スキルアップを目指す

『スキルアップしたい』
『将来のために手に職を就けたい』
『スキルを身に付けて年収を上げたい』

このような方のために記事を書いています。

人生100年時代、終身雇用の崩壊、45歳以上の早期退職など。最近は将来の不安を増大させるキーワードが多いですよね?

『自分も将来のためにスキルを身に付けておかないと!』と思いつつ、具体的に何から手をつければいいのか分からない…という方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、スキルアップを目指すならWEB業界の営業職を経験するのが1番早いです。

その理由は、実際にWEB業界の営業職を経験した僕が『年収500万円』『社内での新規事業の立ち上げ経験8回』『個人での新規事業の立ち上げ経験15回』『副業収入40万円』などを手に入れたからです。

WEB業界の営業職を3年くらい経験すると、膨大な知識と幅広い経験を積むことができるので、スキルアップにはもってこいの仕事ですよ。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、WEB制作会社の営業職に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

最近は『個人で稼ぐ時代だ~!』とか『WEBマーケティングのスキルを身に付けるべきだ~!』という情報も多いので、なんとなくWEB業界が気になっている方も多いと思います。

ということで今回は、実際にWEB業界の営業職を経験した僕が、実体験を踏まえて『未経験からチャレンジできるWEB業界の営業職のリアル』から『なぜスキルアップを目指す人がWEB業界の営業職を選ぶべきなのか?』までを解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう~。

ドフラ
『フリーターだった僕が利用した転職エージェント』はこちらをどうぞ。

スキルアップを目指すならWEB業界の営業職が1番早い理由

スキルアップを目指す

近頃は、自分の将来に不安を抱えている人も多く、スキルアップを目指す人が増えています。

でもスキルには、いろいろな種類がありますよね?

接客スキル、営業スキル、マーケティングスキル、商品開発スキル、プログラミングスキル、マネジメントスキル、企画スキル、経営戦略スキル…など。

スキルの種類が多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

この中で、僕がおすすめするのは『営業スキル』『マーケティングスキル』です。

その理由は、ほかの業界に応用ができるスキルであり、独立した後でも主軸になるスキルだからです。

そして、この両スキルを身に付けられるのが『WEB業界の営業職』なのです。

以前の僕は、何の取柄もない年収190万円のフリーターでしたが、WEB業界の営業職を経験したおかげで、人生が大きく変わりました。

・年収190万円→年収500万円
・スキルなし→営業スキル
・WEB経験ゼロ→WEB案件175社
・単純労働者→新規事業立ち上げ8社
・収入源1つ→副業で収入源は複数

上記のとおり。

僕はWEB業界の営業職に転職して、本当にたくさんのモノを手に入れました。

いまの年収が300万円未満で、スキルアップしたいけど進みたい方向が決まっていない人は、とりあえずWEB業界に入ってみるのがアリかなと。

WEBの知識や営業スキルは、さまざまな業界の仕事に活かせるので、身に付けておいて損はしないはずです。

スキルアップに努めるなら個人で稼げるスキルを選ぶべき!

これからスキルアップに努めるなら、個人で稼げるスキルを選ぶべきです。

たまに、スキルアップのために会社が推奨する資格を取ろうとする人もいますが、ぶっちゃけこれは非効率です。

なぜなら、その会社内でしか通用しませんから。

『会社が社員を守ってくれる時代』はとっくに過ぎ去りました。

だから社内で評価される資格取得に時間を使うよりも、個人で稼げるスキルを身に付けるために時間を使う方が、はるかに効率的です。

個人で稼げるスキルがあれば、会社をクビになったときのリスクヘッジになりますし、会社員をやりつつ副業でお金を増やすこともできます。

もっと言うと『個人で稼げる=マーケティングスキルがある』と評価されるので、次の転職のときにも有利になります。

人生の時間は有限なので、どこに投資するのが1番良いのかをしっかり考えて、行動してくださいね。

手っ取り早くスキルアップしたいならベンチャー企業が最強です

スキルアップを目指す

『手っ取り早くスキルアップしたい!』という方は、ベンチャー企業を選ぶのが最強ですね。

ベンチャー企業で働くと成長できる理由は、ビジネスモデルを最初から最後まで、フルに経験できるからです。

ぶっちゃけベンチャー企業の給料や待遇は、大手企業よりも劣ると思います。

でもそれ以上に、自分に手に入る知識や経験が圧倒的に多いのです。

人生をトータルで考えると、大手企業で細切れの業務を経験するよりも、ベンチャー企業でビジネスモデルをフルに経験する方が、価値が高いですね。

ちなみに僕の場合はベンチャー企業に就職後、これらの事業をゼロから立ち上げました。

・ホームページ制作事業
・アプリ制作事業
・セミナー運営事業
・WEBコンサル事業
・採用コンサル事業
・WEB広告事業
・人材紹介事業
・WEBメディア事業

ビジネスモデルをゼロから立ち上げて、実際にお客様に販売して、利益が出るまでの流れを複数の事業で作ってきたので、同じような事業を個人で作ることもできます。

年収190万円のフリーターだった僕でも、数年でここまでスキルアップできたのですから、ほとんどの人に再現可能だと思います。

スキルアップの工夫は職種と業種をスライドすること!

『スキルアップするときの工夫ってあるの?』

この疑問に答えます。

結論からいうと、今の仕事の職種と業種をスライドしつつ、新しい仕事の経験を増やしていくのがおすすめです。

ホームページ制作×営業

アプリ制作×営業

セミナー運営×コンサル

WEBサイト×コンサル

WEBサイト×マーケター

採用×コンサル

採用×キャリアアドバイザー

上記のとおり。

ちなみに、これはざっくりとした僕の経歴です。

転職してスキルアップしたいなら、全く未経験の仕事にチャレンジするのではなく、前職の知識と経験を活かしつつ、新しいことを吸収できる仕事を選びましょう。

全くの未経験だと、転職後の年収が大きく下がってしまいますが、ある程度の経験があると、年収をキープできたりアップできたりします。

これが、スキルアップするときの工夫ですね。

まとめ:スキルアップは何から始めればいいの?

最後に『スキルアップを目指すならWEB業界の営業職が1番早い理由』をまとめておきます。

  • 年収500万円稼げる
  • 個人の知識や経験が積める
  • 個人で稼げるスキルが身に付く
  • 収入源が複数に増える
  • ビジネスモデルをゼロから作れる
  • 人生が大きく変わる

これからの時代にスキルアップを目指すなら、『個人にフォーカスする』のが賢い選択です。

社内評価を上げるためにどれだけ頑張っても、会社をクビになったり会社が倒産したりして、社外に放り出されたときに悲惨なことになります。

すべての頑張りが、リセットされますからね…。

『将来のためにスキルアップしていきたい!』という方は、ぜひこの機会に行動してみてくださいね。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターからWEB業界の営業職に就職できました。