こんにちは、ドフラです。

「仕事を辞めたいけど、転職する勇気が出なくて転職できない…」と悩んでいる方はたくさんいます。

結論からいうと、転職する勇気が出ない理由は転職の目的を細分化できていないからです。

「なぜ転職するのか?」を決めれば、そのために必要な行動が明確になります。あとは実行するだけなので、勇気を出す必要がなくなります。

転職する勇気が出ない人たちの意見を聞いてみると、転職の目的が決まっていない人がほとんどです。

つまり勇気とかの話ではなく、まずは何のために転職するかを決めようよ、という話ですね。

本記事では「転職する勇気が出ない人が知っておくべきこと」について解説しています。

✔記事の信頼性

記事を書いている僕は26歳まで、年収200万円のフリーターでした。その後、転職して正社員になり、年収500万円を稼げるようになりました。
現在はキャリアアドバイザーとして、20代向けに転職サポートをしています。


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転職する勇気が出ない人が知っておくべきこと

今の仕事を辞めたいと思っているけど、転職する勇気が出なくて転職できないと悩んでいる方はたくさんいます。

ほとんどの人は仕事を辞めるところまでいかずに、仕事を辞めたくて迷っているところでずっと止まっています。

転職したいと思っても、会社に仕事を辞める意思をなかなか伝えられなかったり、決断を先延ばしにしてしまったりして、実際に行動に移すまで、めちゃめちゃ時間がかかっている人が多いです。

転職する勇気を出すためには、転職するという目的だけを捉えて行動するのではなく、転職するという目的を細分化して考えていく必要があります。

転職する勇気が出ないのは細分化できていないから

転職する勇気が出ないという人は、多くの場合、いきなり転職するか転職しないかを決めようとしています。

いきなり仕事を辞めるか辞めないかを決断することは、かなりハードルが高いです。

転職や仕事を辞めることは人生の中でも大きな決断なので、そんなに簡単に決められないのは当然です。

つまり、急に転職するか転職しないかを決めることは難しいということです。

ですから、転職したいと思うなら、すぐに転職しようと考えるのではなく、転職を細分化して1つ1つの項目に分解してから、それぞれをクリアしていく方が転職しやすくなります。

目標から逆算して転職するための行動を分解する

転職するというゴールまでの行動を逆算して考えていくと、次のようになります。

「転職する ← 面接を受ける ← 業種・職種を決める ← 転職する理由を明確にする」

転職すること全体について考えて行動するのと、業種・職種を決めることだけに焦点を絞って考えて行動するのとでは、後者の方が明らかに行動しやすくなります。

ですから、転職したいと思ったら、すぐに転職しようとはせず、転職するために必要な行動を分解して、自分が今できる最初の一歩から始めてください。

そこから徐々に行動のステップを踏んでいけば、確実に転職するという目的は達成できます。

目標に対して確実に進めれば転職する勇気が出てくる

目の前のステップを一つずつ着実に踏んでいけば、自分が転職に一歩ずつ近づいていることを実感できます。

自分が転職に確実に近づいていることを実感できると、転職する勇気が自然と湧いてきます。

この根拠は、「人間は目標に対して確実に進んでいるのを実感できると、行動できる生き物である」という研究データが心理学の分野で発表されていることからも明らかです。

遠い目標ではなく目の前の課題と向き合えば転職する勇気が出る

転職したいと考えているなら、転職するという遠いゴールだけをみて行動しないようにしてください。

転職に向けて一つずつやるべきことを分解して、それらをクリアしていくという思考で転職活動を行えば、転職する勇気が出ないと悩んでいる方も転職することができます。

まずは、転職する理由を明確にするところから始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回のまとめです。

  • 転職する勇気が出ない人は転職を細分化して考える
  • 転職するという目標から逆算して行動を分解する
  • 目標に対して確実に進んでいれば、転職する勇気が出てくる
  • 遠くの目標ではなく、目の前の課題と向き合うことから始める
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