こんにちは、ドフラです。

サラリーマンとして生きていくなら自分のマーケットバリューを高めていかないと、給料は上がりませんし、自分のやりたい仕事に就くこともできません。

転職するときに重要なことは「自分のマーケットバリューが上がるかどうか?」です。

✔記事の信頼性

記事を書いている僕は26歳まで、年収200万円のフリーターでした。その後、転職して正社員になり、年収500万円を稼げるようになりました。
現在はキャリアアドバイザーとして、20代向けに転職サポートをしています。

本記事では「マーケットバリューを高める転職の方法」について解説しています。それではいきましょう。

この記事の目次

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マーケットリューを高める転職の方法【10年後も使えます】

自分のマーケットバリューを考えることは転職だけでなく、自分の人生の軸をつくることにも繋がりますので、今まで自分のマーケットバリュー(市場価値)を考えたことがない方は、この機会に一度考えてみてください。

一生、サラリーマンとして生きていこうと考えている方は、自分のマーケットバリューがどれくらいあるのかを意識して仕事をしていかないと、給料を上げることもできませんし、希望の転職先に転職することができなくなります。

マーケットバリューとは自分の労働力が市場からみて、どれくらいの価値があるかということです。

市場からみて貴重な労働力を持っている方は、どこの企業も欲しいと思いますし、高い給料を払ってでも雇いたいと思ってもらえます。

自分のマーケットバリューが高ければ、会社が倒産したり、会社が早期退職希望者を募って実質的なリストラを行ったりしても、他の会社に好条件で転職することができるので、食いっぱぐれることはありません。

どこに行っても通用する力がある人は、常に雇用されている会社と対等な立場でいることができます。

いまの会社で働くのか、より好条件の会社で働くかを選択できる権利を常に持っている人は強いのです。

マーケットバリューは3つの軸で決まる

マーケットバリューは「技術資産」「人的資産」「業界の生産性」の掛け算で決まります。

ここからはマーケットバリューの3つの軸について、それぞれ解説していきます。

マーケットバリューは「技術資産」で決まる

技術資産とは、自分が持っているスキルや経験がどこの会社に行っても通用するものかどうかです。

いまの会社でしか使えないスキルや経験は市場からみると価値がありません。

自分のスキルや経験が他の会社に行ったときに転用できるかどうかを意識して、自分の仕事を選択するという思考を持っておく必要があります。

会社や上司から指示された仕事をこなしているだけでは、マーケットバリューは全く上がっていきません。

その会社でしか通用しないルールや業務フローは市場からみると無価値なのです。

マーケットバリューは「人的資産」で決まる

人的資産とはコミュニケーション能力があるかどうか、です。

コミュ力がある人は、それだけで重宝されます。

さらに、コミュ力があるだけでなく、指名されて仕事を取ってくることが出来る人はもっと重宝されるので、年収もそれに比例して上げることができます。

ビジネスシーンでは、人と人で仕事がまわっている会社がたくさんあるので、そういった会社はコミュ力がある人たちを欲しがっているのです。

SNSやネットの普及で、対面でのコミュニケーションが得意な人材はどんどん少なくなっているので、コミュ力や人脈があるということは市場からみると価値が高いと判断されるのです。

マーケットバリューは「業界の生産性」で決まる

業界の生産性とは、その業界が儲かる業界なのか、儲からない業界なのか、です。

会社が従業員に払える給料の上限は、その会社がどれだけの利益を出せる会社なのかで決まります。

さらに、会社が出せる利益は、その会社がどの業界でビジネスをしているかで決まります。

広告業界、IT業界などは生産性が高い業界なので、従業員の給料は高くなりやすい傾向があります。

飲食業、ブライダル業界は生産性が低いので、従業員の給料は安くなりやすい傾向があり、ブラック企業にもなりやすいです。

就職先や転職先を選ぶときは業界選びを慎重に行ってください。

なんとなくカッコイイから、キラキラして見える業界だから、有名な会社だから、といった理由で、転職先を選んでは絶対にいけません。

業界の生産性はネットでも公開されてますし、上場企業であればIR情報などを見れば利益が出ている会社かどうかはわかるので、しっかりと調べてから転職活動を行うようにしてください。

