こんにちは、ドフラです。

もともと僕自身が底辺労働者として働いていた過去があり、試行錯誤して底辺労働者から抜け出した経験があります。

今回はその経験を活かして、底辺から脱出する方法を話していきたいと思います。

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底辺から脱出する方法【フリーターでも年収500万円稼げます】

底辺から脱出できない1番の理由は「お金がないから」です。

底辺労働者は低賃金で働いているため、余剰資金がありません。

生きていくためには住む場所が必要なので家賃がかかりますし、食べていかないといけないので食費がかかります。

電気代、水道代、ガス代、携帯料金、ネット利用料、駐車場代、車の維持費、交通費、衣服代、養育費、税金などの膨大なランニングコストが生きているだけで発生するのです。

日本の平均年収は432万円で、アンダークラスと呼ばれる低所得者の平均年収は186万円です。

底辺から脱出するためには年収を増やすことと、ランニングコストを抑えることが必要です。

今回は年収を増やすことにフォーカスして解説していきます。

底辺から脱出するために財布の数を増やす

底辺から抜け出すためには財布の数を増やす必要があります。

財布の数とは収入源の数のことです。

底辺労働者は収入源を一つしか持っておらず、しかもすずめの涙ほどの収入です。

このままでは一生底辺労働者として生きていくしかありません。

底辺から脱出するために思考を変えていきましょう。

一つの労働で一つの収入を得るという考え方から、複数の労働で複数の収入を得るという考え方に変えていきましょう。

収入源は複数持っていていいのです。

自分の手元に複数の財布を用意して、それぞれの財布にお金が入ってくる仕組みをつくりましょう。

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底辺から脱出するための収入源とは?

収入源を増やす時に注意しなければいけないのは、大きく稼ごうとするのではなく、少しずつお金を増やすということです。

いきなり大きく稼ごうとすると大抵失敗します。

なぜなら、大きく何かを始めようとする場合、初期投資で数十万円〜数百万円かかってしまい、もしそれが失敗した時に立て直せなくなるからです。

まずは小さく始められることを探していきましょう。

たとえば、労働系の副業ならアルバイト、内職、覆面捜査官、治験、代行業、個人タクシー、Uberドライバーなどがあります。

投資系の副業なら株式投資やFXがあります。ネット系の副業ならクラウドワークス、アンケートモニター、タイムチケット、ライブチャット、セドリなどがあります。

この中から自分ができそうなものを選んで、まずは小さく始めてみるのもいいと思います。

底辺から抜け出すためには、いかに今の収入を増やせるかが大事なので可能性がありそうなものは、どんどんチャレンジしていきましょう。

自分のビジネスを持つという思考

副業をして収入源を複数持つというマインドセットができたら、収入源を自らの労働の対価から得るという思考から自分のビジネスを持つという思考に徐々に切り替えていけると、底辺から脱出できるスピードが早くなります。

1日は24時間で、日本の平均寿命は84歳なので、自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐのには限界が必ずきます。

お金を稼ぐ上限を取っ払うためには自分のビジネスを持ち、そのビジネスによってお金を生み出す仕組みをつくる必要があります。

今は底辺労働者でも自分のビジネスを持つことが簡単にできるようになりました。

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底辺労働者でも小資本ビジネスならチャレンジしやすい

インターネットの普及のおかげで、お金をかけずにビジネスを始めることが簡単になりました。

ブログ、YouTube、ライブチャット、ライティング、ノウハウ販売、コンサルティング、コーチング、書籍、プログラミングなどは、パソコンやスマホがネットに繋がっていれば簡単に始められるビジネスの一つです。

会社のオフィスを用意する必要はないですし、事業を始めるための多額の初期投資も必要ありません。

今は小資本でビジネスを始められる環境が整っているので、誰でも事業にチャレンジしやすいのです。

小資本ビジネスでも頭を使えば高収益を生み出せる仕組みはいくらでもつくれます。

小資本ビジネスなので、失敗してもすぐに次のビジネスに切り替えることができます。

このフットワークの軽さが目まぐるしく変化する現代には必要です。

毎年数多くの会社が倒産しているのは、それだけ事業が失敗しやすく、長続きしないということです。

時代に合わせて世の中のニーズにあったものを提供し続けることがビジネスの世界ではとても重要なのです。

底辺から脱出したいなら勉強しよう

自分の事業を軌道に乗せるのにも、底辺から抜け出すのにも、とにかく勉強しなければいけません。

めちゃめちゃ勉強して世の中の仕組みを知って、お金が生み出される場所に自分から行かなければいけません。

ほとんどの底辺労働者は全く勉強をしていません

1年に1冊も本を読みません。

赤字企業の社長も全く勉強していません。

事業を成功させた人も、底辺から抜け出した人も勉強しているから自分の目標を実現できたのです。

ダラダラと上司の愚痴を言い合う飲み会に行く時間や、何も考えずにテレビを観ている時間があったら、今すぐに自分の事業を持つための関連書籍を読んでください。

自分への投資はお金も時間も最大のリターンが得られます。

底辺から脱出したいなら考え方と時間の使い方を変えてください。誰でも努力すれば必ず底辺から抜け出せます。

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