どうも、ドフラです。日本にはゴミ屋敷と呼ばれる家に住んでいる方がいらっしゃいますが、これは大事なものと捨てるべきものの区別がつかなくなってしまった結果です。人間の頭の中もこの区別がつかないとゴミ屋敷になってしまうので、今回は大事なものと捨てるべきものを知る方法について話していきたいと思います。

スポンサーリンク

捨てるべきものを知る方法

あなたは人生で何を大事にしてきましたか?

それは実際に手に入りましたか?

手に入っているのなら、今のあなたにとってそれが本当に大事なものなのかを再確認してください。

今も同じように大事に思うなら、さらにお金と時間と意識をつかってください。もう手放してもいいと思うなら未練は捨てて、潔く手放しましょう。

捨てるべきものを残していると人生が曇る

捨てるべきものはすぐに手放してください。あなたの身の回りには自分が大事だと思うものだけを置いておかなければいけません。不要なものに囲まれているとあなたの人生が曇ります。あなたが向かおうとしている人生の目的地までの道のりがぼやけて、想定以上の時間がかかってしまいます。最悪の場合、たどり着けないことだってあります。自分の人生の目的を達成したいなら捨てるべきものはどんどん手放してください。

諦めた夢への未練、失恋した相手への未練、何年考えても答えが出ないもの、過去の自分への後悔。あなたにとってそれらの様々な感情は手放していいものです。着なくなった服、履かなくなった靴、使わなくなったパソコン、もう二度と読み返すことのない本。あなたにとってそれらのものは全て手放しても問題ありません。脳内のスペースや生活空間に無駄なものを置いてはいけません。「家の床の面積が幸せの面積である」という言葉がありますが、まさにそのとおりです。あなたにとって大事なものだけに囲まれた人生を送りましょう。

自分にとって大事なものと捨てるべきものを知ることは、あなたの人生を豊かにするためにとても重要なことです。要らないものは全部捨てて、大事なものに囲まれた人生にしてくださいね。それではまた。

スポンサーリンク
おすすめの記事