仕事辞めたい 逃げ

「仕事が辛くて逃げ出したい…」
「仕事のストレスがもう限界…」
「でも仕事を辞めるのは逃げなのかな…」

このような悩みを抱える方に向けて、記事を書いています。

残業が多かったり、人間関係が悪かったり、その割に給料が安かったり…。仕事ってストレスが多くて、定期的に辞めたくなりますよね?

でも「仕事を辞めるのは逃げだ!」とか言ってくる人が周りにいると、仕事を辞めるのが悪いことのように感じて、なかなか行動できないことも多いです。

結論から言うと、仕事を辞めるのは逃げじゃありません。

その理由は、人生の目標が「自由に生きる」であれば、遅かれ早かれ会社員を辞めることになるからです。

ドフラ
こんにちは。会社勤めを辞めるために毎日5時間以上を副業にコミットしている、ドフラです。

記事を書いている僕は、IT企業の会社員として月給40万円ほど稼ぎつつ、副業のブログで毎月5〜10万円稼いでいます。現在は自分のビジネスを構築して、サラリーマン卒業を目指しています。

この記事では「仕事を辞めるのは逃げじゃない理由」から「将来自由に生きるための考え方」までを解説していいます。

この記事を読めば、仕事がきつくて辞めたいと思ったときに、何をするべきかがわかります。

3分で読める内容なので、それではいきましょう。

仕事を辞めたいのは逃げじゃない理由【目的が明確なら即行動すべき】

仕事辞めたい 逃げ

仕事を辞めることに対して、罪悪感を持っている人は多いです。

しかし、「仕事を辞める=悪いこと」というイメージは、周りからの洗脳によるもので、ものごとの本質ではありません。

  • 何かを途中で投げ出すのは良くない
  • 最後までやり遂げる人が偉い

ほとんどの人が、このように考えています。

でも、これって本当に正しいのでしょうか?

たとえば、辛い仕事を続けたせいで体調不良になってしまったり、仕事のストレスがきつくて精神が崩壊したり…という話もあります。

このような最悪の状況になるぐらいなら、その前に仕事を辞めちゃった方がいいですよね。

そもそも「仕事を辞めるのは悪いことだ」と考えている人は、視野が狭すぎます。

人生には無限の可能性があるので、本当はいつ何をするのも自由です。

それなのに「仕事を辞める=逃げ」という価値観に縛られていると、一生きつい状況から抜け出せません。

「仕事を辞める=逃げ」と考える人は労働者から抜け出せない

仕事辞めたい 逃げ

「仕事を辞める=逃げ」という考え方は、会社の経営者が労働者を辞めさせないために、社内に浸透させている可能性が高いです。

資本主義社会には、資本家である経営者と、労働者である会社員の2種類しかいません。

経営者が保有している労働生産システムの中で、大量の会社員たちを働かせて、経営者の資産を増やす、というのが資本主義の本質です。

そのため、労働者側である会社員として働いている限り、絶対に人生は自由になりません。

つまり、仕事を辞めることが逃げかどうかは、本人が人生において「何を最優先に考えているか?」で変わってくる、ということです。

「お金や時間を自由につかえるようになりたい!」という目標がある人の場合、会社員を辞めることは必須条件になります。

「仕事を辞める=逃げ」と主張する人たちは、「自分は労働者で一生を終えます!」と宣言しているようなものです。

周りが何を言ってくるかは無視して、あなた自身がどのような人生を生きたいかを、真剣に考えてみましょう。

仕事を辞めるのは甘えだ!と言う人は無視してOKです

「仕事を辞めるのは甘えだ!」と主張してくる人もいますが、全部無視しちゃってOKです。

自分の行動が、甘えかどうかを判断するのは、他人ではなく自分自身です。

そもそも仕事を辞めるのは、本人の自由です。

全ての人に職業選択の自由が与えられているのですから、他人にとやかく言われる筋合いはありませんし、それを気にする必要もありません。

大切なのは「あなた自身がどう考えているか?」です。

働く場所を変えることで、才能を開花させる人もいますし、働き方を変えることで、自由な時間とお金を手に入れる人もいます。

周りの意見に振り回されるのではなく、ものごとの本質を見極めましょう。

雇われ仕事を辞めないと自由な人生をつかめない

仕事辞めたい 逃げ

仕事を辞めたいと思うのは、会社で働くことに対して、何かしらの不満があるからだと思います。

  • 給料が安くて生活が苦しい
  • 残業が多くて自分の時間がない
  • 人間関係のストレスがヤバい
  • 上司を尊敬できない
  • 仕事がつまらない
  • 毎日出勤するのが嫌になった

このように会社員には、多くのストレスがありますよね。

結論を言うと、職場を変えたとしても、会社員でいる限り、ストレスはなくなりません。

残念ながら、どの会社の会社員もきついのです…。

そもそもの働き方を変えないと、自由な人生は手に入りません。

会社員は毎月の固定給があるので、安定した生活ができる、というメリットがあります。

その代わりに、労働力として、自分の時間を会社に捧げているのです。

つまり、「自分の時間」と「お金」を交換しているということです。

時間を売ってお金を稼ぐ会社員を続けている限り、あなたの人生はきついままです。

自由を手に入れたいなら、会社に依存することなく、個人でお金を稼げる力を身につける必要があります。

仕事辞めてもなんとかなる!あとは本人のやる気次第です

本気で仕事を辞めたいと思ったら、誰が何と言おうと、そのまま逃げちゃってOKです。

「会社を辞めれない=会社に依存する人生から抜け出せない」ということですからね。

「せっかく今まで続けてきたのだから、ここで辞めるのはもったいない気がする…」

このようなことが頭をよぎり、なかなか行動できない人もいます。

でも残念ながら、その迷いは無駄です。

何年勤務しても、会社はあなたを守ってくれません。

終身雇用の崩壊宣言、45歳以上の早期退職、副業の解禁…。

これらは、会社が従業員の面倒をみれなくなったことを、象徴するできごとです。

自分の可能性を広げるためにも、嫌な仕事は思いきって辞めて、新しいことに挑戦した方がいいですね。

仕事から逃げてみることで、他者からの強制ではなく、「自分で人生を選択する」という感覚が身につきます。

資本主義社会を生きる上では、自分の判断で物事を選べる力は、めちゃくちゃ重要ですよ。

【まとめ】仕事を辞めるのは逃げじゃない

この記事のまとめです。

  • 仕事を辞めるのは逃げじゃない
  • 会社員を辞めないと絶対に自由になれない
  • 「仕事を辞める=逃げ」は労働者の考え方
  • 仕事を辞めるのは甘えだ!と言う人は無視すべき
  • 雇われ仕事を辞めないと自由な人生をつかめない
  • 仕事を逃げた経験は人生の選択肢を広げてくれる

「仕事を辞めるのは逃げだ…」と我慢して、今の仕事を続けることは思考停止です。

これは「考えることから逃げている」ということになります。

つまり、どちらにしても、何かから逃げているのです。

将来のことを考えて今の仕事から逃げるか、今の仕事を続けて将来を考えることから逃げるか。

あなたは、どちらの道を選びますか?