フリーターから正社員 職種
フリーターから正社員になりたい人「フリーターから正社員に就職したいけど、どの職種を選べばいいのかわからない。そもそもフリーターの自分でも就職できる仕事ってあるのかな…?」

このような方に向けて記事を書いています。

もともと働く気があった人でも、一度フリーターになってしまうと、仕事が楽なので、正社員になるタイミングを失うものです。

でも年齢を重ねるにつれて、「自分の人生このままで大丈夫か?」と将来に不安を感じるようになり、多くのフリーターが20代で正社員になることを決意します。

しかし、ほとんどのフリーターは就職活動の経験がないので、どの職種を選べばいいのかも、わからない状態だと思います。

結論から言うと、フリーターから正社員に就職したい人に、おすすめの職種は「IT業界の営業職」です。

その理由は、営業職を募集するIT業界の会社には、若ければ学歴も職歴も気にしない、という会社が多いからです。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

記事を書いている僕は、26歳まで年収200万円のフリーターでした。その後、IT業界の営業職に転職して年収500万円になり、人生を変えることができました。現在は20代向けにキャリアアドバイザーをやっています。

この記事では、フリーターから正社員に就職したい方に向けて、僕の経験をもとに「失敗しない職種の選び方」を解説しています。

この記事を読めば、就職活動の経験がないフリーターの方でも、スムーズに正社員になることができます。

3分で読める内容なので、それではいきましょう。

フリーターから正社員になりたい人が選ぶと失敗する職種

フリーターから正社員 職種

フリーターの方は社会人経験がないので、世の中にどんな職種があるのかってイメージできないですよね?

フリーターから正社員に就職する場合、転職市場に出ている求人に応募することになります。

ちなみに、転職市場の求人の主な職種は次のとおりです。

  • 営業
  • 事務
  • 人事
  • マーケティング
  • 経営企画・経営戦略
  • クリエイティブ
  • ITエンジニア
  • 素材・化学・食品・医療品技術職
  • 建築・土木技術
  • 設備・交通・運輸
  • サービス・接客・店舗
  • 医療・福祉・介護
  • 教育・保育関連

この中から応募する職種を選ぶわけですが、社会人経験のないフリーターの方が、応募できる職種は限られています。

たとえば、マーケティング、経営企画、クリエイティブ、技術職、医療、教育などの職種は、同職種での経験が必須だったり、国家資格が必要だったりします。

就職するにあたって、さまざまな希望があるかと思いますが、その前に自分に何の職種が選べるのかを知っておく必要があります。

ぶっちゃけた話をすると、この中でフリーターの方が選べる職種は「営業」「ITエンジニア」「建築・土木技術」「設備・交通・運輸」「サービス・接客・店舗」のあたりですね。

フリーターの正社員就職におすすめの職種とは?

前章の内容で、フリーターから正社員になるときに、選べる職種と選べない職種があることがわかったと思います。

ではフリーターの正社員就職に、おすすめの職種はどれなのでしょうか?

それぞれの職種を経験した後の将来性を考えると、「営業」「ITエンジニア」「建築・土木技術」を選んでおけば、失敗するリスクが低いです。

どれも未経験からチャレンジできる職種ですし、本人次第で20代のうちに年収500万円を目指すことも可能です。

29歳男性の平均年収が約430万円といわれているので、20代のうちに年収500万円稼げるようになっておけば、フリーターからの這い上がりとしては合格ラインだと思います。

この中でも、最短で年収500万円に到達できるのが「営業職」です。

フリーターでも年収500万目指せる職種は「IT業界の営業職」

フリーターから正社員 職種

僕は実際に、年収200万円のフリーターから営業職に転職して、20代のうちに年収500万円稼げるようになりました。

ドフラ
僕が選んだ業界は「IT業界」です。

IT業界にはベンチャー企業が多いので、若くてやる気があれば、学歴や職歴に関係なく、採用してもらえるチャンスがあります。

僕の前職は倉庫作業員のアルバイトでしたが、人生をやり直したい熱意を思いきりアピールして、何とか採用してもらいました。

IT業界の営業はホームページやWEBコンサル、ITシステムなどの無形商材を販売するので、仕事の中でとにかく頭を使います。

ですから、IT業界の営業で成果を出せるようになれば、ほかの業界に転職しても、十分に活躍できるスキルが身に付きます。

実際に僕はIT業界の営業を経験した後、セミナー業界、コンサル業界、広告業界、人材業界、マーケティング業界と移動しましたが、最初のIT業界の経験をベースに仕事で成果を出すことができました。

将来性や応用のしやすさを考えても、IT業界の営業職で経験を積んでおくことは、メリットが大きいです。

フリーターは28歳までに行動しないと手遅れになる

フリーターの生活は楽なので、何か大きなきっかけがないと、なかなか行動ってできないですよね。

でも、そのままフリーターを続けていると、知らない間に手遅れになってしまうので、注意が必要です。

では、フリーターはいつまで許されるのか?

転職市場のリアルな話をすると、「28歳が限界」です。

ドフラ
28歳を過ぎると、未経験からチャレンジできる求人数が一気に少なくなってしまうんです。

未経験者を採用する企業は、できるだけ若い人材を採用して教育し、1年でも長く活躍してほしいと考えます。

そのため同じ20代でも、1歳でも若い方が採用されやすいのです。

あなたも、フリーターから正社員になりたいと思っているなら、1日も早く行動してくださいね。

フリーターから年収500万の正社員になった僕が選んだ就職方法

フリーターから正社員 職種

ここまでの内容から、フリーターから正社員に就職するために、選ぶべき職種は何となくわかってきましたよね。

一応振り返っておくと、フリーターの就職におすすめなのは「営業」「ITエンジニア」「建築・土木技術」です。

この中でも「営業職」が1番稼ぎやすくて、業界は「IT業界」がおすすめです。

では、フリーターは具体的にどうやって、就職活動を進めていけばいいのでしょうか?

フリーターが正社員に就職するには、転職のプロに手伝ってもらうのが1番早いです。

転職のプロとは「転職エージェント」のことですね。

就職経験のないフリーターの方が、自分ひとりで就職活動をすると、めちゃくちゃ狭い範囲でしか仕事を探せません。

僕自身も転職エージェントに登録したおかげで、営業がどんな仕事なのかを知りましたし、IT業界のことも知りました。

転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみると、自分ひとりでは想像できない、広い可能性を知ることができます。

あなたが今、「フリーターから正社員になって人生をやり直したい…」と本気で思っているなら、ぜひこの機会に転職エージェントに相談してみましょう。

フリーターの就職は、年齢を重ねるほど、手遅れになるリスクがあるので、今日とはいわず、今から行動してみませんか?

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に転職できました。