どうも、ドフラです。私はこれまで7年間、中小零細企業から上場企業まで500社以上の企業に対して、経営・採用・WEBコンサルティングを行ってきました。その中で多くの経営者さんとお会いしましたが、高学歴の経営者さんはほとんどいませんでした。中卒・高卒・三流大学卒の方が多く、起業には学歴が関係ないのだと肌で実感しました。この経験を元に、学歴がなくて自分の未来に希望が持てない方に向けて、学歴がないなら起業する人になればいい、という話をしていきたいと思います。

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学歴なしで起業する人の特徴

学歴がない人には、家庭の事情で学校に行けなかった人や勉強を怠けてしまって学校に行かなかった人がいます。自分の家庭環境は選べませんし、怠けてしまった時間はもう取り戻せません。ここから人生逆転するための作戦を考えていきましょう。

世の中のイメージは、中卒や高卒は作業着で働く人たち、大卒はスーツを着て働く人たち、起業家はTシャツを着て自由に働く人たち、になっています。実際に私がこれまでお会いした社長の80%以上はネクタイをしていなかったです。

学歴なしで起業する人でも大成功できる

アンダークラスと呼ばれる低所得層の中にいて、しかも学歴もない状態なら、起業する人になるのが人生逆転には1番の近道です。実際に高卒でも大成功している起業家は多くいて、ZOZOTOWNの前澤社長、アパホテルの元谷社長、CoCo壱番屋創業者の宗次氏は高卒の起業家たちです。

学歴が必要なのは大手企業に就職する場合です。一定ラインの大学を卒業していないと、書類選考で足きりされるので面接もできません。会社員として高年収を目指すなら大手企業のエリートサラリーマンになるしかありませんが、学歴のない人にはこれは現実的ではないのです。

起業するためには学歴も資格も経験も何も必要ありません。誰でもチャレンジできるのです。必要なのは世の中の困りごとを見つけて、その困りごとを解決することでお金を支払ってもらうというビジネスモデルを構築する力だけです。

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起業する人には生涯学習をする覚悟が必要

起業して成功するためには生涯勉強し続けるという覚悟が必要です。ビジネスの勉強は受験のように大学に合格するまでの短期間の勉強ではなく、自分のビジネスを維持しながら、さらに発展させ続けるための勉強なので終わりがありません。

起業する人は本を読んだり、成功者の話を聞いたりしながら常に勉強し続けなければいけないので、もともと勉強が嫌いだった人はそれが苦痛になってしまうこともあります。たとえば、起業する前の準備として関連書籍を100冊読むと先人の失敗や成功がある程度学べるのでオススメなのですが、勉強が嫌いな人はそれを嫌がります。この時点で成功者から一歩遠ざかってしまいます。

学ぶ気がないなら起業する人になってはいけない

学歴がないけど成功したいのなら覚悟が必要です。ちなみに、学歴がある人たちは書籍を100冊読むことに何の抵抗もありません。学歴がある人と学齢がない人の1番の違いは、勉強することに対する抵抗感の差です。

でも、ありがたいことに、学歴がある人たちにはエリートサラリーマンになる道も用意されているので、大抵の人は起業家ではなく、安定を求めてエリートサラリーマンを選んでくれるのです。学歴がない人にはラッキーな話ですよね。

起業は成功するかどうかが不透明で不安だから、そこそこ以上の学歴がある一般の人は起業する人になろうとはしません。でも学歴のない人は失うものが少ないので、リスクを取ってでも成功できるチャンスに賭けることができるのです。

起業する人はリスクが取れて生涯勉強できる人

起業に関する書籍や、自分が始めようとしている分野に関する書籍を起業前に100冊読んで、起業してからも書籍を読みまくって先人たちの失敗や成功をどんどん自分に取り入れてビジネスを成長させていけば人生逆転できます。

勉強が嫌だと言って諦めて作業着労働者として低賃金で一生を終えるのか、学歴がない状態から人生逆転して成功者になる道を選ぶのかは自分自身で決めてください。自分の人生なので、どちらを選んでも正解も不正解もありません。ただし、どこからでも人生逆転のチャンスがあることだけは知っておいてください。それではまた。

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