フリーターから正社員 面接
フリーターから正社員に就職したい人『正社員の就職活動をやったことがないから、面接でうまく話せる自信がない…。正社員の面接は何を質問されるの?自己紹介は何を言えばいいの?』

このような方に向けて記事を書いています。

フリーターから正社員を目指すときに、過去に就職活動をした経験がないと面接って不安しかないですよね…。

面接官は質問に対する回答や応募者の服装などを通して、「自社で活躍できる人材か」「社会人として最低限のマナーは身についているか」などを判断しています。

そのため、面接で聞かれる質問を事前に想定して回答を準備しておいたり、社会人の基本マナーを身につけておけば、内定獲得にグッと近づきます。

ドフラ
こんにちは。26歳までフリーターだった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円のフリーターでした。その後、IT業界に就職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに就職や副業に役立つ情報を発信しています。

この記事では、フリーターから正社員に就職した経験のある僕が『フリーターの正社員面接でよくある質問と回答例』から『面接時の服装や自己紹介のポイント』までを解説していきます

この記事を読めば、はじめての正社員面接に不安がある方でも、自信を持って面接に臨めるようになります。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

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フリーターの正社員面接でよくある5つの質問と回答例

フリーターから正社員 面接

フリーターの正社員面接では、志望動機や長所・短所といった一般的な質問以外にも、さまざまな内容が聞かれることがあります。

しかし、企業ごとに聞かれる内容はほぼ同じですので、事前に準備しておけば、安心して答えることができます。

ここでは、フリーターの正社員面接でよく聞かれる5つの質問と、それに対する回答例をご紹介します。

なぜフリーターをしていたのですか?

【質問に対する回答例】

私がフリーターをしていたのは、自分の夢を叶えることに専念していたからです。音楽バンドでメジャーデビューしたいという夢を実現するために、楽器の練習やライブ活動をする時間を確保したかったので、アルバイトをしながら活動していました。

しかし、さまざまな挑戦をしても成果を得られず、今後バンド活動だけで生計を立てるのは難しいと感じました。年齢的にも就職して人生をやり直すなら今しかないと思い、今後は安定した生活を築くために、企業で正社員として働きたいと考えるようになりました。

上記は「音楽バンドでメジャーデビューしたかった」という事例ですが、やりたいことには「〇〇(職業)になりたい」「〇〇を経験したい」「〇〇の資格をとりたい」など、さまざまなケースが考えられます。

実際に僕がインタビューした元フリーターの人たちの場合、歌手を目指していた、ダンサーを目指していた、プロ野球選手を目指していた、声優を目指していた、海外で生活する経験をしたかった、税理士の資格取得を目指していた、公務員を目指していた…という理由がありました。

あなたのケースに当てはめて、フリーターを続けていた理由を考えてみてくださいね。

回答のポイント

フリーターをしていた理由は、フリーターの正社員面接において、聞かれる可能性が高い質問です。

フリーターを続けていた理由を「正社員に就職するのが嫌だったから」や「なんとなくフリーターを続けていた」と答えるのは避けましょう。

代わりに、「真剣に目標や夢を追いかけていたけど、厳しい現実にぶつかり、正社員に就職して人生やり直したいと考えるようになった」という回答がおすすめです。

面接担当者もかつては違う夢を抱いた経験があるかもしれないので、「そういうことなら、正社員としてキャリアをスタートできるように応援してあげよう!」と共感を得られる可能性があります。

ここで重要なのは、『夢をしっかりと諦めた』と伝えることです。

まだ夢を諦めきれていないと誤解されると、「正社員として働き始めても仕事に集中できないのではないか?」という懸念を抱かれ、面接で不利にになるリスクがあります。

ちなみに、特に理由なくフリーターになり、どうしても理由が思いつかない人は、「理由なくフリーターになったことを反省している点」と「今後は真面目に正社員として働きたいと思っている点」を真剣に伝えましょう。

※コンビニバイトから施工管理の正社員に就職した27歳男性の体験談を、こちらの「27歳フリーターがやばい理由【手遅れ?就職活動の現実と失敗談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

フリーター期間中にどんな仕事をしていましたか?

【質問に対する回答例】

フリーター期間中は、ダイニングバーで接客のアルバイトをしていました。駅近くの店舗で、お酒を提供するのがメインのお店でしたので、20代〜50代の幅広いお客様と会話するのが日常で、コミュニケーション能力が身につきました。

また、お店では有料のメンバーズカードの会員獲得に力を入れており、お客様にメンバーズカードの紹介をするタイミングやトーク内容を工夫するなど、日頃から会員獲得の件数を増やすために試行錯誤してきました。この経験から、目標を達成するために創意工夫する力も身につきました。