マーケットバリューを高める方法

マーケットバリューを高めるために必要なことは「上司ではなく、市場を見て仕事をする」です。

だいたいのサラリーマンは、市場ではなく、会社の上司や社内の目を気にして仕事をしています。

上司の目ばかりを気にして仕事をしている人たちのマーケットバリューはめちゃめちゃ低いです。

社内でしか通用しないルールで仕事をして、社内の古びた習慣に沿って仕事をしているので、社外に出たときに通用しない人材となってしまっているのです。

大切なのはお客様を見て仕事をすること

マーケットバリューを高めるために大切なのは、市場であるお客様をみて仕事をすることです。

お客様を意識して仕事をすればするほど、社内の人たちが自分を見る目は厳しくなりますが、マーケットバリューはどんどん高くなっていきます。

だいたいのサラリーマンが上司を見て仕事をしてしまうのは、お客様の声を聞く機会よりも上司の声を聞く機会の方が多いからです。

お客様から直接声を聞く機会は月に1回あるかどうかですが、上司の声は毎日聞く機会があるので、強い意識を持って仕事をしていないと、普通のサラリーマンは上司や社内を重視して仕事をすることになってしまうのです。

上司や自分が働いている会社の社長が喜ぶような仕事には、何の価値もありません。

お客様が喜ぶような仕事をすることで、自分のマーケットバリューは高くなるのです。

仕事をするときには「お客様をみること」や「市場をみること」を意識するようにしてください。

時給800円と時給8万円!なぜ100倍の収入格差があるのか?

日本には時給800円で働いている人と時給80,000円で働いている人がいて、この人たちの時給には100倍もの差があります。

なぜ時給に100倍の差が開くのか?

時給800円の人が時給80,000円側にいくにはどうすればいいのか?

時給800円の人と時給8万円の人では、同じ人間でも収入格差が100倍あります。時給800円の人たちの仕事はコンビニのバイト、ハンバーガーショップ、ビルの掃除などで特に専門的な知識や技術を必要としない、いわば誰でもできる内容の仕事ですね。

月給で働いている人たちの給料を時給に換算すると、時給2000円がプログラマーや専門職の派遣社員などで、時給3000円が中小企業の社員、時給5000円が大企業の社員や公務員、時給1万円が税理士など、時給3万円が弁護士などの専門性が高い仕事をする人たちになります。当たり前ですけど、何ができるかによって時給がこれほど違ってくるということですね。

日本の平均年収が432万円なので、何の特殊能力も持っていない一般企業のサラリーマンは年収を月給に換算すると33万円になり、日給に換算すると15,000円になり、時給に換算すると1,880円くらいになります。これでもし、サービス残業や代休の取れない休日出勤なんてしてたら時給は1,000円近くになります。

自分に能力がないことがいかに不利かがわかりますよね。ここからは時給800円の人が時給8万円になるための作戦を考えていきたいと思います。

自分がレアカードになれば収入格差も怖くない

結論から言うと「レアカード」になることです。世の中に少数しかいない貴重な存在になれば、自分の時間価値が跳ね上がります。誰でもできる仕事をしていては自分の価値は上がりません。誰も知らない分野の知識をインプットして、一握りの人しか経験できないような仕事をしていくことで、自分の市場価値が上がっていきます。

また、レアカードになるためには経験や知識の掛け算がとても重要です。一つの分野を極めるという考え方もありますが、世の中には稼げる仕事と稼げない仕事が存在して、それが時代とともに変化していくので、一つのことしかやっていないと、それが稼げなくなった時に自分の市場価値が一気に下がるというリスクがあります。

自分のキャリアを分散投資すれば収入格差も埋められる

だから、お金を分散投資して運用するのと同じように、自分のキャリアも分散投資しながら設計する方がいいです。私の場合はWEBマーケティング、WEBデザイン、WEBメディア運営、YouTube運営、個人投資家、営業、経営コンサル、採用コンサルなど、いろいろな経験を積み重ねながら自分のポートフォリオを設計しています。

