施工管理 きつい

「施工管理がきついって本当?」
「施工管理はやめたほうがいい?」
「施工管理はすぐ辞める人が多いの?」

このような疑問をお持ちの方に向けて、記事を書いています。

『施工管理はきつい』ってよく言われますが、これはなぜなのでしょうか?

結論からいうと、施工管理がきつい理由は、次の3つです。

  • 長時間労働になる
  • 月3日しか休めない
  • プライベートの時間がなくて友人がいなくなる

上記の理由は、僕が実際に元施工管理の方から聴いた内容です。

ドフラ
こんにちは。26歳のときに年収190万円の倉庫作業員からIT営業に転職して人生やり直した、ドフラです。

記事を書いている僕は、このブログのコンテンツを充実させるために、これまでに311名の会社員の方にインタビューしてきました。様々な業界で働く人のリアルな情報を伝えていきたいと思います。

今回紹介する会社員は、『施工管理で2年2ヶ月働いた、25歳男性の村上陽平さん(仮名)』です。

僕が実際に村上陽平さん(仮名)から聴いた、『施工管理がきつい理由』を中心に解説していきますね。

3分で読める内容なので、それではいきましょう〜。

ドフラ
【僕がIT営業に転職するときに登録した転職エージェント】はこちらに紹介しておきますね。

施工管理がきつい理由は3つ!【底辺で奮闘した25歳男性の体験談】

施工管理 きつい

ここからは『元施工管理の25歳男性・村上陽平さん(仮名)』の事例を紹介していきます。

村上陽平さん(仮名)は大学を卒業後、正社員として某企業の施工管理に就職しました。

施工管理の中でも、エアコン工事の施工管理の仕事です。

従業員数は46名ほどの会社で、創業50年以上の老舗企業でした。

なぜ、村上陽平さん(仮名)はこの会社を辞めたのか?

村上陽平さん(仮名)が施工管理を辞めた理由は、ひとことで言うなら『ワークライフバランスの崩壊』です。

施工管理はやめとけ!長時間労働はきついです

村上陽平さん(仮名)は、施工管理として2年2ヶ月働きましたが、『尋常じゃないレベルの長時間労働だった』と言っていました。

村上陽平さん(仮名)の場合、毎月の残業時間は100時間を超えており、休日は月に3日しかなかったそうです…。

ただし、しっかり残業代はもらえていたので、25歳で年収400万円稼いでいました。

25歳男性の平均年収は350万円前後なので、それと比較すると年収は高めですね。

しかし村上陽平さん(仮名)は、長時間労働によって、身体も心もボロボロだったので、『年収が下がってもいいから、とにかく休みがほしい!』と言っていました。

村上陽平さん(仮名)が転職先に求める条件の最優先は、『プライベートの時間を確保できること』でした。

休日が月3日しかなかったことで、友人と遊ぶ予定がまったく立てられず、この孤独感も限界だったようです。

村上陽平さん(仮名)が施工管理の仕事で得られたものは、『1億円規模の現場に携わる経験ができたこと』や『顧客折衝などの経験を積んだことで、コミュニケーション能力は身に付けたこと』でした。

ちなみに村上陽平さん(仮名)は、学生時代は軽音部に所属しており、喫茶店やスポーツ用品店でアルバイトをするタイプの人物です。

施工管理をすぐ辞める20代の本音とは?何がきついの?

村上陽平さん(仮名)の転職の目的の最優先事項は『プライベートの時間の確保』だったので、求人選びにはめちゃくちゃ慎重になっていました。

最終的に村上陽平さん(仮名)が選んだ職種は、『倉庫作業員』や『倉庫管理』でした。

『年収は250万円あればいい』『土日休みで正社員なら何でもいい』という感じだったので、いかに仕事の負荷が少ないかを追求した結果、倉庫業界にたどり着いたのだと思います。

僕の個人的な意見を言うと、村上陽平さん(仮名)さんは大卒だったので、『せっかく大学まで出たのに倉庫作業員はもったいないなぁ…』と感じました。

ここだけの話、【施工管理→倉庫作業員】という転職は、普通の勤め人から底辺労働者への転落です。

僕は倉庫作業員として働いていたことがありますが、仕事は楽でも給料や労働環境はまさに底辺っていう感じでしたからね。

でも村上陽平さん(仮名)にとっては、それほど施工管理の仕事がきつかったのでしょうね。

村上陽平さん(仮名)の身体と心を癒すためには、とにかく楽な仕事が必要だったのかもしれません。

まとめ:施工管理がきつい理由

ということで今回は、元施工管理の25歳男性・村上陽平さん(仮名)の体験談をもとに、『施工管理がきつい理由』を解説しました。

今回の内容から、施工管理がきつい理由は『長時間労働になる』『月3日しか休めない』『プライベートの時間がなくて友人と遊べなくなる』ということがわかりますね。

施工管理のメリットは『ハードワークだけど20代でも年収400万稼げる』『コミュニケーション能力が身につく』『規模の大きい仕事に携われる』という点です。

施工管理のメリットとデメリットを比較して、それでも施工管理がやりたいと思えば、チャレンジしてみてもいいかもしれません。

今回の体験談を聴いて、『施工管理は無理だな…』と思った方は、ほかのキャリアを考えましょう。

ドフラ
将来のキャリアについて相談するなら、転職エージェントに登録してみるのがおすすめですよ。