店舗ではアルバイトリーダーも任されており、新人教育や後輩指導なども行なっていました。

具体的な仕事内容を伝えることで、自分のスキルをより効果的にアピールできます。

また、バイトリーダーを務めたり、実績を残した経験があれば、アルバイトでもアピールポイントとなります。

回答のポイント

フリーター期間中にどんな仕事をしていたかを質問されたら、応募先の企業が望む実務経験に焦点を当てて答えましょう。

この質問によって、面接官はフリーター期間中の実務経験から、自社が募集する職種に活かせるスキルや経験があるかどうかを確認しています。

たとえば、接客業で培ったコミュニケーション能力は、多くの職種で活かせます。

また、目標を達成するために努力や工夫をした経験があることは、ポジティブな印象を与え、大きなアピールポイントになります。

※バーバイトからIT企業の正社員に就職した24歳男性の体験談を、こちらの「20代後半のフリーター男でも正社員になれる理由【3名の体験談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

フリーターから正社員になりたい理由は何ですか?

【質問に対する回答例】

私は今までアルバイトをしながら、税理士を目指して資格取得のための勉強を続けてきました。しかし年齢が27歳になり、将来家庭を持ちたいと考えたときに、このままフリーター生活を続けることに戸惑いを感じました。

将来のことを考えた結果、今後は税理士の資格取得を目指してアルバイトを続けるよりも、若いうちに正社員に就職してキャリアをスタートさせたほうがいいと判断し、正社員を目指すことを決意しました。

回答のポイント

正社員になりたい理由を聞かれたときは、正社員を目指そうと思った、具体的なエピソードを伝えるのが効果的です。

面接では、特に『正社員として働く意欲や決意』をアピールすることが重要です。

※居酒屋バイトからIT企業の正社員に就職した26歳男性の体験談を、こちらの「26歳フリーターがやばい理由【就職は遅い?手遅れ?失敗談あり】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

アルバイト以外に何か活動していましたか?

【質問に対する回答例】

アルバイト以外では、身体を動かすことが好きなので、毎日ランニングをしたり、筋トレをしたりする習慣があります。そのため体力には自信があります。

また、社会人のフットサルチームにも入っているので、週末はさまざまな年齢層の人たちとフットサルをしたり、年に数回はフットサル大会に参加したりしています。

フリーターが正社員の面接を受ける際、「アルバイト以外にどのような活動をしていますか?」や「休日はどう過ごしていますか?」などプライベートについて質問されることがあります。

面接官はこれらの質問を通じて、応募者の交流関係や人柄・性格を知りたいと考えているようです。

回答のポイント

この回答では、「正社員として働ける体力があること」や「コミュニケーション能力があること」を伝えられると良いです。

企業側がフリーターを正社員として採用する際、最も心配されるのが「体力」「対人関係の処理能力」です。

体力面では、正社員になると仕事で残業が発生する場合もあるので、それに耐える体力があるかを見られています。

また、正社員になるとフリーター時代よりも社内で関わる人数が増えるため、コミュニケーション能力があるかも確認されています。

ちなみに、近年では、応募者のプライベートに関する質問を避ける企業も増えています。

ただし、絶対に聞かれないとは限らないので、質問されたときの回答を用意しておくのが安心です。

なぜ弊社を選んだのですか?

【質問に対する回答例】

御社はWebサービスを中心に事業を展開されており、時代的にも今後市場が拡大していく分野だと思いました。私は過去に趣味で友人とホームページを作った経験があるため、御社なら就職後にその経験も活かせるのではないかと考えました。

また、社長のAさんの「Webの力でお客様を幸せにする」という考え方にも強く共感いたしました。先輩社員の方も目標に向かって楽しそうにお仕事をされていますし、年齢や社歴に関係なく仕事の成果を評価してもらえる環境もあるため、毎日成長を感じながらワクワクして仕事ができると思いました。

フリーター時代のアルバイトでは、新しいことに積極的に挑戦し、成果を出すことに楽しさや喜びを感じておりました。自分の考え方を活かせる御社のような勢いのある会社で働きたいと思い、今回志望させていただきました。

回答のポイント

「なぜ弊社を選んだのか?」と質問された場合には、応募先の企業の特徴や魅力を具体的に伝えましょう。

この質問から、面接官は「応募者の入社意欲」や「企業研究の有無」を確認しています。

上記のように、企業の特徴と自分の考え方がマッチしていることをアピールすると、企業側は安心して応募者を採用できます。

また、企業の特徴と自分自身にミスマッチがなければ、応募者側も入社後の「こんなはずじゃなかった…」という失敗を回避できます。

ドフラ
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フリーターの正社員面接で採用担当者が厳しい質問をする理由

フリーターから正社員 面接

面接官が正社員の面接で、フリーターに対して厳しい質問をする理由は、以下の3点を見極めるためです。

  • 厳しい状況にどう対応できるか?
  • 正社員としての適性はあるか?
  • すぐに辞める可能性はないか?

