「安月給から早く抜け出したい」

「事業を始めたいけど特にやりたいことがない」

「素人でもチャンスがあるビジネス市場が知りたい」

この記事は、このようなお悩みを持つ方に向けて書いています。

結論からいうと、素人からでもチャンスがある高収入ビジネスは「インターネット広告事業」です。

インターネット広告事業は2011年以降ずっと右肩上がりですし、特にYouTubeなどの動画市場は、これからさらに成長が期待できる市場です。

自分にはスキルや経験が何もないという方は、今からインターネット広告事業の分野に参入すれば、かなり大きなチャンスがあります。

今回は、素人からでもチャンスがある高収入ビジネスは、インターネット広告事業である理由について、解説していきたいと思います。

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素人でも高収入のチャンスがあるのはインターネット広告事業である理由

日本の広告費は2011年からずっと右肩上がりで、2018年では6兆5,300億円になっている。

中小企業の場合、広告業界はコンサルタントと並ぶくらい一人上がりの付加価値が常に高い業界です。

広告業界は金持ち業界ともいわれ、ほかの業界と比べて、元手が少なくても大きな利益を生み出せる業界として知られています。

さらに、広告の中でも特に、インターネット広告がものすごく伸びていて、1兆7,600億円となっており、地上波テレビと同じくらいの金額になっています。

これだけ多くのお金がインターネット広告業界に流れているのですから、ここに参入すればそれだけチャンスもあるということです。

テレビCM、雑誌や新聞などへの広告を扱う会社は、母体が大きく、参入するための元手資金も数千万〜数億円の単位で必要なので、素人が参入するのにはハードルが高すぎます。

しかし、インターネット広告であれば、元手資金が少なくて済みますし、小規模の会社も多く存在するので、素人でも始めやすい事業なのです。

また、広告業界の企業の社長が高齢であればあるほど、インターネット業界には参入してこないので、若手でもチャンスがある分野だといえます。

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素人が参入するなら特にYouTube動画&広告がおすすめ

インターネット広告市場は1兆7,600億円あり、素人でも参入しやすいということをお伝えしましたが、インターネット広告の中でも特におすすめな分野があります。

それは、YouTube動画関連のビジネスです。

なぜ、YouTube動画関連のビジネスがおすすめなのかというと、たくさんのユーザーが利用しているのに、そこに広告ビジネスで参入してきている会社がまだまだ少ないからです。

現在、YouTubeの利用率は、10代では88%とかなり高くなっており、40代でも75%が利用しています。

それなのに、YouTube広告に流れてきているお金は400億円しかありません。

ここからわかることは、YouTube広告事業に参入してきている会社がまだまだ少ないということです。

当然、参入している企業が0社ということではありませんが、テレビCMや新聞、Googleやyahoo!のリスティング広告と比べると、競合他社が少ないので、これから伸び代が十分にある分野だということです。

これだけ多くの人がYouTube動画を観るるようになっているのに、広告会社はYouTube動画の広告事業への参入に、まだ二の足を踏んでいるのです。

ですから、あなたがスキルも経験もない素人の状態から、高収入を狙えるビジネスにチャレンジするならYouTube動画関連のビジネスはめちゃくちゃおすすめなのです。

YouTube動画配信は学習系に特化するのがおすすめな理由

YouTubeを活用してビジネスを行うには、自分でYouTube動画を作成して公開することで広告収入を得る方法と、YouTube動画広告を販売する方法があるので、あなたがやってみたいと思う方にチャレンジしてみてください。

どちらの手法を取っても、YouTube関連ビジネスは稼げますが、素人が参入しやすいのは自分で動画配信をする方です。

YouTube動画を自分で作成して広告収入を得る場合は、ジャンルをひとつに特化して配信するのがおすすめです。

いろいろなジャンルの動画をごちゃ混ぜで公開すると、YouTubeチャンネルのターゲットがぼやけて登録者が増えません。

最近では、ビジネス系や学習系の動画の人気が高まってきているのでおすすめです。

学習系動画は、まだライバルの数がそこまで多くないので、動画配信でビジネスを行うなら狙い目のジャンルです。

動画マーケティングのスキルは市場価値が高い

最近は、スマホのみでインターネットをしている人が多く、スマホの小さな画面だとテキストよりも動画の方がが見やすくて有利になります。

動画マーケティングのスキルを身に付けることができれば、人材としての市場価値が高まります。

企業からあなたを採用したいというニーズが高まりますし、それを事業として独立することもできます。

つまり、YouTube動画関連のスキルを身につければ、素人からでも高収入を得るチャンスは十分にあるということです。

インターネット広告も動画マーケティングも時流にのった分野なので、早めに参入すれば先行者利益は大きいです。

素人から高収入ビジネスの市場に参入したいなら、これくらい伸びているマーケットに参入するのがおすすめです。

あなたもぜひ参考にしてみてくださいね。

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まとめ

今回のまとめです。

  • 広告市場は2011年からずっと伸び続けている
  • インターネット広告の市場は1兆7,000億円ある
  • インターネット広告業界は素人でも参入しやすい
  • 特に動画市場の伸び代が大きい
  • 動画市場に参入するにはYouTubeがおすすめ
  • YouTube動画では学習系動画の配信が特におすすめ
  • 動画マーケティングのスキルがあれば市場価値が高くなる

今回は「素人でも高収入のチャンスがあるのはインターネット広告事業である理由」について解説しました。

何もスキルや経験がないけど、とにかく安月給の人生から抜け出したいと思っている方は、今回の内容を参考にしてみてください。

現在、動画マーケティングの市場は参入者がまだまだ少なくて、ブルーオーシャンの状態です。

高収入ビジネスに参入したいなら、ぜひ早めにこの動画市場に参入して、先行者利益を獲得してください。

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