「営業マンになるメリットが知りたい」

「営業マンの仕事の魅力って何?」

「営業マンって大変そうだけど、実際はどうなの?」

この記事は、こんな疑問を持つ、就職活動中のあなたに向けて書いています。

結論からいうと、営業マンになるメリットは「ビジネスセンスを養える」「色々な人に会える」「転職しやすい」の3つです。

私が大学生だった頃、営業マンに対してのイメージは、「大変そう」「毎日ノルマに追われている」「ペコペコしないといけない」でした。

しかし、実際に自分が営業マンとして7年間仕事をしてみて、大変な部分もありましたが、営業マンになるメリットも多く感じ、自分の営業マンに対するイメージが変わりました。

今回は、この経験も踏まえて「新卒で営業マンになる3つのメリット」について話していきたいと思います。

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新卒で営業マンになる3つのメリット【20代の就職】

あなたは営業マンに対して、どのようなイメージを持っていますか?

「ペコペコ頭を下げなきゃいけない」

「したくもない笑顔をしなきゃいけない」

「とにかくお客様をおだてなきゃいけない」

「毎日売上ノルマに追われている」

営業マンに対して、このようなイメージを持っている方が多いです。

しかし、実際に7年間、営業マンとして仕事をした経験のある私が、営業マンに対して持っているイメージはこれらと違います。

営業マンは意外と、こんな感じでやっていけます。

  • ペコペコ頭を下げなくてもいい
  • 笑顔をしたくなければいなくていい
  • 無理におだてなくてもいい
  • 売上は追われるのではなく、追うことでストレスがなくなる

世間では、営業マンに対するネガティブなイメージが多いですが、実際に営業マンとして働いてみると、得られるメリットは大きいです。

営業マンになるメリットは、「ビジネスセンスを養える」「色々な人に会える」「転職しやすい」の3つです。

ここからは、それぞれのメリットについて解説していきます。

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【営業のメリット1】ビジネスセンスを養える

営業マンになる1つ目のメリットは、「ビジネスセンスを養える」です。

仕事で何かをコントロールしようとする時、会社内のことをコントロールすることは簡単ですが、会社外のことをコントロールすることはとても難しいです。

その中で、営業マンは、会社外のことをコントロールし、売上予測を立てて仕事をしていきます。

これは、めちゃめちゃすごいことです。

この経験の積み重ねによって、営業マンにはかなりのビジネスセンスが養われます。

経理や技術職などの人は毎日社内で仕事をしており、社外のお客様との接点がほとんどないので、仕事の中で自分の技術力は身につきますが、ビジネスセンスは養われません。

また、会社はお客様がいないと成り立たないので、社内では経理や技術職よりも営業マンが権力を持っている会社が多いです。

営業マンが「あの技術者ではダメだ」「このサービスではダメだ」などの最終決断を行っているのです。

最終判断の結果が、いい結果になろうが、悪い結果になろうが、判断を繰り返してきたという経験が大きいのです。

何かの結果として損をした、何かの結果として得をした、という経験からビジネスセンスが磨かれていきます。

さらに、営業マンは常に自分の結果を振り返って、反省と改善を繰り返しているので、次を予測する目も養うことができます。

これらの能力は、営業としてはもちろん、将来起業するときにも役に立ちます。

ビジネスセンスを養えるというメリットは、営業マンを志望する大きな理由になります。

【営業のメリット2】色々な人に出会える。

営業マンになる2つ目のメリットは、「色々な人に出会える」です。

会社が扱う商品やサービスによっても変わりますが、営業マンは基本的に社外の取引先に対して営業活動を行います。

取引先の会社の業種はさまざまです。

そのため、色々な業界で仕事をしている人と出会うことができて、色々な業界のことを知ることができます。

経理や技術職のように、毎日ずっと同じ会社の中にいると、視野が狭くなりがちですが、毎日外に出てさまざまな人と会っている営業マンは、どんどん視野が広くなっていきます。

さらに、取引先の担当者が社長や部長などの重要なポジションであるほど、あなたの経験値は上がっていきます。

平社員を相手に仕事をするよりも、責任と権限があるポジションの人を相手にする方が、得られることはたくさんあります。

あなたが営業マンとしての就職を考えているなら、個人相手ではなく法人相手の営業を選んだ方がいいです。

さらに、できるだけ多くの業種の会社に関われて、規模の大きな会社の重役と関われる営業マンになれると、あなたの成長スピードは加速します。

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【営業のメリット3】転職しやすい職種

営業マンになる3つ目のメリットは、「転職しやすい」です。

営業マンは、世の中に一番多い仕事です。

なぜなら、どの会社にも必ず営業マンが存在するからです。

実際に、転職市場で一番多い求人は「営業マン」です

別の業界に転職して扱う商品が変わっても、営業マンのスキルや経験は、ある程度なら持ち込むことができます。

ですから、営業マンの経験があると、転職したくなった時に、どの会社に転職するかを選べる立場になります。

「営業マンはキツイ」「営業マンはノルマに追われている」という営業マンに対するネガティブイメージが先行していますが、実際には営業マンを経験するメリットがたくさんあるのです。

どんな仕事でも、どんな会社でも、デメリットは必ずあります。

そのデメリットと比べて、メリットの方が大きければ、転職する方があなたの将来のためになります。

将来的にあなたが転職するかしないかに関わらず、「営業マン」というキャリアを経験しておくことで、将来の選択肢が広がるということです。

営業のメリットのまとめ

今回のまとめです。

  • 営業マンという仕事はネガティブイメージだけではない
  • 営業マンはビジネスセンスを養える
  • 営業マンは色々な人に会える
  • 営業マンは転職しやすい
  • 営業マンを経験しておくと、人生の選択肢が増える

今回は、「新卒で営業マンになる3つのメリット」について紹介しました。

営業マンときくと、世間ではネガティブなイメージが先行しがちですが、実際に営業マンとして仕事をすると、得られるメリットの方が大きいです。

ビジネスセンスが養える、色々な人と会える、転職しやすくなる、という3つのメリットは、将来的にあなたの財産になります。

仕事人生で一度は営業マンを経験しておいたほうがいいので、できるだけ20代などの若いときに経験しておくのがおススメです。

営業マンを経験するのが早ければ早いほど、その後の人生の可能性が広がり、選択肢も多くなります。

このサイトには「自分を変える思考法」をまとめてありますので、これからもよろしくお願いいたします。

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