上記のとおり。

フリーターの正社員面接では、厳しい質問があるかもしれないので、まずは面接官の質問を受け入れ、その後に自分の強みを伝えましょう。

過去の誤りを認め、現在は前向きに就職活動していることをアピールすれば、好印象を与えられるでしょう。

面接官が質問を通じて注目しているのは、「応募者が自社の雰囲気に適しているか」「長期間働いてくれるか」などです。

基本的には、面接官は「一緒に働く仲間」を求めているため、能力よりも応募者の人柄を大切にする傾向があります。

そのため、明るく誠実な態度で面接に臨むことで、ポジティブな印象を与えることができます。

ここからは、『フリーターの正社員面接で想定される厳しい質問と対策』について詳しくみていきましょう〜。

空白期間を指摘されたときの対策

『空白期間がある=ネガティブ』と考える必要はありません。

フリーターに限らず、どんな人でも、空白期間が少なからずあるものです。

もし空白期間を指摘されたら、その時間を自己成長に費やしたと前向きに伝えることが重要です。

  • 資格を取得してスキルアップできた
  • 数十冊の本を読んで人生観が変わった
  • スクールに通って歌手を目指していた

また、家族の介護など、誰が聞いても納得できる理由であれば、素直に話しても問題ありません。

ただし、空白期間に何もしていなかった場合は、ストレートに伝えず、「自己成長のために読書をしたり、セミナー動画を見たりしていました」など、ポジティブな印象になる回答を心がけましょう。

※飲食店バイトから施工管理の正社員に就職した27歳男性の体験談を、こちらの「27歳フリーターがやばい理由【手遅れ?就職活動の現実と失敗談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

転職回数の多さを指摘されたときの対策

面接官は、フリーター期間中の転職回数の多さを指摘することで、「入社後に嫌なことがあったら、またすぐに辞めてしまうのではないか?」を見極めています。

この質問に対して大切なのは、転職回数が多い理由は自分にあると認識し、これまでの経験からどう変わったのかを伝えることです。

もし、面接で転職回数の多さを指摘された場合は、以下の回答例を参考にしてみてください。

【回答例】
おっしゃるとおり、転職回数の多さは反省すべき点だと考えています。これまでに転職回数が多かった原因は、自分自身の自己中心的な不満や「ほかの仕事もやってみたい」という安易な気持ちからきていたと思っています。

今振り返ってみると、たとえフリーターであっても、ひとりの社会人として、転職を何度もくり返すのは軽率な行動だったと反省しています。自分の中でうまくいかないと感じても、もう少し続けていたら結果はどうだったのか、もっと工夫できることなかったのか、と考えるようになりました。

現在はさまざまな経験を通して、仕事において責任を持つことや他者と協力することの大切さを痛感しています。将来のためにも「今回を最後の転職にしたい」と強く考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

転職回数の多さを指摘されたときの回答で重要なのは、前職への悪口にならないよう気をつけることです。

「過去に自分が抱いていた不満」を正直に伝えるのは良いですが、「環境のせいで転職した」という印象を与えないようにしましょう。

なぜなら、面接官から「環境が悪かったから転職した人→うちの会社も合わなかったらすぐに辞めるかも…」と思われるリスクがあるからです。

そのため、現在の自分の考え方が、「自分の努力次第でよい結果を得ることができる」という自責思考になっていることを伝えるのが大切です。

「同じ失敗はもうくり返さない」「覚悟を持って就職活動に臨んでいる」という強い意志をアピールすることで、内定獲得にグッと近づきます。

※30歳フリーターにおすすめの就活方法をこちらの「30歳フリーターは手遅れ?人生終わった?【就職成功する方法を解説】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

面接の逆質問はフリーターが自分をアピールするチャンス!

フリーターから正社員 面接

フリーターの正社員面接での逆質問は、自分の入社意欲をアピールする絶好のチャンスです。

面接官が「何か質問はありますか?」と逆質問する理由は、応募者の企業に対する興味や意欲を確認したいからです。

そのため、面接前には複数の逆質問を用意しておきましょう。

逆質問で何を聞くか悩んだときは、自分の長所や意欲をアピールする質問がおすすめです。

以下に「長所をアピールする逆質問の例」と「意欲をアピールする逆質問の例」を紹介しますので、逆質問を用意するときの参考にしてみてください。

長所をアピールする逆質問の例

  • 私はまわりの方と交流するのが好きなので、他部門の方とも良い関係性を築いていきたいと考えています。御社では、そういった部門をこえて交流できる社風はありますでしょうか?
  • アルバイト先では絶対に目標を達成したいという気持ちで、ほぼ毎月ノルマをクリアしていました。御社ではどのようにノルマを設定しているのでしょうか?
  • 私は◯◯を得意としてきましたが、募集されている◯◯職ではどのような能力が求められるでしょうか?
  • 私は〇〇の資格を持っていますが、御社の業務に活かすことは可能でしょうか?

