年収増やしたい

あなたは年収を増やしたいですか?

そりゃあ、お金は多い方がいいですよね。

でも世の中の多くの人は年収を増やす方法が間違っています。

これは、どういうことか?

あなたは『年収を増やす』となったときに、何をしようと思いますか?

ほとんどの人は会社で仕事を頑張って出世するとか、会社で目標を達成して歩合を獲得するとかって考えます。

でもこれ間違っているんです…。

恥ずかしながら、以前の僕もこの考えで生きていました。

本当の意味で年収を増やしたいなら、会社で仕事を頑張って給料を増やすのではなく、会社以外の場所で自分に直接入ってくるお金を増やさないとダメです。

ドフラ
こんにちは。ドフラです。

記事を書いている僕はベンチャー企業の営業マンをしながら副業ブログで月3万円以上を稼いだ経験があり、現在はブログを含めた個人の事業でお金を稼いでいます。

この記事では『年収を増やしたい人の9割が失敗する理由』から『年収を増やすためにやるべきこと』までを解説しています。

それでは、さっそく見ていきましょう〜。

年収増やしたい人の9割が失敗する理由【出世を目指したらダメ!】

年収増やしたい

給料の定義は次のとおり。

【給料とは?】
会社員が毎日元気に会社に来て、十分な労働力を提供するための経費

上記の定義で給料を考えると、会社で出世して給料を増やすのは無理ゲーだとわかります。

出世して給料が5万円増える

給料が5万円増えた分仕事がきつくなる

5万円分の責任が増える
5万円分の労働時間が長くなる
5万円分のストレスが大きくなる

その後も出世した分仕事はきつくなる

会社員は無理ゲーだと気づく

上記のとおり。

僕は営業マンをやっていたので、まさにこんな感じでしたね。

新入社員のときは月給25万円と低めでしたが、営業目標がそこまで高くなかったので、普通に仕事をすれば目標達成できるレベルでした。

しかしその後は仕事を頑張って昇給と昇格の話を受けたせいで、仕事がめちゃくちゃ忙しくなってしまったのです…。

給料は【月26万円→月35万円】に増えたのですが、増えた分が出ていくんですよね…。

家賃7万円くらいのアパートに住んで、昼と夜は外食が増えて、後輩や部下に食事代をおごって、それなりの時計やスーツを買って…。

こんなことをしていたら、毎月残高はほぼ0円でした。

お金をただ持たされているだけ、という感じですね。

『なんでお金が貯まらないんだろう…』
『なんで楽になれないんだろう…』

ずっとこのように思っていたのですが、【給料=会社員の労働力を再生産するための経費】と考えれば納得ができます。

年収増やしたくても会社の給料は増やすな!

年収増やしたい

会社の上司たちは『給料は仕事の成果だ!』って言いますよね?

ぶっちゃけ僕も20代のときは、この言葉を本気で信じていました。

実際に僕は後輩や部下たちに対して『給料を増やすためにもっと契約を取ろうよ!』とか言っちゃってましたね…。

今振り返ると本当に申し訳ないと思います。

『給料=明日も会社に来るための経費』という発想があれば、もっと違う接し方ができたのかもしれません。

当時は本気で『仕事ができない奴は給料をもらう資格がない』とか思っていましたから…。

ロバート・キヨサキさんの『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)』は、入社する2年前とかに読んでたんですけどね。

ただ読んだだけで理解できていませんでした。

  • 給料=仕事の成果
  • 給料=仕事の責任

これはウソです。

これはサラリーマンたちに頑張ってもらうための魔法の言葉ですよね。

でも経営者からすると、サラリーマンたちには経費以上に利益を出してもらわないと、会社が成り立たなくなって困ります。

ですから『給料=仕事の成果』みたいな空気を出して、サラリーマンたちに頑張ってもらう作戦が悪いわけではないと思います。

ある程度はちゃんと利益出さないと、会社自体が潰れますから。

でも多くの会社員は働き過ぎています…。

ちなみに僕の場合は平日は朝7時半から夜23時くらいまで働いていて、土曜は自主的に出勤して仕事をしていました。

僕は営業マンだったので、週間目標が達成できていないと暗黙の了解で土曜は出勤になり、毎月2回くらいは土曜出勤していました。

もちろんこれはサービス出勤です…。

ホワイト企業で働いていた同い年の友人に話したら、『信じられない!』みたいな感じでしたが、自分的にはこれが普通だと思っていました。

まさに会社の洗脳ですね。

当時を振り返ると僕の時給は1000円以下だったので、経営者からしたらかなり元が取れていたのではないかと。

年収増やしたいなら副業を始めよう!個人の収入源を増やすべきです

年収増やしたい

給料が明日も会社に出勤するための経費なら、年収を増やすために何をするべきなのか?

本当の意味で年収を増やすなら、会社以外のところから収入源を確保しないとダメです。

要するに『副業』ですね。

副業で入ってくる収入は会社とは無関係なので、会社に出勤するための経費には入りません。

ということは副業からの収入が毎月5万円10万円と入ってきたら、その全額が吸い取られない資産になるのです。

自由な人生を手に入れたいなら『副業収入が会社員の給料を超える状態をつくること』が最優先になります。

つまり年収を上げる努力は会社ではなく『個人の副業でするべき』なのです。

恥ずかしながら僕はこれに気づくまでに約7年かかったので、僕は7年分の時間を会社のために捧げていたことになります。

あなたは僕と同じ失敗をしないように、今のうちから副業のための行動をしておいてくださいね。

ちなみに会社員が始めやすい副業にはブログがあり、実際に僕は副業ブログだけで累計444,086円を稼げました。

『副業に興味はあるけど何もアイデアが思いつかない…』という方は、とりあえずブログを始めてみるのがおすすめですよ。

ドフラ
僕は初心者からマイペースにブログを始めて、7ヶ月で月1万円稼げるようになりました。