視野を広げたい

「視野を広げる方法が知りたい…」
「視野の広がる仕事に就きたい…」

このような方向けの記事です。

自分の視野を広げたいと漠然と思っているけど、具体的にどうすればいいかわからないという人は多いです。

結論からいうと、視野を広げたいなら、IT企業で営業経験を積むべきです。

IT営業はビジネスの基礎力が身に付きますし、経営者や幹部などの自分よりレベルの高い人たちと接する機会も多いので、確実に視野が広がります。

ドフラ
こんにちは。26歳まで年収190万円の倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員でした。その後、IT業界に転職して人生をやり直すことができました。現在は会社員の給料で月40万円ほど稼ぎつつ、副業のブログで毎月5〜10万円稼いでいます。

この記事には『視野を広げる意味』から『IT営業として視野を広げる方法』までを解説しています。

3分で読める内容ですので、それではいきましょう。

ドフラ
【倉庫作業員の未来に絶望していた僕をIT営業に変えてくれた転職エージェント】はこちらの記事をどうぞ。

視野を広げるってどういう意味?

視野を広げたい

視野を広げたいと考えている人は多いですが、そもそも視野を広げる意味は何なのでしょうか?

視野が広がると、生き方や仕事の仕方が、大きく変わります。

たとえば、給料に対する考え方です。

「自分の給料を増やしたい」と考えるときに、多くの人が求人票に書かれている給与欄をベースに、次の転職先を探すと思います。

しかし、給料を増やしたいなら、「どこの業界なら稼げるのか?」という視点で、転職先を選ばなければいけません。

「飲食業界よりもIT業界の方が儲かりやすい→だからIT業界を転職先に選ぶ」という感じですね。

求人票の給与欄をベースに転職先を決めると、目先の給料は飲食業界の方が高くなるけど、3年後や5年後の給料はIT業界の方が高くなり、10年後は年収に数百万円の差がつくということが起こります。

このような選択を迫られたときに、視野が狭いと悲惨な結末になるのです。

視野を広げる方法とは?

視野を広げるために何をすればいいのか?

視野を広げる方法には様々ありますが、代表的なものは「書籍を読むこと」と「視野の広がる仕事に就くこと」です。

人間が変わるためには「思考を変える→行動を変える→習慣を変える→結果が変わる」という感じで進んでいく必要があります。

自分を変えるための第一歩は「思考を変えること」なのです。

思考を変えるためには、自分が知らないことをたくさん知る必要があります。

そのために最も効果的なのが、書籍を読むことです。

読むべき書籍のジャンルは「ビジネス書」ですね。

あらゆるビジネス書を読みまくって、世の中の仕組みを理解していきましょう。

書籍によって多くの知識が吸収できれば、自分の視野は確実に広がります。

視野を広げるために最も効果的なのが仕事

視野を広げるために、書籍を読むことと同等の効果を持つのが「仕事での経験」です。

どんな仕事に就くかで、人間の価値観は大きく違ってきます。

飲食店スタッフに就く人、事務職に就く人、企画職に就く人、営業職に就く人で価値観は全く異なります。

業務をする上で「どれくらいの視点で考える仕事なのか?」がポイントです。

「飲食店スタッフ→事務職→企画職→営業職」の順に視野が広がっていきます。

ですから視野を広げたいなら、営業職はかなりおすすめです。

ドフラ
僕が【未経験から営業職に転職した体験談】はこちらの記事をどうぞ。

視野を広げたいなら営業職を選ぶべき

視野を広げたい

視野を広げたいなら、仕事は営業職を選ぶのがおすすめです。

なぜ営業職だと視野が広がるのか?

それは「考えるべき要素が広いから」です。

営業職はビジネスの根幹部分を支える職種で、幅広いスキルが求められるポジションでもあります。

人間の行動心理、顧客ごとの業界知識、商品知識、競合他社に関する知識、社内の調整力、スケジュール管理力など。

営業職には多種多様なスキルが求められます。

また営業職は関わる人間が多く、インプットの必要量も半端じゃないので、必然的に視野が広がります。

スキルも経験もない凡人の人は「営業職」を転職先に選ぶのがおすすめです。

「営業職が視野を広げてくれる」というのは、26歳の凡人から営業職に転職した僕が実体験でも感じることです。

視野を広げるのが上手な営業マンの特徴

営業職を経験すると、確実に視野は広がります。

しかし営業マンの中には、大きく視野を広げられる人と、そこそこなら視野を広げられる人が存在します。

この2人の違いは何か?

それは「慢心しているかどうか」の違いです。

視野を広げるのが上手な営業マンは、今の自分の実力に慢心することなく、常に知識を吸収して、新しいことにも挑戦し続けています。

ある程度の仕事ができるようになったからと言って、そこに満足して慢心してしまうと、伸びしろがゼロになります。

Aができるようになったら、次はBができるようになる。Bができるようになったら、今度はCに挑戦する。

このような思考で、自分にできることを増やしていかないと、視野は一定のラインから大きくなりません。

キャリアを何年積んでも、常に書籍を読み続け、常に新しい業務に挑戦し続けるという姿勢が大切です。

視野を広げたいと考えている方は、今回の内容を参考にしてみてくださいね。

まとめ

最後に「視野を広げる方法」の要点をまとめておきます。

  • 視野を広げる意味は最高の結果を手に入れるため
  • 視野を広げる方法には書籍と仕事がある
  • 視野を広げるために最も効果的なのが仕事
  • 視野を広げたいなら営業職を選ぶべき
  • 視野を広げるのが上手な営業マンは学びと挑戦を続ける

視野を広げたいなら、営業経験を積んでおくことは、絶対条件だと思います。

何を考えて仕事をするかや、どんな人たちと一緒に仕事をするかは、長期的な人生においてめちゃくちゃ重要です。

この世の中は、多くのことを知っている人が得をして、多くの経験を積んだ人にチャンスが与えられるようになっています。

何もない凡人の状態から視野を広げたいと考えているなら、未経験からチャンレンジできる「IT営業」を選ぶのがおすすめですよ。