意欲をアピールする逆質問の例

  • 御社で活躍する社員の方には、どんな共通点がありますか?
  • 未経験から入社した方は、だいたいどの程度の期間で最初の成果を出していますか?
  • 採用していただける場合、入社までに何か準備しておいたほうがいいこと、勉強しておいたほうがいいことなどはありますか?
  • 御社に入社する上で、これだけは覚悟しておいてほしいというポイントはありますか?
  • 一日でも早く業務に慣れて戦力になりたいと考えておりますが、入社後はどのような流れで業務に携わり、どれくらいの期間で独り立ちできるのでしょうか?
  • 将来的にはリーダーやマネージャーとして活躍したいと考えています。私と同年代で御社に入社し、役職についている方はいますか?
  • 御社でリーダーやマネージャーに昇進していくために、どのような能力が求められますか?
  • 将来的にはリーダーやマネージャーなどの責任あるポジションを目指したい考えています。御社ではどのような評価制度・昇進制度を取っているのでしょうか?

避けたほうがいい逆質問は?

逆質問として、企業が提供する商品やサービスについて質問するのは避けたほうが良いです。

  • 御社はどのような商品、サービスを扱っていますか?
  • 御社の強みを教えてください
  • 企業理念を教えてください

上記のような情報は、ホームページや求人情報を調べればわかる内容なので、質問することで「自社のことを調べていない=志望度が低い」といったマイナスの印象を与えてしまいます。

また、休日や給与、残業に関する質問も、面接の段階で質問するのは避けましょう。

  • 長期休暇は取得できますか?
  • 有給休暇の取得率はどれくらいですか?
  • 社員の方の残業時間は平均でどれくらいですか?
  • 福利厚生にはどのようなものがありますか?
  • 自分の経験の場合、給与はいくらくらいから始められますか?

上記のように、休日や残業などの条件ばかりを質問すると、「仕事内容や社風よりも休日や残業時間を気にしている=条件だけで会社を選んでいる」と思われてしまい、面接で不利になるリスクがあります。

逆質問を成功させるためのコツは、「事前準備」にあります。

しっかり企業研究をして、自分が伝えたいメッセージを明確にした上で、複数の逆質問を用意しておきましょう。

また、スムーズに逆質問できたからといって、安心してはいけません。

良い質問をするだけでなく、適切なリアクションを返すことも大切です

面接官が答えている間は相づちを打つなど、真剣に聞いてる姿勢を見せるように心がけましょう。

話を聞いたあとに、「はい」「そうですか」「なるほど」「ありがとうございます」などの簡単なリアクションだけでは、面接官に「本当は興味がないのに、逆質問のために質問を用意してきただけか?」と思われてしまいます。

逆質問の返答に対して、深い理解を示すために、「入社後のイメージが湧きました」「面接前よりも御社で働きたい気持ちが高まりました」といった前向きな感想やお礼を伝えられると、好印象になりやすいです。

※ちなみに、休日や残業、給料や賞与など、『本当は気になるけど、面接官には直接質問しづらい…』という内容もあると思います。

そんな時は転職エージェントを利用するのがおすすめです。担当アドバイザーがあなたの代わりに採用担当者へ問い合わせてくれるので、遠慮なく気になることを質問できます。

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フリーターの正社員面接で自己紹介を求められる場合もある

フリーターから正社員 面接

面接官は、手っ取り早く応募者の印象をつかみたいと思っているため、面接が始まるとすぐに簡単な自己紹介を求めてくる場合もあります。

うまく自己紹介ができると、フリーターであっても、対応力やプレゼンテーション力を評価してもらえる可能性があります。

ここでは、自己紹介のポイントや回答例をしますので、参考にしてみてください。

フリーターの自己紹介のポイントと回答例

フリーターの正社員面接での自己紹介は、以下の流れが基本です。

  1. 面接の時間を作ってくれたことへの感謝
  2. 名前と年齢
  3. 最終学歴
  4. 卒業後の経歴と現在の状況
  5. 挨拶

上記の5つを意識して、簡潔な自己紹介を心がけると、良い印象を与えることができます。

フリーターの自己紹介の回答例

「本日はお忙しい中、面接のお時間を作っていただき、ありがとうございます。私は〇〇と申します。年齢は〇〇歳です。〇〇年に〇〇大学の〇〇学部を卒業し、その後はフリーターとして3年間、ダイニングバーでアルバイトを続けていました。現在は同じお店でアルバイトを続けながら、正社員になるために就職活動を進めています。よろしくお願いいたします。」

