フリーターから就職
フリーターから正社員に就職したい人『この年齢までフリーターを続けてきたけど正社員の方がやっぱり良いよな…。でもフリーターから正社員になるにはどうすればいいの?』

このような方に向けて、記事を書いています。

結論からいうと、フリーターから正社員に就職するなら、転職エージェントを利用してサポートを受けつつ、WEB業界の営業職に応募するのがおすすめです。

その理由は、WEB業界の知識やスキルが身に付くとキャリアアップしやすいですし、将来的には仕事の経験を活かして副業にもチャレンジしやすいからです。

実際に記事を書いている僕は、フリーターからWEB業界の営業職に転職して、人生がかなり良い方向に変わりました。

ドフラ
こんにちは。元フリーターのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、WEB業界に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や人生に役立つ情報を発信しています。

この記事では、フリーターから正社員に就職した僕の実体験をもとに『フリーターを続けると将来仕事を失うリスクが高い理由』から『フリーターから就職で失敗しない方法』までを解説していきます。

この記事を読めば、正社員になるための具体的な方法が分かるので、就職活動の迷いもなくなると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう~。

※すぐに『フリーターから就職で失敗しない方法』が知りたい方は、第7章の『フリーターから就職で失敗しない方法』から目を通してくださいね!

フリーターの定義とは?

そもそもフリーターとは、どんな状態を指すのでしょうか?

厚生労働省が定める『フリーターの定義』は次のとおり。

・年齢:15歳~34歳まで

・現在就業中でアルバイトまたはパートで雇用されている人。男性は継続就業年数が1年~5年未満、女性は未婚で仕事を主としている状態

・現在無職で家事や通学をしておらずアルバイトやパートの仕事を希望している状態

上記のとおり、フリーターとは『仕事を主とする34歳までの男女で、現在アルバイトやパートで働いている人、もしくは求職の意思を持っている人』です。

ですから、35歳以上の人は『フリーター』には入らないということですね。

就職活動を始めてみるとわかりますが、フリーターから正社員になろうと思うと、ぶっちゃけ35歳以上はかなり厳しいです。

本気で正社員を目指すなら、20代のうちに転職しておくのが安全です。

フリーターのメリットとは?

フリーターから就職

世の中的には、フリーターはマイナスの印象が多いですが、フリーターにもメリットはあります。

たとえば、次のとおり。

・ライフスタイルを重視して働ける
・正社員よりも仕事の責任や負荷が少ない
・好きな仕事を選べる

フリーターは自由にシフトを組めるので、ライフスタイルを重視した働き方ができます。

僕が出会ったフリーターには、バンド活動をしている人や海外旅行を最優先にしている人もいました。

またフリーターは仕事の責任や負荷が少ないので、ストレスがたまりにくいですし、好きなアルバイトを選べるというメリットもあります。

さらには、仕事の掛け持ちをする人もたくさんいるので、『世の中ってこんなに自由に生きてる人もいるんだ!』と思えて、生きるのが楽になりますね。

フリーターを続けすぎると人生ヤバくなりますが、個人的には長い人生の中で、フリーターとしてゆる~く生きる期間が1年くらいあってもいいのかなとは思っています。

フリーターのデメリットとは?

フリーターと正社員を比較すると、やはりフリーターのデメリットは多いですね。

・給料が安い
・福利厚生がショボい
・知識やスキルが身に付かない
・重要な仕事を任せてもらえない
・社会的な信用がない
・家族や友人の目が冷たくなる
・いつクビになるか分からない
・年齢とともに就職が難しくなる

上記のとおり。

フリーターは正社員と違って、契約の更新がされずに解雇になる場合があるので、いつクビになるか分からない不安が消えません。

10代~20代前半までなら、ほかのアルバイト先も見つけやすいですが、20代半ばになると採用されにくくなります。

学生が多いアルバイト先に20代半ばの人が入ると、ちょっと違和感が出ますよね。

さらに正社員が年下とかになってくると、お互いにやり辛さもあります。

あとは、給料ですね。

フリーターは時給労働なので、給料を増やすためには時間で稼ぐしかありません。

僕が出会ったフリーターの中には、『自分の方が正社員より仕事ができるのに、なんであいつらの方が給料が多いんだ!』と怒っている人がいました。

それは、あなたがアルバイトだからです…。

参考までに、僕のフリーター時代と正社員時代の給料は次のとおり。

【フリーター時代】
月1日しか休まず働きまくった→月給23万円

【正社員時代】
土日祝休みで長期連休もありで普通に働いた→月給37万円

このように雇用形態が違うだけで、収入は大きく変わります。

そのほかにも、利用できる福利厚生、仕事で得られる知識やスキル、社会的な信用なども違ってきます。

『フリーターか?正社員か?』という雇用形態だけで、人生そのものが全く別ものになりますね。

フリーターの悩みとは?【年齢とともに惨めになります】

フリーターから就職

10代や20代前半までは、友人やバイト先にもフリーターがいるので、そこそこ人生は楽しいと思います。

しかし20代半ばを過ぎたあたりから、徐々に周りからフリーターがいなくなり、将来への不安が大きくなります。

『フリーターだと全く貯金ができない…』
『このままだと結婚とか無理だ…』
『友人のほとんどが正社員になった…』
『親から毎日就職しろと言われる…』
『ぶっちゃけ未来に絶望しかない…』

