食品工場から転職

『食品工場を辞めたい…』
『食品工場から転職して人生変えたい…』
『でも学歴や職歴に自信がない…』

このような方に向けて、『食品工場からの転職におすすめの転職エージェント』を紹介します。

特に高卒で食品工場の経験しかないなど、学歴や経歴に自信がない方向けです。

ドフラ
こんにちは。26歳まで倉庫作業員だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

『食品工場から転職しよう!』と思っても、転職エージェントの情報が多すぎて、どこに登録すればいいかわからないですよね?

結論からいうと、食品工場からの転職におすすめなのは『学歴や職歴に自信のない方向けの転職エージェント』です。

これは、どういうことか?

転職エージェントには『学歴や職歴に自信がある方向け』と『学歴や職歴に自信がない方向け』があって、これを選び間違えると、いつまで経っても転職できない…という結果になります。

そんな中で今回は、実際に食品工場からIT企業に転職した、窪田紀明さん(29歳男性・仮名)の実体験をもとに『タイプ別に3社だけ』転職エージェントを紹介します。

この記事を読めば、どの転職エージェントがあなたに合っているのかわかります。

3分くらいで読み終わる内容なので、それではいきましょう〜。

食品工場の正社員が転職エージェント選びで失敗した話

食品工場から転職

あなたは、次のどちらに当てはまりますか?

学歴や職歴に自信がある→ハイクラスの転職に強い大手エージェントを選ぶ

学歴や職歴に自信がない→高卒や若手人材の転職に強いエージェントを選ぶ

世の中には約20,000社の転職エージェントがあるので、その中から自分に合うところを選ぶのは大変です。

そのため多くの方が、『とりあえず大手の転職エージェントを利用しよう!』と考えます。

しかし、転職エージェントによって『メインとする転職者』が違うので、自分に合わないエージェントを選んでしまうと失敗します。

ちなみに、元食品工場勤務で高卒の窪田紀明さんも、最初は有名な大手転職エージェントを利用していたのですが、5ヶ月経っても転職できませんでした…。

これは、なぜか?

この理由は、ハイクラス向けの大手エージェントには、高卒で食品工場の経験しかない人が、挑戦できるような求人はなかったから、です。

だいたい20社ほど書類応募しましたが、9割が書類選考で落選でした。

面接に進んでも、『コミュニケーション能力が低い』『職務適性がない』などの理由で、全て落選しました…。

大手エージェントには、大卒で実績のある転職者がたくさん登録しているので、食品工場勤務(しかも高卒)の窪田紀明さんがそこで戦っても勝てるわけがない、というわけです。

当時の窪田紀明さんは『なぜ自分が転職できないのか?』がわからず、かなり落ち込んでいたそうです。

窪田紀明さんはその後、数社の転職エージェントを渡り歩いて、ようやく自分に合う転職エージェントにたどり着きました。

それが「高卒・若手人材の転職に強いエージェント」です。

このタイプの転職エージェントは、学歴や職歴に自信のない転職者を対象にしているため、とにかくサポートが手厚いです。

カウンセリングに時間をかけてくれたり、無料で就職講座やビジネスマナー研修が受けれたり、応募書類の作成から企業ごとの面接対策までやってくれたりします。

このおかげで、窪田紀明さんは食品工場からIT企業に転職することができ、その1年半後には年収450万円稼げるようになりました。

窪田紀明さんは『29歳』という年齢的にギリギリな状況から転職に成功しているので、あなたがまだ20代なら必ず人生を変えれると思いますよ。

ここからは、あなたが窪田紀明さんと同じような遠回りをしないように、『学歴や職歴に自信がない方向けの転職エージェント』を紹介しておきますね。

食品工場から転職したい方におすすめの転職エージェント3社

第二新卒エージェントneo:高卒・中卒の20代の方

JAIC:社会人マナーに自信のない20代30代の方

マイナビジョブ20's:第二新卒・既卒の20代の方

上記のとおり。

第二新卒エージェントneoとJAICは高卒や大学中退の転職に強く、マイナビジョブ20'sは専門卒や大卒の転職に強い印象です。

詳しい比較をみていきましょう。

第二新卒エージェントneoとJAIC:高卒と大学中退におすすめ

食品工場から転職 おすすめ

高卒や中卒の20代の方で、できるだけ早く食品工場から転職したい場合は、第二新卒エージェントneoを利用するのがありかな…という印象です。

ちなみに、窪田紀明さんが転職したIT企業には、元食品工場の社員、元パン工場の社員、元自動車工場の社員・元製鉄工場の社員・元派遣社員などの20代が、第二新卒エージェントneoから多く転職してきていました。

10時間以上の手厚いサポートがあり、最短で登録から1〜2週間で転職できる点も、第二新卒エージェントneoが選ばれる理由のようです。

20代30代の方で『食品工場の単純作業しかやってこなかったから社会人マナーに自信がない…』という場合は、JAICを利用して7日間の無料就職講座を受けるのがいいかなと。

自己分析からビジネスマナー研修までやってもらえるので、食品工場から転職するのが初めてでも、安心して転職活動を進めていけます。

僕は採用する側として、JAICを利用した20代30代の面接をした経験がありますが、前向きに転職活動を楽しんでいる印象でした。

【第二新卒エージェントneo】 :高卒・中卒の20代の転職に強い。10時間以上の無料就職サポートあり。

JAIC :高卒・大学中退の20代30代の転職に強い。7日間の無料就職講座あり。

マイナビジョブ20's:専門卒と大卒におすすめ

専門卒や大卒の20代の方で、食品工場から転職したい場合は、マイナビジョブ20'sを利用するのがおすすめです。

マイナビグループのノウハウがあるため、大手企業の求人も多く、全求人が20代向けという特徴もあります。

また、無料で適性診断テストを受けれるので、客観的なデータをもとに、自分に向いている業界や職種を探せる点も人気ですね。

マイナビジョブ20's :専門卒・大卒の20代の転職に強い。無料適性診断テストあり。

まとめ:転職エージェントは無料だから使わない手はない!

以上、『食品工場から転職したい方におすすめの転職エージェント』をまとめてみました。

ぶっちゃけ、どの転職エージェントも全て無料で利用できるので、あなたのリスクはゼロです。

元食品工場勤務の窪田紀明さんも含めて、高卒で工場系の仕事から転職して、人生をやり直した事例は次のとおりです。

・元食品工場勤務:年収300万→450万
・元自動車工場勤務:年収230万→600万
・元製鉄工場勤務:年収280万→420万
・元倉庫作業員:年収190万→510万

ただし転職エージェントが自分に合うかどうかは、担当のキャリアアドバイザー次第なので、そこは運になります。

もし担当アドバイザーが自分と合わなかったら、担当者を変更してもらうか、転職エージェント自体を変えればOKです。

すぐに食品工場を辞めろとは言いませんが、『未来のあなたは、あなたが勤める食品工場にいる上司』です…。

ここに納得できないなら、まずは行動しないとですね。ぜひこの機会にお試しあれ〜。

✔記事で紹介した転職エージェントリスト

【第二新卒エージェントneo】 :高卒・中卒の20代の転職に強い。10時間以上の無料転職サポートあり

JAIC :高卒・大学中退の20代30代の転職に強い。7日間の無料就職講座あり。

マイナビジョブ20's :専門卒・大卒の20代の転職に強い。無料適性診断テストあり。