自己紹介は、30秒〜1分程度が基本です。

ただし、企業によっては、3分程度の自己紹介を求められることもあります。

その場合は、アルバイトでの仕事内容や経験を詳しく話すことで、時間を調整しましょう。

※現役の人事担当の方にインタビューした記事『採用したくなる人の3つの特徴【現役人事がぶっちゃけてくれました!】』も、よろしければ参考にどうぞ。

フリーターが正社員面接を受ける前にやっておくべき準備

フリーターから正社員 面接

フリーターが正社員面接を受ける前にやっておくべき準備は、以下の3つです。

  • 正しい敬語を身につける
  • 企業研究をする
  • フリーターになった理由を説明できるようにしておく

上記をしっかり準備することで、面接で本来の自分をアピールすることができます。

それぞれの事前準備を詳しくみていきましょう〜。

正しい敬語を身につける

フリーターの就職活動では、敬語の正しい使い方を確認することが重要です。

敬語を正しく使えないと、「社会人としての基本マナーが身についていない」と思われてしまいます。

特にフリーター期間が長い方は、「バイト敬語」と呼ばれる、間違った敬語を使わないように気をつけてください。

フリーターの人が間違えやすい敬語の例は、以下のとおり。

  • 【間違い】了解しました→【正しい】かしこまりました
  • 【間違い】なるほどですね→【正しい】おっしゃる通りです
  • 【間違い】すみません→【正しい】申し訳ありません
  • 【間違い】よろしかったでしょうか→【正しい】よろしいでしょうか
  • 【間違い】こちらのほうでよろしいでしょうか→【正しい】こちらでよろしいでしょうか

(参考:【接客用語一覧】知らないと恥ずかしい、バイトで使う敬語・言葉遣い、よくある間違い例と正しい言い換え方

企業研究をする

フリーターが正社員面接を成功させる上で、大切な事前準備のひとつが企業研究です。

企業のことをよく調べて理解し、自分の志望動機と結びつけてアピールすることで、好印象を与えることができます。

企業のホームページに載っている社長や役員のメッセージを読んだり、先輩社員や会社紹介の動画を視聴したりして、しっかりと企業研究を進めましょう。

また、実際に商品やサービスを使ってみたり、お店がある場合は実際に行ってみたりするのも企業の実情を知るためのヒントになります。

※ちなみに、転職エージェントを利用している場合は、担当アドバイザーが企業の採用担当者とつながっているため、面接に有利な情報も集めやすいですよ。
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フリーターになった理由を説明できるようにしておく

フリーターの正社員面接では、ほぼ確実に「なぜフリーターをしていたのですか?」と聞かれます。

面接官がフリーターになった理由を質問するのは、フリーターに対して、以下のような疑問を持っているからです。

  • なぜ正社員に就職する道を選ばなかったのか
  • 正社員に就職したくても就職できなかったのか
  • 正社員に就職できなかった場合、その原因は何か

フリーターになった理由は、「就職活動に失敗してフリーターになった」「就職活動を行わずフリーターになった」「一度就職したものの退職してフリーターになった」など、人によって状況はさまざまです。

ここからは、面接でフリーターになった理由を説明する際の例文を、状況別に紹介しますので、あなたの状況に最も近い例文を参考にしてみてくださいね。

就職活動に失敗してフリーターになった人の回答例

新卒の頃は、とにかく内定をもらうことが目標で、業界や職種に関係なく、とりあえず応募していました。でもその結果、就職先は見つかりませんでした。現在はフリーターとして働く経験を通して、自分が本当にやりたいことが明確になってきたので、御社で自分の強みを発揮できると思い応募しました。

上記のとおり、新卒の就職活動に失敗してフリーターになった人は、現在どのように就職活動に取り組んでいるかを伝えましょう。

面接では、過去にうまくいかなかった経験を踏まえて、現在は真剣に就職活動をしていることをアピールするのが良いです。

また、面接官に深堀りされても大丈夫なように、「やりたい仕事がはっきりしてきた」と伝えるときは、具体的にやりたい仕事は何か説明できるようにしておいてください。

※アパレルバイトからIT企業の正社員に就職した26歳女性の体験談を、こちらの「26歳フリーターがやばい理由【就職は遅い?手遅れ?失敗談あり】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

就職活動を行わずフリーターになった人の回答例

大学を卒業してから、税理士の資格取得を目指して、スクールに通ったり、アルバイトをしながら勉強時間を確保したりしていましたが、5年間で科目合格は取れたものの、結局資格を取得することはできませんでした。

今年で年齢が27歳になったこともあり、このまま税理士を目指しても合格できる保証はないので、税理士を諦めて就職すると決意しました。現在は正社員になることを目指して就職活動を行なっています。

上記のとおり、就職活動を行わずにフリーターになった理由が明確にある場合は、素直に伝えても大丈夫です。

「何か特別な理由はないけど、なんとなくフリーターになった…」という人は、新卒のときとは違い、本気で就職活動に向き合っていることをアピールしましょう。

※コンビニバイトから施工管理の正社員に就職した27歳男性の体験談を、こちらの「27歳フリーターがやばい理由【手遅れ?就職活動の現実と失敗談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