上記のような不安がある人は、今すぐに就活を始めるべきです。

以前の僕も同じような不安を抱えていましたが、正社員に就職しないと、この不安は解消されません。

基本的にフリーターは、給料が少ない、貯金ができない、仕事が安定しない、社会的信用がない、スキルが身に付かない…などデメリットだらけです。

僕は26歳までフリーターでしたが、当時は同級生の友人と遊ぶと、かなり惨めな気持ちになりましたね…。

ほとんどの友人が正社員だったので、仕事の話に付いていけなかったり、お金がなくて旅行を断ったり…。

自分だけフリーターなのが、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

僕の場合は、26歳のときに転職エージェントを利用して、フリーターからWEB業界の正社員に就職できたので、なんとか人生をやり直すことができました。

正社員になった後は、自分に自信を取り戻して、友人とも普通に遊べるようになりました。

フリーターは気楽かもしれませんが、年齢とともに惨めな気持ちになり、そのままニートになる人もいます。

ニートになると簡単には抜け出せないので、できるだけ早く正社員になっておくのが安全ですね。

ドフラ
僕は26歳の時に転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円の正社員に転職できました。

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フリーターと正社員の違いとは?

フリーターから就職

ここでは、フリーターと正社員の両方を経験した僕の実体験をもとに、フリーターと正社員の違いを紹介しておきます。

結論からいうと、フリーターと正社員の違いは次のとおり。

・給料
・社会的信用
・知識とスキル
・人生の可能性

ここからは、それぞれ見ていきましょう。

給料

フリーターと正社員では、給料が圧倒的に違います。

国税庁の「令和元年分 民間給与実態統計調査」によると、正社員の平均年収が503万円、非正規社員の平均年収が175万円となっています。

正社員と非正規社員では、年収が300万円以上も違うのですね。

ということは、フリーターは以下のお金を損していることになります。

・フリーター歴1年:300万円の損
・フリーター歴3年:900万円の損
・フリーター歴5年:1,500万円の損
・フリーター歴10年:3,000万円の損

この損失は、ヤバいですね…。

さらに正社員には昇給や昇格があるので、仕事を続けていたら年収が上がる環境もあります。

フリーターを何年続けても時給労働なので、どれだけ仕事を頑張っても、年収が50万円とか100万円とか増えることはありません。

このように給料を考えると、フリーターはめちゃくちゃ不利ですね。

社会的信用

フリーターのデメリットには『社会的信用がない』があります。

フリーターと正社員を比べたときに、収入が安定している正社員の方が、圧倒的に信用されます。

たとえば、フリーターからの転職よりも、正社員からの転職の方が有利になります。

僕が実際に採用担当の方から聴いた話によると、正社員とフリーターの印象の違いはこちらです。

・正社員:責任のある立場で頑張ってきた人
・フリーター:責任のある立場から逃げてきた人

フリーターは『好きな時だけ働ける』というメリットがある反面、それが転職活動で足を引っ張るわけですね。

そのほかで、フリーターと正社員の社会的信用の違いを痛感するのは『クレジットカードの作りやすさ』ですね。

フリーターは返済能力が低いと判断されるので、クレジットカードの審査が通りにくいこともあります。

知識とスキル

フリーターと正社員では、仕事で得られる知識とスキルに、圧倒的な差が生じます、

フリーターのメリットは『好きな曜日の好きな時間だけ働けること』です。

しかし、そのいっぽうで『重要な仕事は任されない』という成長機会の損失があります。

人材を雇用する会社側からすると、不定期にしか出勤してこない人材に、大切な仕事は任せられないですよね。

いつまで経っても頼んだ仕事が完了しなかったり、仕事を途中やりで辞めてしまったり…。

このように、フリーターに仕事を依頼するのはリスクが高いです。

ですからフリーターは『誰でもできる単純作業』しか任せてもらえず、何年働いても知識やスキルは身に付きません。

人生の可能性

フリーターと正社員では、人生の可能性が違ってきます。

ここまで伝えたとおり、フリーターと正社員では手に入る『給料、社会的信用、知識とスキル』に大きな差があります。