一つの分野を自分の仕事として成り立たせるためには、だいたい1万時間必要だといわれています。人生の時間の中でこの1万時間をそれぞれ何に投資するかによって、自分ができる仕事のポートフォリオが形成されていきます。

稼げる仕事を選ばなければ収入格差の犠牲になる

世の中には稼げる仕事と稼げない仕事があるので、どの業界でどの職種を経験するかはとても大切です。これから衰退しそうな業界や、AIの影響で今後なくなりそうな職種を選んでしまうと自分の未来は暗くなってしまうので、これから伸びそうな業界を選び、これからもずっと必要だと思う職種を選んだ方がいいです。

ポートフォリオの組み合わせ方に関しても、誰でも思いつきそうな組み合わせ方や安パイな組み合わせ方をしていると、その他大勢と同じになってしまい、市場価値を上げにくいので、意外な組み合わせ方をしたり、変な経歴を組み込んでおくと一気に希少性が高くなりますよ。

計画的に仕事を選ばないと危険

20代で何を経験して、30代で何を経験して、40代で何を経験するか。職業を選択する自由は日本人全員に与えられている権利です。海外では今だに人種差別や身分差別があってチャレンジできない人たちがいるのに、日本は誰でも平等にチャレンジできる環境が整っていて、本当に幸せだと思います。

たくさん勉強して、たくさん努力すれば、誰でも自分の市場価値を高めることができます。時給800円と時給8万円の収入格差を埋めれるかどうかは、自分の思考と行動次第ということです。

時給8万円のチャンスは平等に与えられている

世の中の困りごとを見つけて、困りごとを解決できる方法を考えて、それを自分の商品をとして世の中に提供すればいいのです。自分の能力によって社会貢献できて、自分も豊かになれるなんて最高ですね。勉強と努力を繰り返していけば、自分が提供できるサービスが必ず見つかります。

だから、いまの境遇に不満があるなら諦めずにチャレンジしていきましょう。人生を変えることはできますし、自分を変えることもできます。まずは自分の思考から変えていきましょう。

45歳以上のリストラを実施する上場企業が増える理由

東証一部上場の大手企業が相次いで45歳以上の従業員に対して早期希望退職を募集し始めています。これは終身雇用制度の崩壊を意味するのと同時に、大手企業がいかに無能な中堅社員を量産してしまったのかを物語っています。事実上、45歳定年制の始まりです。

大手企業が退職金を割り増ししてまで45歳以上の社員に退職してほしい理由は、賃金カーブと大きな関係があります。大手企業の賃金は45歳を超えたあたりから一気に上昇します。そのため、45歳以上の従業員の給料は会社の経費を圧迫してしまうのです。

早期退職制度は無能な社員を切り捨てる手段

でもなぜ、給料が高いからといって、新卒で入社して20年以上真面目に勤務し続けてきた45歳以上の社員たちを切り捨てる必要があるのか。本来なら、この社員たちは会社の中枢を担うくらいの能力を持った優秀な人材のはずではないか、と思いませんか?

答えはシンプルです。この社員たちは無能なのです。彼らは有名大学を卒業して、就職活動に勝利するまでは良かったのですが、会社に入社した後で思考停止してしまったのです。日本人のサラリーマンは全然勉強しませんから、入社後20年も経っているのに何のスキルも持っていない人材のままなのです。

これは社員を雇用する会社側からするとたまったものではありません。何の能力もないまま会社に居座り続ける高給取りの社員を切り捨てたいと考えるのは当然のことなのです。早期退職制度は会社に何の利益ももたらさない社員たちを切り捨てるための口実ということです。

単純労働者は早期退職制度の対象になる

ここからは早期退職制度の対象にならないようにするためにはどうすればいいかをお伝えしていきます。結論からいうと「単純労働者にならないこと」です。

現在、時代の最先端を走る企業は知識集約型産業の企業です。企業規模の大小は関係なく、いかに時代の最先端の分野を扱っているかが企業価値を決めます。AI、ブロックチェーン技術、自動運転、VRなどの最先端テクノロジーを扱える企業がこれからの時代の経済をつくっていきます。