一度就職したものの退職してフリーターになった人の回答例

前職は新卒で入社したのですが、就職することをゴールにしてしまっており、どうしても仕事内容に興味が持てず退職してしまいました。自分の好きな仕事を見つけるためにフリーターになり、さまざまなアルバイトを経験しました。現在はやりたい仕事が明確になり、業界や職種を絞って就職活動に取り組んでいます。今後は御社で長期的にキャリアを築いていきたいと考え、今回応募させていただきました。

一度正社員に就職した後に退職して、フリーターになった場合は、正社員の退職理由とフリーターになった理由の両方を伝える必要があります。

正社員を退職してフリーターになった理由は、「正社員で働くのが嫌になった」とか「正社員になるモチベーションが湧かなかった」などのネガティブな回答は避けましょう。

「マイナスな発言が多い=やる気や意欲がない」と思われてしまい、採用で不利になるか可能性があります。

※カラオケバイトから建設業界の大手企業に就職した26歳男性の体験談を、こちらの「20代後半のフリーター男でも正社員になれる理由【3名の体験談】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

フリーターの正社員面接にふさわしい服装は?

フリーターから正社員 面接

フリーターの正社員面接では、アルバイト面接の場合以上に、清潔感が注目されます。

これは、「社員としてふさわしいかどうか」を判断する際の1つのポイントなのです。

面接では、質疑応答だけでなく、入室から退室までの態度や振る舞いが全体的に評価対象となります。

そのため、面接ではふさわしい身だしなみで臨むことが重要で、これは「顧客の前に立つような場面でも適切な態度を保てるかどうか」といった点にも通じています。

ここからは、具体的にどのような身だしなみがふさわしいのか、男女別に紹介しますので、参考にしてみてください。

男性フリーターの正社員面接にふさわしい服装と身だしなみ

フリーターから正社員 面接

男性の正社員面接にふさわしい服装や身だしなみは、以下のとおりです。

スーツを着用するのが基本

面接を受ける企業から特に指示がなければ、面接はスーツを着用するのが基本です。

特に正社員面接の場合は、面接会場に私服で行く人はほとんどいないため、それだけで印象が悪くなり、不採用になるリスクがあります。

面接官から「この人は真剣に就職を考えていないのかな?」「面接なのに手抜きしたのかな?」と思われることも…。

スーツは必ずしもリクルートスーツでなくても構いません。黒やグレー、紺など目立ちすぎない色を選みましょう。

特に紺色を基調としたスーツは、清涼感があるのでおすすめです。

ネクタイはスーツの色とのバランスも考えて、派手すぎない色や柄のものを選びましょう。

髪型は短く清潔感を意識する

前髪は、短くして目にかからないようにして、おでこを出すと、フリーターの正社員面接では良い印象になります。

サイドは耳にかからないようにし、後ろの髪も肩に触れないように短くしましょう。

髪にワックスを使って立てるのは、面接官によっては好ましくないと思う人もいます。

ワックスを使う場合は少なくして、サッとまとめるくらいがおすすめです。

女性フリーターの正社員面接にふさわしい服装と身だしなみ

フリーターから正社員 面接

女性の正社員面接にふさわしい服装や身だしなみは、以下のとおりです。

スーツまたはジャケットを着用するのが基本

女性の場合は、スーツだけでなく、ジャケットを着用するという選択もあります。

ボトムはスカートでもパンツでも大丈夫な場合が多いですが、スカートは短すぎないものを選ぶように気をつけましょう。

長い髪はまとめておく

女性の長い髪は、結ぶかアップにまとめて、乱れないようにしておきましょう。

髪の毛の見た目が乱れていると、どうしても「だらしない」印象を与えてしまいます。

短い髪の場合は、耳にかけるとスッキリした印象になります。前髪は目にかからないようにしましょう。

メイクはナチュラルに仕上げる

フリーターの正社員面接では、肌に馴染む自然な色を使った、ナチュラルなメイクがおすすめです。

メイクを普段あまりしない人でも、ノーメイクは避けましょう。

アパレルや化粧品業界など、ファッションに関わる企業の面接では、少し力を入れたメイクも良いです。

その際は、企業の商品に合った雰囲気を大切にしてください。

男女共通でアクセサリーは基本的に不要

フリーターの正社員面接において、アクセサリーは男女ともに、結婚指輪以外は外すのがおすすめです。

腕時計についても、あまり高価なものは避けたほうが良いです。

高価なものは、ファッション性やデザイン性が強くなりがちなので、印象を損なう可能性があります。

面接時の服装や身だしなみは、総合的に「相手から見て清潔感があるか」を意識して、面接前には鏡で身だしなみをチェックするようにしましょう。

面接で内面的な要素をアピールする前に、まずは「ぱっと見」の外見で良い印象を与えることが重要です。

※フリーターが正社員の面接で不採用になる理由をこちらの「フリーターが面接で落ちる3つの理由【元フリーターが教えます】」で紹介していますので、あわせてご覧ください。

フリーターの正社員面接に必要な持ち物は?

