同調圧力 屈しない

「社畜になりたくない…」
「他人にこき使われる人生は嫌だ…」
「自分のために人生を生きたい…」

このような悩みを抱えるサラリーマンに向けて、この記事を書いています。

サラリーマンの中には、このままだと一生自由になれない、という危機感を感じている人も多いと思います。

結論からいうと、社畜人生が嫌なら、同調圧力に屈しないメンタルを持たなければいけません。

サラリーマンのほとんどは、同調圧力によって支配されているため、自分ひとりだけが社畜から抜け出すことに恐怖を感じ、なかなか一歩が踏み出せません。

ドフラ
こんにちは。ブログ副業で累計47万円を稼いでいる、ドフラです。

記事を書いている僕は初心者からブログ副業を始めて【8ヶ月目に月1万円、1年5ヶ月目に月3万円】を稼げるようになりました。現在は20代30代向けに副業に役立つ情報を発信しています。

ということで、今回は「同調圧力に屈しないメンタルがないと一生社畜になる理由」について解説していきたいと思います。

同調圧力に屈しないメンタルがないと一生社畜になる理由

同調圧力 屈しない

自由を手に入れたいと思いながら、何も行動ができていないサラリーマンはかなり多いです。

なぜ多くのサラリーマンは、行動に移せないのか?

その理由は、サラリーマンたちの同調圧力が強すぎるからです。

あなたが今働いている会社には、社長は一人しかいませんが、サラリーマンは数十人~数百人いると思います。

この人工割合はそのまま、社畜から抜け出せた人と社畜のまま生きている人の割合です。

社畜から抜け出せた人たちは、絶対に社畜とは一緒にいません。

金持ちと貧乏人とでは、人生に対する価値観が全く違います。

お金の稼ぎ方、お金の使い方、時間のつかい方、人間関係の構築の仕方、ものごとの考え方などが全て違うので、一つも話がかみ合わないのです。

しかし金持ちのほとんどは、もともとサラリーマンです。

彼らがサラリーマンから金持ちに移動できたのは、同調圧力に屈しないメンタルで行動し続けたからです。

社畜から抜け出そうとしているサラリーマンの言動や行動は、ほかのサラリーマンたちからすると異常に見えるので、共感されないのは当然なのです。

サラリーマンたちの非常識は、金持ちの常識なので、自分が着実に社畜卒業に向かっているという感覚を、持ち続けることが重要です。

学校で植え付けられた同調圧力が人生を不自由にする

まわりの同調圧力が、一歩前に進むのを妨げようとします。

この同調圧力は、学校生活によって、根強く植え付けられます。

学校では、「テストでいい成績をとって、いい学校に進学して、いい会社に入って、出世を目指すのが正しい」と洗脳されます。

つまり、サラリーマンたちの正しい行動は、社内で出世することだ、と定義されているのです。

サラリーマンたちは、全員が同じ行動をして、全員が同じ目標に向かうべきだと洗脳されてきたので、そこから外れようとする人に対して、特に理由もなく批判するのです。

「ほかの皆も頑張っているんだから、お前も同じように頑張れ!」と。

この人たちが批判する理由は、ほかの皆もがやっているのだから、です。

本質的にそれが正しいかどうかを考えず、思考停止の状態で発言してしまっているのです。

この人たちは、一生会社の従順な社畜として、生きていくことになります。

同調圧力を無視できないと経済的に自由になれない

同調圧力 屈しない

同調圧力を無視できないと、経済的な自由は絶対に手に入りません。

サラリーマンとして生きている人に質問です。

あなたが勤めている会社のサラリーマンの中で、明日から会社に出社しなくても生きていける人は、何人いますか?

