サラリーマン 絶望

『サラリーマン人生に絶望しかない…』
『働いて働いても楽になれない…』
『仕事は増えるのに給料が増えない…』

このような方に向けて記事を書いています。

サラリーマンは毎日朝早くから会社に行き、夜遅くまで働かないといけないので、本当に大変ですよね。

『今の会社だと将来に希望が持てないから』という理由で転職する人もいますが、残念ながら転職してもサラリーマンの絶望は消えません。

あなたの絶望感がなくならない理由は、サラリーマンとして働いているからです。

資本主義の中では、サラリーマンとして働いている限り、絶対に楽にはなれないようになっています。

ドフラ
こんにちは、ドフラです。

記事を書いている僕はベンチャー企業の営業マンをしながら副業ブログで月3万円以上を稼いだ経験があり、現在はブログを含めた個人の事業でお金を稼いでいます。

この記事では『サラリーマンは絶望しかない理由』や『転職しても楽になれない理由』について解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう〜。

サラリーマンは絶望しかない理由【転職しても問題は解決しません】

サラリーマン きつい

サラリーマンは朝8時くらいに出勤して、夜21時ごろまで働いて、遅い人は夜22時や23時まで働いている人もいます。

定時は18時にも関わらず、定時に帰れる雰囲気ではないため、皆んな仕方なく残業しているんですよね…。

サラリーマンの中には自らサービス残業をしている人や、社風的に残業申請できる空気じゃない人もいるので、この場合は無料で会社に時間を提供していることになります。

『給料が欲しければ仕事で成果を出せ!』
『結果が出てないのに帰るとかあり得ない!』

このような発言をする上司がいると、職場は本当にきついです。

では、転職すれば仕事は楽になるのか?

結論をいうと、転職してもサラリーマンの絶望は消えません。

もちろん転職先で人間関係が改善されたり、多少給料が増えたりすることはあります。

しかしサラリーマンとして働いている限り、安月給で自分の時間を吸い取られる立場には変わりありません。

どこの会社で働いても、サラリーマンには絶望しかないです。

多くの会社が『朝早くから夜遅くまで働く』という労働スタイルなので、基本的に仕事は大変ですね。

なぜサラリーマンの未来が絶望なのか?

サラリーマン きつい

なぜサラリーマンの未来は絶望なのでしょうか?

サラリーマンが絶望だといわれる理由は、資本主義の中において、労働者は労働者として働く限り、絶対に楽になれない構造になっているからです。

そのため『今の会社では未来に希望が持てないから転職する』という行為は、的外れになります。

今の会社を辞めて、次の仕事に就いても、結局また絶望感がやってきます…。

つまりサラリーマンが絶望的な気持ちになる理由は、あなたがサラリーマンだからです。

ちなみに、サラリーマンに絶望しかない状況は現在に始まったことではなく、資本主義が成立してからずっと続いています。

給与労働者がきついという状況は、昔から変わっていないのです。

『労働者は搾取されている』
『労働者でいる限り絶対に楽にはなれない』
『労働者はラットレースに巻き込まれている』

これらは資本主義の仕組みに気づいた人たちが、昔からずっと主張していること。

ロバート・キヨサキ氏の名著『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)』からもわかるとおり、ラットレースに巻き込まれている限り貧乏なままなのです。

ちなみにラットレースとは、ネズミが回し車の中でクルクル回っている様子のたとえですね。

サラリーマンは時間の無駄!時給労働から抜け出せない役員たち

サラリーマン 絶望

これまでサラリーマンとして生きてきた人は、自分の給料を増やす方法や自由な時間を考えるときに『会社で出世すること』を考えます。

『今よりも役職が上がれば給料が増えるだろう』
『役員まで出世すれば自由になれるだろう』

こんな感じですね。

でも、本当にそうでしょうか?

たしかに役職が上がれば、月に3〜5万円の給料が増えるかもしれません。

しかし給料が増えた分、仕事の責任や負荷が重くなるので、労働時間やストレスを考えたときに、本当に見合うと思いますか?

また役員まで出世すれば楽になれるという意見ですが、この考えもリスクが高いですね。

実際に僕が働いていたベンチャー企業では、会社のビジネスモデルが安定して楽になったのは経営者だけでした。

経営者とは別に3名の役員がいましたが、2名の役員は毎日出勤して深夜まで働き続けており、さらには土日も仕事をしていました。

残りの1名の役員は、その状況に限界を感じて、会社を去っていきました…。

そりゃあ起業時にリスクを背負ったのは経営者なわけですから、名ばかりの役員が自由になれるはずないですよね。

役員の年収は600万円ほどあったようですが、労働時間から時給換算すると時給1,500〜2,000円くらいです。

経営者と同じように、泥水を飲みながら働いた結果がこれです。

事業の所有者か、事業の所属者かで、生涯手にする時間も自由もお金も違うということがわかりますね。

あなたもお金と時間の自由を手に入れたいなら、今すぐに自分の事業を作り始めましょう。

ちなみに会社員が始めやすい事業には副業ブログがあり、実際に僕はブログだけで累計444,086円を稼いでいます。

『自分の事業を作りたいけど何もアイデアが思いつかない…』という方は、とりあえずブログを始めてみるのがおすすめですよ。

ドフラ
僕は初心者からマイペースにブログを始めて、7ヶ月で月1万円稼げるようになりました。