早期退職制度の対象になる職業

早期退職制度の対象になりたくなければ、絶対に単純労働者の中に入ってはいけません。たとえば、警備員、トラックドライバー、外回りの営業職などは労働集約型産業の職業で、売上を増やすために人手が必要というビジネスモデルです。

これらは離職率が高い職種ですが、特別なスキルや知識が必要ないので、いくらでも人材の代替え可能です。つまり、これらの仕事をしている人は単純労働者ということです。もしも、あなたが今、単純労働者として働いているならすぐに自分の職業を見直した方がいいでしょう。

環境に適応できれば早期退職制度に巻き込まれない

早期退職制度に巻き込まれないようにするためには、労働集約型産業ではなく知識集約型産業の中で仕事をしなければいけません。さらに、時代の変化や環境の変化に適応できるかどうかも重要なポイントです。

早期希望退職者の対象リストに入ってしまう人たちは、入社してから45歳になるまでずっと同じ仕事をしてきた人たちです。時代や環境が変わっても20年以上やり方を変えずに同じ作業を繰り返してきたのです。入社後、成長もしていませんし、特別なスキルも身についていないので、会社内ではそれなりに仕事があるかもしれませんが、会社の外では全く通用しない人材なのです。

45歳以上でも希少価値の高い人材とは?

当然、45歳以上になってもヘッドハンティングされるくらいに優秀な人材も存在します。彼らは時代や環境の変化にアンテナを張り続けて常に新しい情報をインプットし、仕事では新しいことにチャレンジし続けて学び続けた結果、自分しか持っていないスキルや経験を身に付けることで希少価値を高めたのです。

終身雇用制度が崩壊し、これからはずっと同じ環境で働き続ける時代ではなくなりました。企業は優秀な人材を確保するために多額の投資をするようになるでしょうし、利益を生み出さない人材はどんどん切り捨てられていくでしょう。45歳になるまで自分が無能だと知らされないという人生は悲惨です。早期退職制度に巻き込まれないためには何となく働いているだけではダメだということですね。

100万人に1人の人材を目指すと稼げる

お金を稼げる人間は市場価値が高い人間です。世の中にはたくさんの困りごとがあり、それを解決することでお金をいただくというのがビジネスです。この困りごとの中でもトップクラスに難しい課題を解決できる人間が重宝され、市場価値が高くなります。

つまり、希少価値の高いレアな人材になればなるほど、お客様から対価としていただく報酬の額が大きくなるということです。世の中にはたくさんの仕事があり、その種類も様々で、時給800円の仕事から時給80,000円の仕事まで存在します。この時給の差はその仕事の希少価値が高いかどうかで決まります。

市場価値の高い人材は高額な報酬を与えられる

誰でもできる仕事は時給800円の価値しかないと世間は判断しています。例えば、コンビニのレジ打ちやビルの掃除、飲食店のアルバイトなどの特別なスキルや経験が要らない仕事の時給はとても低いです。その仕事が大変かどうかではなく、希少価値が低いからそれに見合う時給しか支払われないのです。

時給が80,000円の仕事だと優秀な経営コンサルタントや芸能人などがあります。彼らは自分にしかできない希少価値の高い仕事をすることができるので、それに伴った高額の報酬を得ることができるのです。お金を稼ぎたければ個人の価値を高め続けなければいけません。

市場価値を高めるには高速アウトプット

市場価値が高い人間の条件は他の人ができないことができることです。誰でもできることができても市場価値は上がりません。代替え可能な存在ではすぐにリストラ対象になりますし、企業はそんな人間に高額な給料を払うはずがないのです。

自分の市場価値を高めたいのなら、自分ができることを増やしましょう。1しかできない人よりも10できる人の方が市場価値が高くなります。そのためには大量のアウトプットをする必要があります。経験が多ければ多いほど自分にできることが増えていくからです。この「経験」とは成功でも失敗でもどちらでも構いません。大事なのはチャレンジした数がどれくらいあるのかということです。

