「転職したいけど、やりたい仕事が見つからない」

「稼ぎたいけど、どんな職業に就けばいいかわからない」

「専門性が身につく仕事がしたい」

この記事はこんなお悩みをもつあなたのために書いています。

結論からいうと、未経験からチャレンジできるおススメの職業は営業職です。

今回はこの部分について話していきます。

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未経験からチャレンジできるおススメの職業は営業職の理由

未経験から専門性を身につけて、稼げる人材になりたいと思っているあなたにおススメの職業は営業職です。

営業職に転職するメリットはこちらです。

・未経験からでもチャレンジできる
・勉強する必要かない
・実績次第で高収入が狙える

でも、営業職と聞いて、一歩引いてしまう人もいると思います。

「営業はノルマに追われてストレスがたまりそう」
「コミュニケーションが苦手な自分には向いてなさそう」

こんなふうに思った方もいるのではないでしょうか。

たしかに、営業についての悪いウワサはよく聞きますよね。

・毎日ノルマに追われて仕事がキツイ
・お客様にペコペコして御用聞きしなければいけない
・お客様からたくさん断られて心が折れてしまう
・新規開拓をさせられて疲弊してしまう
・コミュニケーション能力が高くないとできない

営業職にはこのようなネガティブ要素は確かにあります。

しかし、これらのネガティブ要素が当てはまるのは営業の中でも個人向けの営業職です。

未経験からチャレンジするあなたは個人向けの営業をやらないほうがいいです。

なぜなら、個人向けの営業はネガティブ要素が当てはまりやすい仕事だからです。

しかも、個人向けの営業は仕事の難易度が高く、大変な割には還元されるリターンが少ないのです。

未経験のあなたに今回おススメするのは営業の中でも「法人営業」です。

ここからは「法人営業をおススメする5つの理由」について話していきます。

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営業は需要が多いから食いっぱぐれない

一つ目の理由は「営業は需要が多いから食いっぱぐれない」です。

営業職はどんな業界でも、どんな会社でも必要とされる職業です。

しかも、営業として実績をつくることができれば、いろいろな会社からヘッドハンティングの話がきて年収を上げられるチャンスが増えます。

いまの時代は企業の終身雇用が崩壊したこともあり、同じ会社で安定してずっと働くことができなくなりました。

これからの時代に必要なスキルは、どんな状況でも稼げるような専門性を持っているかどうかです。

実際に業種を問わず、営業職を募集している企業は多くあるので、営業職という専門性が身につけられれば、その後、いろいろな業界に転職できるチャンスがあるということです。