これによって、フリーターの人生の可能性は狭まります。

【給料が低いからお金がない】
⇒書籍が買えない。オーディオブックが買えない。PCが買えない。旅行に行けない。新しいことにチャレンジできない。

【社会的信用がない】
⇒クレジットカードが作れない。ローンが組めない。転職できない。結婚できない。周りから信用されない。

【知識とスキルがない】
⇒単純作業しかできない。将来仕事を失うリスクがある。底辺の人生から抜け出せない。解雇されたら人生が無理ゲーになる。

上記のとおり。

フリーターと正社員では、人生の選択肢が違いすぎます。

何も選べない不自由な人生にしたくないなら、1日も早く正社員になっておきましょう。

フリーターから正社員になって手に入るもの・失うもの

僕がフリーターから正社員になったことで、『手に入ったもの』と『失ったもの』は次のとおりです。

就職後に手に入ったもの
  • 年収190万円→年収500万円
  • 副業で40万円以上稼ぐスキル
  • 自分でビジネスを作る知識
  • 会社員として生きる以外の選択肢
  • 複数の経営者との繋がり

就職後に失ったもの
  • 単純作業をこなすだけの時間
  • 思考停止で生きる毎日
  • テレビやYouTubeを観る時間
  • 何も目的なく過ごす時間
  • やることがなくて暇すぎる1日

正社員になった後で、フリーターの自分を振り返ると、ぶっちゃけフリーターはリスクしかないと思います。

個人的には『絶対に叶えたい夢がある!』という人は、夢に見切りがつくまでフリーターを続けても良いと思います。

しかしそれ以外の人は、とりあえず正社員になっておくべきですね。

フリーターから正社員になるとわかりますが、圧倒的に手に入るものが多いですから。

フリーターから正社員は難しいといわれる理由

フリーターから就職

世の中的には『フリーターから正社員になるのは難しい』と言われています。

これは、なぜか?

結論からいうと、企業の採用担当者がフリーターを採用することに対して、次の不安要素を抱えているからです。

『すぐに辞めたらどうしよう…』
『自社で活躍できなったらどうしよう…』
『正社員でやっていけるのかな…』

企業の採用担当者の評価は『採用した人材が戦力になるか?』で決まります。

そのため、入社後のイメージが未知数なフリーターを採用するのは、なかなかのギャンブルなのです。

もし変な人を採用してしまったら、『なぜあんな人を採用したんだ!』と言われてしまいます。

ですから採用担当者は、かなり慎重に人材を選びます。

慎重になればなるほど採用基準は上がり、採用基準が上がると必然的にフリーターは除外されるのです…。

これが『フリーターから正社員になるのは難しい』といわれる理由ですね。

フリーターの末路はヤバい!今すぐに就職しておこう!

『フリーターのままだと将来どうなるの?』

この疑問に答えます。

結論をいうと、フリーターの末路はヤバいです…。

フリーターの仕事にはカラオケ店、コンビニ、警備員、宅急便の仕分けなどがありますが、月給は15~20万円くらいです。

ぶっちゃけ、この給料だと生活するのに精一杯なので、毎月がギリギリの経済状態ですね。

この底辺生活から抜け出すためには、できるだけ早く正社員にならなければいけません。

でも行動するのが遅いと、残念ながら手遅れになります…。

僕の経験上、28歳を超えてくると、一気に未経験からの就職が難しくなりますね。

ここで、正社員になるタイミングを逃してしまうと、どんどん底辺に転落していきます。

バイト先が年下だらけで居場所がなくなる

バイトを辞めて次のバイトを探す

年齢的にアルバイトの求人が受からない

生活のために日雇い派遣を始める

日雇い派遣から抜け出せなくなる

収入が不安定で部屋を借りれなくなる

ネットカフェで寝泊まりする人生

上記のとおり。

『ネットカフェで寝泊まりする日雇い労働者』まで転落すると、簡単には這い上がれないので、こうなる前に正社員に就職してくださいね。

フリーターから就職で失敗しない方法

フリーターから就職

『フリーターから正社員に就職するのは難しいんでしょ?』

このように考えている方も多いです。

結論からいうと、フリーターから正社員に就職するのは難しいです。

でも、だからといって諦めていたら、そのまま底辺に転落するだけです。

正社員への道を諦めずに行動し続ければ、どこからでも人生やり直せます。

では、具体的に何から始めればいいのか?