高速アウトプットのための大量インプット

高速アウトプットは誰にでも簡単にできることではありません。高速にアウトプットするためには大量のインプットがないといけないからです。新しいことにチャレンジできるということは、新しい情報を常に収集していて、いつでも新しいアイディアが出せる状態だということです。

どれだけの量の本を読んだかで、その人の人生の豊かさが決まるといわれています。成功者たちは大量の本を読み続けています。成功前も成功中も成功後も、常に新しい知識や知恵を吸収し続けているから、成功し続けることができるのです。

ただし、大事なのはインプットの後のアウトプットです。本を読んだ後で、どれだけの行動ができたかがとても重要です。本を読むことが目的になってしまってはいけません。あくまでも本を読むことはアウトプットのための前行程なので、自分の市場価値を高めたいのなら、本を読んだ後で何を実行するかを考えながら本を読んでください。

100人に1人が何個あるかで市場価値が決まる

市場価値が高い人材になるためのスタートラインとして、まずは100人に1人の人材になることを目指してください。100人に1人しかできないことができるようになるまでには1万時間かかるといわれています。

だいたい3年くらい一つの仕事を続ければ1万時間になります。自分の市場価値を高めるためには1万時間かけて手に入れるこの「100人に1人しかできないこと」を何個手に入れることができるかがポイントです。ちなみに、これは元リクルートの営業で和田中の校長を務めた藤原和博さんの著書「必ず食える1%の人になる方法」で紹介されている考え方です。

自分の市場価値で稼ぐなら100万分の1になる

この藤原さんが推奨している考え方として、一生食っていける存在になるためには100万分の1になるというものがあります。100万分の1とは「100分の1」を3つ掛け合わせることで完成します。3年かけて自分のものにする経験やスキルを3つ選択するということです。

AI、5G、ブロックチェーン、自動運転、バイオテクノロジーなど、今後伸びそうな分野は色々ありますが、それらを自分の将来設計に合うように組み合わせて自分の希少価値を高めていくのです。

営業経験、人事担当、経理、プログラマー、デザイナー、マネジメントなどのどこの企業にでもある普通の職種でも、意外な組み合わせをすれば希少価値が高くなります。ベンチャー企業にはマネジメント経験のあるベテランが重宝されるかもしれませんし、営業が苦手なシステム会社にとっては営業経験のある人材は貴重かもしれません。

自分のキャリア設計には正解はありません。自分で設計を考えて、どんどん実行していけばいいのです。これから伸びそうな分野で、自分が興味のある分野を1万時間ずつ増やしていけば、誰でもレアな人材になることができます。

市場価値の高いレアな人材になることができたら、必ず稼げます。市場価値の高い人間としてお金を稼ぎたいなら、あなたもぜひこの思考を取り入れてみてください。

まとめ

今回のまとめです。

  • 自分の労働力が市場から見てどれくらい価値があるのかを考える
  • どこでも通用する力があれば雇用される会社と対等な立場になれる
  • マーケットバリューは技術資産、人的資産、業界の生産性の掛け算
  • マーケットバリューを高めるためには、上司ではなく、市場をみて仕事をする
  • お客様をみて仕事をするのが大切である
  • 時給800円の仕事と時給80,000円の仕事が存在する
  • 45歳以上の単純労働者はリストラ対象のリストに入る

今回は10年後も使える転職の思考法ということで「マーケットバリューを高める思考法」について紹介しました。

自分のマーケットバリューがどれくらいあるのかを日々意識して仕事をしている方は少ないと思いますが、この思考を持っているだけで自分の仕事人生が価値のあるものになると思います。

今、自分がやっている仕事について考えるときや、これからの転職先を選ぶときにも「自分のマーケットバリューが高められるかどうか」という判断基準はとても役に立ちます。

ぜひ、今回の内容を転職活動の参考にしてくださいね。

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