美容師アシスタント 辛い

『美容師アシスタントの仕事が辛い…』
『美容師アシスタントの立場はしんどい…』
『美容師アシスタントを辞めたい…』

このような方に向けて記事を書いています。

『子どもの頃から美容師になるのが夢だった』という理由で、美容師の専門学校を卒業して、美容師アシスタントに就職する方はたくさんいます。

でも実際に美容師アシスタントとして働いてみると、『長時間のサービス残業がきつい』『美容師の先輩がうざい』『いつスタイリストになれるのかわからない』などの理由から、1年以内に美容師アシスタントを辞める人が多いのも事実です。

ということで、今回は美容師アシスタントの実態を調査するために、元美容師アシスタントの小出早希さん(21歳女性・仮名)の失敗談を紹介したいと思います。

ドフラ
こんにちは、26歳までフリーターだった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、WEB業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計211名の会社員の方にインタビューしてきたので、様々な業界で働く人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、僕が実際に話を聞いた、元美容師アシスタントの小出早希さんの体験談をもとに『美容師アシスタントが辛い理由』から『美容師アシスタントあるある』までを解説していきます。

この記事を読めば、美容師アシスタントの実態がわかるので、今すぐに美容師アシスタントを辞めるべきかを判断できると思います。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

『今すぐに美容師アシスタントから転職したい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

美容師アシスタントが辛い理由【美容師アシスタントあるあるを紹介】

美容師アシスタント 辛い

『美容師はカッコイイ』という印象が強いので、美容師は10代20代の若者から人気の職業です。

おしゃれが好きな若者の多くが、美容師の仕事を選びます。

しかし、元美容師から話を聞いてみると、『美容師の労働環境はかなりブラックですよ…』という声も多い。

元美容師アシスタントの小出早希さん(21歳女性・仮名)の場合は、『美容師の仕事は好きだったけど、スタイリストの席が空いていなくて、いつアシスタントから昇格できるか分からない…』というのが退職理由だったそうです。

さらに小出早希さんの職場では人間関係の問題もあり、『1年先輩の美容師アシスタントが、仕事ができないせいで、スタイリストたちから雑に扱われている姿』を見て、自分も同じようになるのが怖いと思っていました。

『自分も仕事ができないと、一生雑に扱われるアシスタントから抜け出せないのか…』

この不安も、美容師アシスタントを辞めた理由のひとつです。

ちなみに小出早希さんは、幼稚園の頃に美容師になりたいと思い、そのまま夢を追いかけて美容師の専門学校に入って、念願の美容師になった人物です。

それだけ美容師への情熱があったにも関わらず、入社1年以内で美容師アシスタントを辞めてしまいました。

小出早希さんにとって、美容師アシスタントの職場はかなり辛かったのですね…。

【美容師アシスタントあるある】入社1年目でスタイリストにはなれないと絶望する!

美容師アシスタント 辛い

『かっこいい美容師になりたい!』という夢をふくらませて、美容師アシスタントになる人はたくさんいます。

しかし、そのほとんどが、入社1年目で『自分はスタイリストになれないかも…』と痛感するようです。

なぜなら入社後しばらくの間は、主にシャンプーしかやらせてもらえないからです。

そして、美容師アシスタントとして働き始めてから、だいたい3ヵ月ぐらい経つと、『あれ?スタイリストの席が空いてないじゃん…』と思うようになります。

小出早希さんが働いていた美容院の人員構成は、『店舗スタッフが7名で、そのうちスタイリストが3名、アシスタントが4名』でした。

1番キャリアの長いアシスタントの人でも、現在のスタイリストの誰かがいなくならないと、アシスタントからスタイリストになれない…という状況だったそうです。

ということは、美容師アシスタントで入社したばかりの小出早希さんは、4人のアシスタントの中で1番キャリアが浅いので、スタイリスト4名が辞めない限り、ずっとアシスタントのまま…。

小出早希さんはこの現実に対して、『自分がいつスタイリストになれるのかが全く想像できなくて、自分の未来に絶望しましたね…』と言っていました。

このように『いつスタイリストになれるかわからない現実』に絶望して、多くの方が1年以内に美容アシスタントを辞めていくのです。

美容師アシスタントはしんどい!低収入なのに長時間のサービス残業は辛い…

美容師アシスタント 辛い

美容師の労働環境がブラックだといわれる理由は、低収入なのに長時間労働が基本になっているからです。

実際に美容師の方に『今の給料はどれくらいですか?』と質問すると、『手取りで12~14万円ぐらい』と答える人がめちゃくちゃ多いです。

これに賞与を含めても、『年収200〜240万円ぐらい』にしかなりません。

美容師になる人は、高い学費を払って美容師の専門学校を卒業するわけですから、それで年収250万円未満というのは、ちょっとコスパが悪いですよね…。

しかも美容院を経営する会社の中には、社会保険に加入させてもらえない小規模会社もあるので、待遇面や福利厚生面もあまり整っていない印象です。

また『美容師=長時間労働』というイメージもありますよね?

実際に美容師の方に話を聞いてみると、役員や上司たちから『自分の技術を磨くために長く働くべきだ!』と言われ続けて、とにかくサービス残業が多い…とのこと。

美容師が技術の練習をするのは営業時間後が当たり前で、19~20時の閉店後から深夜までサービス残業をして、技術の練習をする人がほとんどです。

どれだけ労働時間が長くなっても、残業代はゼロ円なので、手取り月収は12〜14万円しかもらえません。

ちなみに、僕が以前に美容院を経営する社長から聞いた話だと、『もし従業員に残業代を払ったり、社会保険に加入させたりすると、会社が潰れるよ…』と言っていました。

要するに、会社に雇われている限り、美容師も美容師アシスタントも結構きつい…ということですね。

ドフラ
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美容師アシスタントが辛い理由【まとめ】

最後に『美容師アシスタントが辛い理由』の要点をまとめておきます。

  • スタイリストの席が空いてない
  • スタイリストになれる未来が見えない
  • 低収入なのに長時間労働がきつい
  • とにかくサービス残業が多い
  • 手取り12〜14万円、年収200〜240万円
  • 社会保険に加入できない会社もある
  • 雇われている限り美容師もアシスタントも辛い

美容師はおしゃれでカッコイイので、10代20代の若者にとって憧れの職業のひとつです。

でも実際に美容師アシスタントで働いてみると、長時間のサービス残業や将来への不安によって、入社1年以内に辞める人も多い…。

ぶっちゃけ美容師として高待遇や高収入を目指すなら、自分で美容院を開業する道しかないですね。

もし今の段階で『美容師をずっと続けるのは無理かも…』と思っている方は、できるだけ早めに転職活動をスタートするのがおすすめです。

なぜなら美容師から異業種に転職するなら、20代の若いうちじゃないと難しいからです。

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いずれにせよ、美容師の仕事を一生続ける気がない方は、今から行動しておくのが安全ですよ。

ドフラ
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