学校 洗脳 サラリーマン

世の中の会社員の多くは、自分が会社員として働くことに対して、何も疑いを持っていません。

冷静になって、世の中をみれば、いろいろなことがわかってきます。

会社員として働くことが、自分の時間を切り売りしている、ということにも気づけます。

しかし多くの人間は、まともに学校教育を受けているので、命令に忠実に従う会社員として生きることだけが、正しいと思っています。

でも、この世の中は「資本主義」というルールでまわっています。

資本主義とは、資本家が労働者を使って、お金を稼ぐための仕組みです。

会社員は労働者なので、資本家に使われて、一生を終える方の人間です。

どれだけ自由を手に入れたいと思っても、労働者側にいる限り無理ゲーです。

ドフラ
こんにちは。サラリーマン人生を捨てた、ドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職してビジネスの知識やノウハウを学び、現在はブログを含めた個人の事業でお金を稼いでいます。

ということで、今回は『学校で洗脳されたサラリーマンの人生はきつい理由』について解説していきます。

学校で洗脳されたサラリーマンの人生はきつい理由【常識を疑え!】

学校 洗脳 サラリーマン

お金をたくさん持っていて、自由に生きている人たちを見ていると、学校教育をまともに受けていない人が多いです。

僕が働いていた、IT系ベンチャー企業の社長も中卒でした。

この会社では、多くの大卒社員が、中卒社長に使われていたので、学歴は本当に意味がないのだと痛感しました。

学歴がないことのメリットは、余分な洗脳を受けていないことです。

学歴がない人は、シンプルな考え方ができます。

たとえば、こんな感じですね。

・お金持ちになる=経営者になる
・時間の自由を手に入れる=経営者になる

これは冷静に考えれば、理にかなっていることがわかります。

しかし、多くの人間は学校教育をまともに受けているので、先生の言うことを聴ける人間が偉い、周りと同じ行動をするのは良いこと、勉強していい学校に入るのが正しい、有名大学を卒業して大手企業に入社するのが正しい、という考え方を刷り込まれていきます。

この教育システムによって、大量の兵士や従業員が生み出されるのです。

命令に忠実に従う人間を大量生産する教育システム

学校の教育システムは、命令に忠実に従う人間を、大量生産するための仕組みです。

もともと多くの人間は、起業家として生きていました。

自分たちで農家をやったり、パン屋をやったり、肉屋をやったり、という形で商売をして生きていたのです。

しかし、産業革命によって、大量の工場を稼働させることが必要になり、大量の作業員が必要になりました。

その結果、企業と政府が一緒になって、それなら命令に忠実に従う人間を、大量に生産できるシステムをつくろう、ということになりました。

これが、今の学校教育システムの始まりです。

工場の作業員は、命令されたことを忠実にこなし、周りと同じ行動をし、ひとりだけ勝手な行動はしない、という人間が理想です。

ですから、国は学校教育というシステムによって、優秀な従業員になることが正義だ、という洗脳をするようになったのです。

給与労働者はめちゃくちゃきつい

学校 洗脳 サラリーマン

学校の教育システムによって、ほとんどの人間は会社員として生きる道を選びます。

しかし会社員のように、給与をもらって、労働する人たちの人生は、めちゃくちゃきついです。

給与労働者がきつい理由は、お金や時間の自由が全くないからです。

毎日会社に出勤しなければいけないですし、頑張って働いても生活できるギリギリの給料しかもらえません。

なぜ給与労働者の生活がきついのかというと、給与労働者に必要以上のお金を与えてしまうと、明日から会社に来なくなってしまうからです。

余分なお金があったら、働かなくても生きていけるので、会社に行く必要がないですよね。

でもこれだと、労働者たちを働かせて、自分の資産を増やしている資本家たちは、困ってしまいます。

だからギリギリのお金を与えて、会社に依存しなければ生きていけない状態を、維持し続けるのです。

会社員は出世しても出費が増えるからお金が残らない

会社員の中には、いい成績を出して、どんどん出世していく人もいます。

出世すれば給料も増えるから、お金の自由が手に入るのではないか?

このように思う人も多いと思います。

しかし、ここに落とし穴があります。

「頑張って働いて、会社でいい成績を残せれば、給料が増えて人生は楽になる!」と考えている人は多いです。

でも給料が増えた分、出費が増えるので、お金は残りません。

出世すると、高級車を買ったり、高級時計を買ったり、後輩にご飯を奢ったり、結婚をして子供を持ったり、35年ローンで家を買ったり、という感じで、どんどん出費が増えていきます。

この中でも、特にローンは最悪ですね。

毎月のローンを支払うために、会社で仕事をしてお金を稼ぐ、という状態になったら、完全に人生は詰みます。

年収500万円、800万円、1000万円と増えていっても、それに応じて、見栄やプライドを守るための出費が増えていくのです。

仕事で大量の時間を奪われ、稼いだお金は浪費で手元からなくなり、常にギリギリの経済状況で生きているのが、世の中の大半の人間の生き方です。

こうなりたくないなら、学校教育システムで刷り込まれた洗脳をぶっ壊して、資本家側に移るための知識をインプットして、労働者から脱出するための行動をしましょう。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 学校教育が兵士と従業員をつくるシステムである
  • 命令に忠実に従う人間を大量生産する教育システム
  • 学歴がない人は考え方がシンプルになる
  • 給与労働者はめちゃくちゃきつい
  • 会社員は出世しても出費が増えるからお金が残らない
  • 自由になりたいなら洗脳をぶっ壊す必要がある

会社に飼われている、労働者のまま生きているのは、本当にきついです。

しかし、労働者から資本家側に移るためには、大量の知識と大量の行動が必要です。

いきなり労働者から資本家には移れないので、労働者として固定給を確保しながら、労働者から抜け出すための知識をインプットしつつ、資本家に移るための行動をしていきましょう。

周りの従順な会社員と同じように生きている限り、自由な人生を手に入れることはできません。

労働者から抜け出すための第一歩は、会社員をやりつつ副業を始めて、自分の収入源を増やすことですね。

会社員が始めやすい副業にはブログがあり、実際に僕はブログだけで累計349,514円を稼いでいます。

『いつかサラリーマンを辞めたいけど何もアイデアが思いつかない…』という方は、とりあえずブログを始めてみるのがおすすめかと。

ドフラ
ブログ副業を始める方法が知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。