フリーターから正社員 面接

フリーターが正社員面接に持参すべきものは、以下のとおりです。

  • 筆記用具
  • メモ帳
  • クリアファイル
  • 履歴書・職務経歴書のコピー
  • 求人票のコピー
  • 採用担当者の名前・応募先企業の電話番号のメモ
  • ビジネスバッグ(A4サイズの書類が入るもの)

フリーターの正社員面接では、男女ともにビジネスバッグが基本です。A4サイズが入り、自立するタイプのものを選びましょう。

ビジネス向けのリュックサックやトートバッグなどもありますが、カジュアルな印象になってしまうので、避けるほうが良いです。

また、上記の持ち物のほかにも、印鑑や手鏡、女性は替えのストッキングなどを用意しておくのがおすすめです。

フリーターの正社員面接の流れを知っておこう

フリーターから正社員 面接

ここでは、フリーターの正社員面接の全体の流れを紹介します。

面接にはいくつかのパターンがありますが、今回はあらかじめ控室で待つ形式の面接に焦点を当てて解説します。

面接までの過程で気をつけるべきポイントも、一緒に確認していきましょう。

会社の受付に行く

会社の受付に行って、受付の方に「本日、面接選考を受けに来ました、〇〇と申します。よろしくお願いいたします。」と丁寧に伝えると良いです。

受付での態度も重要なので、チェックされていると思って、気を抜かないようにしましょう。

どんな場合でも企業の方には敬意を払い、丁寧に挨拶することが大切です。

もちろん、面接に遅刻するなどは論外なので、時間に余裕を持って行動してください。

控え室に案内される

控え室に向かう際には、会社全体の雰囲気を見ておくのがおすすめです。

社員の方の普段の表情が見れたり、面接中に話すことができたりする場合があります。

控え室に入ったら、鞄は椅子の横に立てて置き、手は膝の上に置いて、ゆっくりと腰かけましょう。

当日に履歴書や職務経歴書を持参する場合は、机の上に中身が見えないようにして置くと良いです。

待ち時間がある場合は、応募書類を再確認したり、会社のパンフレットを読んだりしておきましょう。

面接室に入室する

面接の準備が整ったら、面接室に案内されます。

丁寧にドアを3回ノックして、返事が聞こえたら「失礼いたします」と言って、ドアを開けて入室します。

面接室に入ったら、誠実な印象を持ってもらえるようなあいさつをして、着席する前に椅子に座っても良いかを確認し、許可が出てから座りましょう。

面接担当者に履歴書・職務経歴書を提出する

当日に履歴書・職務経歴書を持参する場合は、書類の表面を相手に見えるように両手で持ちながら提出しましょう。

提出するときは、「履歴書と職務経歴書を持参しましたので、どうぞよろしくお願いいたします」と丁寧に伝えると良いです。

面接官もいろいろな業務を抱える中で、わざわざ時間を割いて面接してくれるわけですから、相手への感謝の気持ちを伝えつつ、面接に臨みましょう。

面接開始

「面接でよく聞かれる質問に対する回答」を事前に準備しておくと、面接時に言葉が詰まったり、回答に困ったりせず、スムーズに進めていけます。

面接官によって、面接で質問される内容はさまざまですが、下記の「フリーターがよく聞かれる5つの質問」の回答は、最低でも準備しておきましょう。

  • なぜフリーターをしていたのですか?
  • フリーター期間中にどんな仕事をしていましたか?
  • フリーターから正社員になりたい理由は何ですか?
  • アルバイト以外に何か活動していましたか?
  • なぜ弊社を選んだのですか?

