仕事を選ぶときに、どのような判断軸で仕事を選ぶべきかを悩んでいる方はたくさんいます。

結論から言うと、仕事を選ぶときは、その仕事が好きか嫌いかという判断軸ではなく、その仕事でお金がもらえるかどうかの判断軸で仕事を選んだ方がいいです。

ということで、今回は「仕事の選び方」について話していきたいと思います。

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【仕事の選び方】好きな仕事よりも稼げる仕事を選ぶべき

仕事を選ぶときは、好きな仕事よりもお金が稼げる仕事を選ぶべきです。

たとえば、パンを焼くのがそこまで好きではない人がやっているすごく美味しいパンを焼くお店があるとします。

パンを買う人にとっては、このパン屋の人がパンを焼くのが好きか嫌いかは関係なく、パンが美味しければそれでいいと考えるので、このパン屋は繁盛します。

でも、パンを焼くのが好きで仕方ない人がやっているパン屋があるとして、その人が焼くパンが美味しくなければ、誰もそこのパンを買わないので、このパン屋はやっていけなくなります。

つまり、どれだけその仕事が好きだとしても、世の中のニーズがなければやっていけないということです。

仕事を選ぶ理由に、その仕事が好きかどうかはどうでもいいのです。

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お金を稼ぐための仕事の選び方は好き嫌いを超越する

いろいろな仕事観があると思いますが、仕事でお金をもらうことは好き嫌いを超越しています。

お金を払うことは好き嫌いで選んでもいいですが、お金を稼ぐことは、どれくらいのクオリティーの高い仕事ができて、それにプライドを持っているかが大切です。

世の中から必要とされる仕事の選び方が正しい

あなたがその仕事を好きではなくても、お客様にクオリティーの高い仕事が提供できれば、世の中はあなたにお金を払ってくれるのです。

仕事を選ぶときは、好きか嫌いかという価値観ではなく、自分の仕事にプライドを持って、質の高いものが提供できるかどうかという価値観で選ぶべきです。

好きではなくても、自分に適性がある仕事が世の中には存在するのです。

好きな仕事と稼げる仕事は一致しない【仕事の選び方を考える】

世の中には、好きな仕事でお金を稼いでいる人がいますが、これはかなりの少数派です。

ほとんどの人は好きな仕事と稼げる仕事が一致していません。

好きではない仕事でも、お金を払ってくれる人がいるなら、「自分は好きではないけど、この仕事に適性があって、誰よりもこの仕事をうまくできる」というプライドを持って仕事をした方がいいです。

自分に適性があるかどうかで仕事を選ぶ

仕事を選ぶときは、「好きか嫌いかよりも、自分に適性があるかどうかの方が大切」で、その方が仕事で稼げる確率も高くなります。

どちらの判断軸で仕事を選ぶかは自由ですが、どちらの判断軸に満足感を見出せるかで仕事を選ぶようにしてくださいね。

まとめ|仕事の選び方

こちらが、今回のまとめです。

  • 仕事を選ぶときは好きな仕事よりも稼げる仕事を選ぶべき
  • パンを焼くのが好きでもパンが美味しくないと売れない
  • 仕事でお金をもらうのは好き嫌いを超越している
  • 好きな仕事と稼げる仕事は一致しない
  • 好きな仕事ではなく適性のある仕事を選ぶべき

仕事を選ぶときに、その仕事が好きか嫌いかという自己満足感を判断軸にするのか、世の中から必要とされているかどうかを判断軸にするかで、自分に返ってくるリターンの種類や大きさが変わるということですね。

仕事を選ぶ時はいろいろと迷うと思いますが、ぜひ今回の考え方も参考にしてみてください。それではまた。

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