どの業界でも通用するスキルを身につけられるという点で営業職はおススメです。

営業は稼ぎやすい職業である

二つ目の理由は「営業職は稼ぎやすい職業である」です。

営業マンの中には年収1000万円以上を稼ぐ人たちも多くいらっしゃいます。

営業職の場合、自分の実績次第で給料を増やすチャンスがあります。

ほかの職種だと経験年数や役職などの要素がからみあって、自分の年収を上げることが難しい場合が多いです。

その点、営業職は自分の成績を数値化できる職業なので、会社も営業マンを評価しやすく、インセンティブや賞与で稼ぐことができるのです。

ただし、法人営業でも注意点があって、ルート営業やリターンが少ない会社だと稼ぎにくいことがあるので、そこは事前にチェックしておく必要があります。

めちゃめちゃハードだけど、稼げる営業のジャンルとしては、不動産営業、土地活用営業、不動産売買営業、医療機器営業、保険営業などがあります。

これらのジャンルは商品単価が何百万、何千万、何億と高単価なので、契約を取ってくる営業マンに還元される報酬もそれ相応の金額になるということです。

しかし、そんな簡単には契約が取れないことと、フルコミッションの場合が多いので、生活が安定しにくいというデメリットもあります。

どうしてもたくさんのお金を稼ぎたいという方は、これらのジャンルの営業職を転職先の候補に入れてみてください。

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営業は資格・学歴・経験がそこまで重視されない

三つ目の理由は「営業は資格・学歴・経験がそこまで重視されない」です。

専門性が高い職種の場合、高学歴であることや、今までの経験などが応募条件に含まれていて、採用条件が厳しいことが多いです。

しかし、営業職はほかの職種と比べて、資格・学歴・経験などの応募条件がそこまで厳しくないので、未経験でも参入障壁が低いです。

営業職は、自分の資格や学歴、経験に自信がない人にもチャンスが開かれているので、未経験からでもチャレンジしやすい職業なのです。

しかし、チャンスが多いということは、その分ライバルも多いということになるので、その点は覚悟を持っておく必要があります。

営業職は未経験からでも本人のやる気次第で十分に評価されて、お金も稼げる職業ということです。

営業はコミュニケーション能力が身につく

四つ目の理由は「営業はコミュニケーション能力が身につく」です。

あなたは営業職についてどのようなイメージを持っていますか?

営業職について、上司にペコペコして、お客様を接待して、自分の心をすり減らしているイメージを持っている方もいると思います。

しかし、実際に法人営業をしている人で、このような働き方をしている人はほどんどいません。

営業マンは実績さえ出していれば、上司に対して必要以上にペコペコする必要はありませんし、お客様の接待をする必要もありません。

このようなことをやっている営業マンは、自分が実績を出すことではなく、上司へのゴマすりやお客様への接待で何とかしようと考えている人たちです。

このような営業マンはそのうち自分の心がすり減ってしまい、会社を去るという末路をたどります。

営業マンは単純に「お客様の困りごとをしっかりヒアリングして、それを解決できる方法を提案すればいいだけ」なのです。

営業マンとしてしっかりと実績を出している人は、人の話を聞くのがうまく、相手を尊重した態度が取れて、お金を稼いでいて余裕があるという特徴があります。

つまり、営業マンとしてその専門性を極めていくことで、一生使えるコミュニケーション能力が身につくということです。

実際に企業が求める人材としてベスト3に入るのが、この「コミュニケーション能力」なので、営業職はそういった点でもおススメの職業なのです。

営業は起業やフリーランスになったときに強い

五つ目の理由は「営業は起業やフリーランスになったときに強い」です。

営業職で培われる能力はビジネスの基本になるスキルです。

具体的には、コミュニケーション能力、交渉力、提案力、ヒアリング力、度胸、などの能力はビジネスを始めるためにはとても大切です。

このような能力を持っているというのは、起業やフリーランスになったときに、かなりのアドバンテージになります。

いまの時代は独立や企業がしやすくなっていて、インターネットの発展によって、ひとりでもかなり仕事がしやすくなっています。

いまはサラリーマンとして会社に雇用されて仕事をしている人でも、将来的には自分でビジネスをやる可能性がある時代なのです。

こんな時代だからこそ、個人商店に近い働き方ができる営業職はおススメの職業なのです。

まとめ

今回のまとめです。

・未経験からチャレンジできるおススメの職種は法人営業
・営業は需要が多いから食いっぱぐれない
・営業は結構稼げます
・営業は資格・学歴・経験がそこまで重視されない
・営業はコミュニケーション能力が高くなる
・営業は起業やフリーランスになったときに強い

営業はコミュニケーション能力が低い人だと難しいと思われがちですが、ただの明るい営業マンよりも、明るくはないけど親身になって自分のために精度の高い提案してくれる営業マンを選ぶお客様が圧倒的に多いです。

相手のニーズを的確にヒアリングできる力と、相手のためになる提案ができる営業マンであれば、実績をあげることはそれほど難しくはありません。

だから、未経験からチャレンジしたいと思っている方には「営業職」をおススメします。

このサイトには自分を変える思考法をまとめてありますので、これからもよろしくお願いいたします。

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