どうも、ドフラです。

行動できないという悩みを持っている人は世の中にたくさんいます。1年、5年、10年経っても行動できずに、ずっと同じ場所で同じことをしている方もいらっしゃいます。

私はこれまで500社以上の経営・採用・WEBコンサルティングをしてきた経験があり、その中で多くの社長の行動を変えるサポートをしてきました。その経験を活かして、今回は行動できない悩みを解決する方法について話していきたいと思います。

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行動できない悩みを解決する方法

行動できない悩みを持つ方はたくさんいますが、皆さんに覚えておいてほしいことは普通の人は簡単に行動できないということです。私がサポートしてきた社長たちでさえ、行動するまでに半年ほどの時間がかかる方もいらっしゃいました。多くの人がわかってはいるけど行動できないのです。

行動できない悩みを解決するには、まず自分が行動できない原因を把握することです。例えば仕事の場合、自分が今抱えているやらなきゃいけないリストを全て洗い出して、その中で自分がやらなくてもいいタスクはないか確認します。他人や業者に任せられるものを自分で抱えてしまっていることがあるので、それらのタスクをを全て自分以外に振ってしまいましょう。

行動できないのは思考が古いから

そうすると、自分の時間をつくることができます。普通の人たちは誰でもできる作業に時間を取られてしまい、落ち着いて考える時間が取れていないのです。自分の時間が増えたら、自分の思考を変えられるような本を読んだり、理想としている人の話を聞いたりして、自分の考え方を変えるための時間に使ってください。

行動を変えるためには、思考を変えなければいけません。思考は現実化するとよく言われていますが、これは本当です。アップデートしていない思考のままでは行動は変わりません。とにかく多くの思考を自分の中に取り入れてください。

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行動できない人が行動できる人になるための考え方

いろいろな本を読んだりして自分の思考を変えることができたら、次は行動を変えていくフェーズに入っていきます。実は思考を変えることよりも、思考に合わせて行動をすることがとても難しいのです。だいたい半年くらいは行動に移せないと思っておいた方がいいです。

行動するためには自分のやる気が出せないといけません。自然とやる気が出れば、苦労せずに行動に移せます。自分のやる気の原動力は何かを知って、自分のやる気をコントロールできるようになると、自然と行動力がついてきます。

行動できないなら人の役に立つことを原動力にする

仕事や起業についてのやる気の原動力は多くの場合「人の役に立つ」です。目の前の売上目標を達成させるとか、年収1000万円以上稼ぐとか、いろいろなやる気の原動力がありますが、この「人の役に立つ」という原動力は目先の利益ではなく、長期的な自分のビジョンになりやすく、社会貢献的な意味も強いので多くの人のやる気の原動力になりやすいです。

もしも、自分のやる気の原動力が見つからないという方は人の役に立つという前提で行動してみるといいと思います。自分が人の役に立てているということは心が満たされて人生が充実しているように思えますよ。

ということでまとめると、行動できない方はまず自分の時間をつくり、自分の思考を変えてから行動を変える。そして、行動を変えるためには行動の原動力を見つけるという流れで自分の行動を変えていくという話ですね。行動できない方はぜひ試してみてください。それではまた。

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