警備員 バックレ
警備員を辞めたい人『警備員の仕事がきついからもう辞めたい。会社に連絡するのは面倒だからこのままバックレようかな…』

このように考えている、そこのあなた、ちょっと待ってください!

警備員をバックレるのはヤバいです。

リスクが高すぎます…。

あなたが警備員をバックレると、あなたの代わりにほかの警備員が呼び出されて、あなたの穴を埋めないといけません。

さらに警備会社が安否確認のために、家族や警察に連絡することもあります。

警備員がバックレた後は、大ごとになっちゃいます。

とはいえ、警備会社に直接辞めることを伝えるのはストレスですよね。

そんなときは、最低でも電話で連絡を入れておきましょう。

とりあえず電話を入れるだけで、安否確認ができますからね。

もし『電話もできないくらいツラい…』という人は、退職代行サービスを利用するのがいいかもです。
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ドフラ
こんにちは。キャリアアドバイザーのドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計164名の会社員の方にインタビューしてきたので、様々な業界で働く人のリアルな情報をお伝えできると思います。

ということで、今回は『警備員をバックレるのはヤバい理由』から『警備員をバックレた後のリスク』までを解説していきます。

3分で読める内容なので、それではいきましょう~。

ドフラ
『今すぐに警備員を辞めたい!』という方はこちらの記事に進んでくださいね。

警備員をバックレるのはヤバい理由【転職できないリスクがある!】

警備員 バックレ

警備員をバックレると、ほかの警備員に迷惑がかかるので、社会人としての信用を失ってしまいます。

現場によっては、配置人数が法律で決められていることもあるので、ほかの警備員が強制的に呼び出されます。

逆の立場だったら、誰でもムカつきますよね?

こういうのって巡り巡って、いつか自分に返ってくるので、身勝手な行動は控えるべきです。

また警備員がバックレると、警備会社は『何かの事件に巻き込まれたのではないか?』と心配になり、家族や警察に連絡するなど大事になります。

これによって家族から見下され、社会的な信用も失います。

社会人なら、せめて電話の一本くらいは入れたいですね。

警備員をバックレるデメリットとは?

警備員をバックレることで、警備会社に多大な迷惑がかかります。

あまり多くないケースですが、雇用契約によっては損害賠償を求められることもあるので、十分に注意するべきです。

たとえば、雇用期間が明確に設定されていたり、無断欠勤にペナルティが課せられていたり…という可能性もあります。

自分としては些細なことに思えても、警備会社からすると大きな損害になることもあるので、損害賠償に巻き込まれないようにしましょう。

警備員をバックレると転職できない!?

いまの警備会社で警備員をバックレると、ほかの警備会社に転職しづらくなります。

履歴書や職務経歴書に前職を書かないといけないので、面接で退職理由を説明するときに違和感が出てしまいます。

また管理職になると、警備会社同士の横のつながりもあるので、あなたの名前がブラックリストに載る可能性もあります。

実際に警備業は、警備業法で厳しく規制されていることもあり、転職者の前職調査を実施する警備会社も多いです。

そこで前職のバックレが判明すれば、採用担当の印象は悪くなり、不採用になってしまいます。

さらに再就職先に離職票や退職証明書を提出することもあり、そのときに書類に『重責処分』などの記載があると、前職のバックレがばれてしまい、経歴詐称で内定取り消しもあり得ます。

警備員をバックレると癖になってしまう

警備員 バックレ

警備員をバックレてしまうと、バックレて辞めることが癖になってしまいます。

実際に転職を何度も繰り返している人や、少しでも嫌なことがあると無連絡で辞める人っていますよね。

この人たちは、人生のどこかで一度バックレてしまい、それが癖になっているのです。

『もし嫌だったらまたバックレればいいか…』

こんな感じです。

実際に転職市場では、転職回数が4回以上になると、次の転職先が決まりにくくなります。

転職をくり返している人は、採用担当から『すぐに逃げ出す人』という印象を持たれますからね。

警備員は絶対バックレるな!最低でも退職代行サービスを利用しよう

どれだけ警備員がきつくても、警備員をバックレるのは、何としてでも避けましょう。

円満に退職しないと、周囲からの信用を失いますし、転職しにくくなりますし、バックレ癖が付いてしまいます。

バックレることには、マイナスしかありません…。

とはいえ、『警備会社に直接伝えづらい…』という気持ちもわかります。

直接伝えるのが厳しいなら、せめて電話を一本入れましょう。

『電話をかけるのも無理…』という人は、退職代行サービスを利用しましょう。

退職代行サービスを利用すれば、ストレスなく、きれいな状態で警備会社を辞めれます。

退職サービスを利用するのに3万円くらいかかりますが、バックレて辞めた後のリスクを考えると、かなり安いです。

バックレて辞めたせいで、どこにも転職できなくなったら、収入ゼロになっちゃいますから…。

たった3万円で、そのリスクを回避できるなら、これを利用しない手はないですね。
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まとめ:警備員をバックレるのはヤバい理由とは?

この記事のまとめです。

  • 警備員をバックレるのはヤバい
  • 警備員をバックレるとデメリットしかない
  • 警備員をバックレると転職できないかも
  • 警備員をバックレると癖になる
  • 警備員は絶対にバックレるな!
  • 最低でも退職代行サービスを利用しよう

警備員はきついので、警備員をバックレたい気持ちはわかります。

でも警備員をバックレてしまうと、その後に自分に降りかかるデメリットが多すぎます。

目先のストレスから逃げるための軽率な行動が、自分の人生を底辺に転落させることになるので、十分注意してくださいね。

とりあえず警備員をバックレるのは、辞めておきましょう。

ドフラ
『警備員が転職で失敗しない方法』はこちらをどうぞ。