フリーターから就職で失敗したくないなら、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

フリーターが就職する方法には、ハローワークを利用する、転職サイトを利用する、求人誌から探す、などがあります。

でも、これらは自分ひとりで就職活動しないといけないので、フリーターにはあまりおすすめできません。

なぜなら初めて就職する人は、求人の選び方や面接対策の仕方がわからず、失敗することが多いからです。

『自分に合う仕事がわからない…』
『何社応募しても書類で落とされる…』
『落選続きで心が折れそう…』

上記のような失敗をしないためにも、フリーターは転職のプロを頼るべきです。

以前の僕もそうでしたが、自分ひとりで転職活動をやっていたときは、30社に応募しても内定がもらえませんでした。

せっかく面接に進んでも『ところで君は今日何しに来たの?』『もしかして面接をナメてる?』と面接官に叱られるほど、かなりショボい就職活動をしていました。

そんなときに友人から『転職エージェント』というサービスがあることを教えてもらい、すぐに登録してみました。

転職エージェントを利用して分かったのですが、そもそも世の中には、フリーターからの転職を受け入れてくれる会社とそうでない会社がある、とのことでした。

わかりやすくいうと『未経験者を採用している会社』と『経験者しか採用していない会社』の2種類がある、というイメージですね。

ちなみに、僕が30社応募しても内定ゼロだった原因は、『経験者しか採用していない求人』に応募しまくっていたからです…。

さらにキャリアアドバイザーのサポートのおかげで、応募書類の作り方にもコツがあり、面接対策の仕方も企業ごとに違う、ということがわかりました。

正直、こんなの自分でできるわけないじゃん!と思いましたね…。

僕の経験からもわかるように、フリーターから転職するなら、転職エージェントに頼るのが楽ですね。

ドフラ
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フリーターからなれる職業とは?【20代未経験におすすめの仕事】

ここでは、フリーターから就職できる職業を紹介しておきます。

結論からいうと、20代未経験から正社員を目指すなら『営業職』『ITエンジニア』『施工管理』がおすすめです。

なぜなら、この3職種は未経験でも採用してもらえる可能性が高く、将来性を考えてもメリットが大きいからです。

ここからは、それぞれの職種を詳しくみていきましょう~。

フリーターからなれる職種①:営業職

フリーターの就職におすすめの職種は『営業職』です。

営業職を募集する企業の中には、20代の未経験者を積極的に採用する企業も多く、採用のハードルが低めです。

営業職の仕事は、お客様に自社の商品やサービスを提案して契約をとることで、どんな業界でも必要不可欠な職種です。

そのため若いうちに営業職を経験しておくと、将来転職先に困りにくいというメリットがあります。

営業スキルは、さまざまな職種の基本になるので、チームリーダーや営業部長はもちろん、マーケティングや人事にキャリアアップする道もあります。

実際に僕はフリーターからWEB業界の営業職に就職した後、WEBコンサル、セミナー運営、採用コンサル、人材紹介、WEBメディア運営などの仕事を経験しています。

個人的に『営業職』は、かなりおすすめですね。

フリーターからなれる職種②:ITエンジニア

フリーターの就職におすすめの職種は『ITエンジニア』です。

経済産業省が発表した『IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果』によると、2030年までに55万人のIT人材が不足すると予想されています。

最近では、多くの企業でリモートワークが導入されており、社内インフラやシステムの整備が急務になっています。

さらに、システム構築を内製化する企業の動きも増えており、IT人材の需要はどんどん高まっています。

このように、未経験からでも採用される可能性があり、将来性も高いという点から、フリーターからITエンジニアを目指すのはおすすめです。

ただし近頃は、ITエンジニア志望の求職者が増えてきており、選考通過が難しくなっているのも事実です。

そのため本気でITエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールに通ったり、面接でアピールできる制作物をつくったりするなど、ある程度の努力が必要ですね。

フリーターからなれる職種③:施工管理

フリーターの就職におすすめの職種は『施工管理』です。

建設業界は55歳以上の人材が3割になっており、5年後10年後には高齢化によって、人手が一気に減ることが予想されています。

そのため、他の業界から人材を採用していかないと追いつかない状態になっており、未経験者を積極的に採用しています。

建設業界の職種の中でも『施工管理』は、未経験でも採用されやすく、年収も上げやすいです。

実際に僕の周りにいたフリーターの多くが、施工管理に就職していきました。

施工管理は国家資格も取れますし、公共事業の案件が多くて安定的という点から、同じ会社で長く働きたい方に人気です。

まとめ

フリーターから就職

今回は、フリーターが正社員に就職するための情報を伝えました。

世の中的には『フリーターの就職は難しい』といわれていますが、正しい方法で就職活動すれば、誰にでも正社員になれる可能性があります。

実際に記事を書いている僕自身が、年収190万円の倉庫作業員アルバイトから年収500万円のWEB制作会社の正社員に就職できています。

この記事でも紹介したとおり、僕はなかなかの低スペック人間です。

こんなダメダメな僕でも、正社員になれたわけですから、この記事を読むほど意識の高いあなたなら、絶対に人生をやり直せると思います。

あとは、あなた次第です。

今から行動して、理想の未来を手に入れませんか?

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