ほとんどの方が「0人」と答えると思います。

つまり、サラリーマンとして働いている限り、経済的な自由を手に入れることはできないのです。

多くの人は、「大手企業に入って出世すること」が素晴らしいと考えていますが、たとえ大手企業で役職に就いている人でも、会社に行かなければクビになるのです。

これは全く自由ではありません。

月給15万円の人でも、月給100万円の人でも、会社に毎日行かなければいけないという立場は、変わらないのです。

同調圧力を気にしすぎていると、周りと違う考え方や行動がとれなくなってしまうので、絶対にサラリーマンを辞めれません。

社畜を辞めるためには、サラリーマン思考をどんどん排除して、経営者マインドをどんどん吸収しなければいけないのです。

そのためには、同調圧力を気にしている暇はありません。

周りの会社員と同じことをやってはいけない

経済的な自由を手に入れたいなら、あなたの周りにいる会社員と同じことをやってはいけません。

たとえば、このような行動です。

  • 毎日会社員の仕事だけで精神と体力を使い果たす
  • 見栄やプライドに任せて浪費する
  • 会社員同士で会社の愚痴を言うために飲みに行く
  • 本を全く読まない
  • 車や家を35年ローンで買ってしまう
  • 収入源が会社の給料しかない

ほとんどの会社員が、このような行動を何も考えずにやってしまっています。

強いメンタルを持っていないと、このような会社員たちに巻き込まれてしまうので、注意が必要です。

周りの会社員と同じになればなるほど、どんどん社畜から抜け出せなくなります。

あなたが勤めている会社の中で、真似するべきなのは「経営者」だけです。

会社規模の大小はありますが、経営者だけが唯一、時間とお金の自由を手に入れている状態に近いのです。

間違っても、課長や部長、株式を持たない役員などを目指さないようにしてください。

出世や昇給をするほど、会社に依存する人生から抜け出せなくなります。

単独行動できる人だけが人生を豊かにできる

同調圧力 屈しない

経営者や資本家は、基本的に単独行動で人生を切り開いています。

集団行動ばかりしていると、必然的に貧乏人になります。

これは、世の中の金持ちと貧乏人の人口割合を考えればわかりますが、圧倒的に貧乏人の方が多いのです。

つまり集団行動をすると、貧乏になりやすいということです。

単独行動は孤独と不安に打ち勝たないといけないので、多くの人は恐怖と強欲に負けて、その他大勢と同じ行動を選んでしまいます。

その方が気持ち的に楽ですからね。

しかし、経済的な自由という観点で考えると、思考停止で目先の楽な道を選ぶことは、リスクが大きいです。

世の中は、お金の知識が高い人たちが優遇され、お金の知識がない人たちが搾取されるようになっています。

会社員たちは、会社員としての技能を高めることばかりに注力しますが、この行動は、会社員を雇う経営者の資産を増やすために、時間をつかっているということです。

社畜を辞めたいなら、自分個人で稼げるスキルを磨くことに注力しなければいけません。

しかし、個人で稼ぐスキルを磨いている会社員など、ほとんどいないので、社畜卒業を目指している人たちは、必然的に単独行動になるのです。

同調圧力に負けて一生社畜を続けるか、同調圧力に打ち勝って社畜を抜け出すかは、あなたの自由です。

まとめ

今回の内容のまとめです。

  • 同調圧力に屈しないメンタルがないと一生社畜になる
  • 学校で植え付けられた同調圧力が人生を不自由にする
  • 同調圧力を無視できないと経済的に自由になれない
  • 周りの会社員と同じことをやってはいけない
  • 単独行動できる人だけが人生を豊かにできる

社畜として人生を終えるか、社畜から抜け出して自由に生きるかは、本人の考え方と行動次第です。

大事なことは、誰にでも平等に、社畜を卒業するチャンスがあるということです。

最終的には、目標達成のために強いメンタルを維持できるかどうか、ということになります。

人生は自分次第でどうにでもできますので、本気で人生を変えたい方は、とりあえず一歩前に進んでみましょう。

その一歩から、人生が好転する可能性は高いです。

ちなみに、社畜を抜け出すための一歩目にはブログ副業があり、実際に僕はブログだけで累計469,928円を稼いでいます。

『社畜を卒業するためのアイデアが何も思いつかない…』という方は、とりあえずブログを始めてみるのがおすすめですよ。

ドフラ
僕は初心者からマイペースにブログを始めて、7ヶ月で月1万円稼げるようになりました。