために浪費させず、最初から事業にお金を投資しすぎないことです。

小さく始められる事業はいろいろあります。ブログ運営、ライティング業、YouTube事業、動画編集、写真販売、ライブチャット、電子書籍販売など、ネットの普及によって簡単にお金を稼ぐための事業をつくり出すことができるようになりました。市場にニーズと自分が得意なことがマッチすれば、やがてお金を生み出す事業に成長し、労働者から資本家に移ることが可能になるのです。

ドフラCEOの自分を変えるためのブログ

ということで、今回は労働者から飛び出して自由に生きるための思考法についての記事を書いてみました。労働者の思考と資本家の思考は大きく違う、ということがわかったと思います。資本主義の仕組みに気付けるかどうか、労働者のメリットを有効活用する発想があるかどうかで、人生は大きく変わります。世の中には知らないと損をすることがたくさんあるので、これからも情報をたくさんインプットして、皆さんも豊かな人生を手に入れてくださいね。それではまた。

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