上記のような質問に対して、最初から受け答えにつまずいてしまうと、面接官から準備不足だと思われ、マイナスの印象を与える可能性があります。

質問に答える際は、相手の目を見てしっかり話すことが大切です。これによって、あなたの誠実さや真剣さが伝わります。

視線が乱れていると、「自信がなさそう」「コミュ力が低そう」「嘘をついてそう」と思われてしまうので、面接中は視線や姿勢を保つように心がけましょう。

複数の面接官がいる場合は、話している担当者の目をしっかり見ることも大事です。これによって、相手の話に真剣に耳を傾けている印象を与えることができます。

とはいえ、面接は慣れていないと緊張するものです。面接に不安がある人は、第三者に面接練習を手伝ってもらうなど、事前にシミュレーションしておくのが良いですよ。

※ちなみに、『面接対策したいけどやり方がわからないし、面接練習を手伝ってくれる相手もいない…』という人もいると思います。

そんな時は転職エージェントを利用するのがおすすめです。担当アドバイザーが面接対策を1社ずつやってくれるので、安心して面接に臨めます。

しかも転職エージェントはすべて無料なので、あなたのリスクはゼロ。これを利用しない手はありませんよね。
フリーターにおすすめの転職エージェント3社【すべて無料】

面接終了

面接が終わったら、面接担当者の方に一礼して部屋を出ます。

最後に礼をするときのコツは、「先に言葉を言ってからお辞儀をする(先言後礼:せんげんごれい)を意識すること」です。

この順序を守るだけでも、礼と同時に言葉を発するよりも、丁寧で引き締まった印象を与えることができます。

以上が、フリーターの正社員面接の全体の流れと、気をつけるべきポイントです。

フリーターが正社員面接を通過する方法【失敗する理由は超簡単です】

フリーターから正社員 面接

フリーターから正社員への就職を考えている人の多くが、「面接を通過するのは難しそう…」という不安を抱えています。

でも世の中には、フリーターから正社員に就職して、人生をやり直している人はたくさんいるので、あなたも自信を持ってください。

ここからは、『フリーターが正社員面接で失敗しないための3つのポイント』を解説しますので、参考にしてみてくださいね。

書類審査を通過していることを自信にする

書類審査を通過したということは、企業の採用担当者があなたに興味を持っている証拠です。

採用担当者は面接で、履歴書だけではわからない、あなたの人柄や経験を知りたいと考えているから、面接に進めているのです。

つまり、あなたは内定を狙える位置にいる、ということ。

ですから、書類選考を通過したことに自信を持って、ポジティブな気持ちで面接に臨みましょう。

フリーターだった理由と就職したい意思を前向きに伝える

フリーターの正社員面接では、なぜフリーターだったのか?」と「なぜ正社員に就職したいのか?」を前向きに伝えることが重要です。

伝えにくい内容がある場合は、正直に手短に話すようにして、『過去の経験を反省を学びにつなげて、現在は未来に向けてポジティブに考え、積極的に行動している』といった前向きなストーリー性を持たせるのがおすすめです。

以下は、フリーターだった理由と就職したい理由の例文です。

『私がフリーターをしていたのは、音楽バンドでメジャーデビューを目指していからです。20代半ばまでは夢を追いかけることが中心の生活でしたが、20代後半になり友人のほとんどが正社員で働いている姿を見て、「自分もこのままじゃいけない!」と強く思い、夢に見切りをつける決断をしました。現在は1日も早く正社員としてキャリアをスタートできるように就職活動を行っています。』

上記を参考にしつつ、事前に話す内容をノートなどに書き出して、声に出して練習をくり返しておくと、面接本番も落ち着いて話せますよ。

面接対策を転職エージェントにサポートしてもらう

フリーターから正社員 面接

「自分の面接対策、これで大丈夫かな?」と感じている方は、以下の3つのステップで面接に進むのがおすすめです。

  • フリーター向けの転職エージェントに無料登録する
  • 担当アドバイザーに無料で就職相談する
  • 面接対策を1社ずつサポートしてもらい面接を受ける

上記のとおり。

世の中には、『フリーターに特化した転職エージェント』があるので、とりあえずここに相談するのが1番早いです。

このタイプの転職エージェントは、学歴や職歴に自信のない求職者を対象にしているため、とにかくフォローが手厚いです。

面接対策を1社ずつやってくれたり、カウンセリングに時間をかけてくれたり、無料で就職講座や適職診断テストが受けれたりします。

しかも全て無料で利用できるので、あなたのリスクはゼロ。これを利用しない手はないですよね。

ドフラ
僕は26歳の時に下記の転職エージェントを利用して、フリーターから年収500万円のIT企業に就職できましたよ。

まとめ:フリーターでも正社員面接は通過できる

最後に、この記事のまとめです。

  • 社会人としてふさわしい身だしなみと服装をする
  • 事前によく聞かれる質問の回答や逆質問を用意しておく
  • 特にフリーターになった理由と就職したい理由は念入りに準備する
  • 1分で話せる自己紹介も考えておく
  • 面接の流れを頭に入れておき、ミスのないようにする
  • 書類選考を通過したことに自信を持って、ポジティブな気持ちで面接に臨む

フリーターから正社員への就職において、特に重要なのはこの2つです。

  • 企業にあなたの能力を根拠をもってアピールすること
  • 企業があなたを採用する際に懸念しそうな不安をポジティブな発言で安心させること

自己分析や企業研究にしっかり時間をかけて、どんな質問にも答えられるように準備し、面接練習もくり返しておきましょう。

面接によっては、厳しい質問をされることもあると思いますが、事前に面接対策をしておけば、落ち着いて対応できるはずです。

「事前に面接対策しておけば、不採用じゃなかったかも…」と後悔しないように、ぜひこの機会に行動しておいてくださいね。

ドフラ
フリーターから正社員への就職に失敗したくない方は、以下の記事で紹介する転職エージェントを利用するのがおすすめですよ