「弱者から稼げる側にいきたい」

「底辺から早く抜け出したい」

「少ない資金で稼げるビジネスがしたい」

この記事は、このような方に向けて書いています。

結論からいうと、弱者が小資本ビジネスで稼げるようになるためには、「競合がなくて、仕入れがなくて、固定費が少なくて、資金回転が早いビジネスを始める」ことがめちゃくちゃ重要です。

世の中には稼げるビジネスと稼げないビジネスがあるので、自分で商売を始める前に、何が稼げて何が稼げないかを知っておくことは、成功できるかどうかを左右します。

今回は「弱者でも固定費と仕入れがない小資本ビジネスなら稼げる理由」について、解説していきたいと思います。

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弱者でも固定費と仕入れがない小資本ビジネスなら稼げる理由

底辺や弱者から抜け出したいなら、自分でビジネスを始めるのが一番いいです。

会社に雇用されて稼げるお金には限界があり、中年になるとリストラされるリスクも大きくなっている時代なので、人生の選択肢を広げるためにも、自分のビジネスを持っておくことはかなり重要です。

しかし、ただ闇雲にビジネスを始めてもうまくいきません。

中小企業の廃業率に関しては、起業後1年で37%が廃業し、3年で62%が廃業するというデータが出ています。

さらにいうと、10年以上生き残れる会社は10%しかありません。

つまり、ビジネスを始めても、大半の会社が3年以内に潰れてしまっているということです。

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多くの商売がすぐに潰れてしまう理由とは?

ではなぜ、これだけ多くの会社が潰れてしまうのでしょうか?

それは、世の中には稼げる商売と稼げない商売があるからです。

今の時代は、簡単に自分で商売を始められるようになり、会社も簡単につくれるようになったので、あまり深く考えずに商売を始める人が増えました。

商売に失敗する人たちは、「ラーメンが好きだから」などの軽い気持ちで飲食店をオープンさせて、1年以内にお店を潰してしまっています。

同じ場所で定期的に新しいお店がオープンするのは、このような浅はかな考えでビジネスを始めてしまう人が多いからです。

自分で商売を始めた後、商売を成功させるために頑張ることは大切ですが、そもそも商売を選び間違えてしまうと、どれだけ頑張っても絶対に稼げないのです。

商売の中には、いくら頑張っても稼げない商売というものがあります。

ですから、商売を始めるときには頭を使って、稼げる商売を選ばなければいけません。

「年収1,000万円稼ぎたい」「年収2,000万円稼ぎたい」という目標があるなら、それが実現できるジャンルで商売を始めなければ、一生目標は達成できないのです。

あなたの人生は一度しかありませんし、残された時間も限られています。

限られた時間の中で成功するためには、効率的にお金を稼ぐという思考はとても重要です。

弱者は腕時計を見て人生の残り時間を確認する

人生の時間が限られています。

しかし、普段の生活の中で、「まぁいいか」と気を抜いてしまうこともあります。

そんな時は、人生の残り時間を意識する方法として「腕時計を見る」のが効果的です。

これは「人生60分法」といって、腕時計の一周である60分を人生の60年に置き換えて、「自分は30歳だからあと30年しか残されてない」「自分は45歳だからあと15年しか残されてない」と考えて、自分に残された時間を意識する方法です。

自分に残された時間を常日頃から意識することで、「もっと頑張らないといけない」と思えるようになるのです。

「人生60分法」は、自己コントロールができないという方にはおすすめです。

弱者が成功するためには欲望は明確にする

弱者が小資本ビジネスで成功するためには、欲望を明確にすることが大切です。

人生の残り時間を意識することができるようになっても、残された時間で何がしたいのかが決まっていなければ、何も頑張ることができません。

ですから、あなたの欲望を明確にしましょう。

欲望が明確になっていない人は、「とにかく自分で事業をしないといけない」という言葉が一人歩きして、変なビジネスを始めてしまうことがあります。

人間は欲望や目的がないと、なかなか頑張れないものです。

欲望は不純な動機のものでよくて、「ベンツに乗りたい」「綺麗な女性と遊びたい」「豪遊したい」などのあなたが心の底からワクワクできるようなものがいいです。

残された人生の中で、あなたが夢中になれる目的を探しましょう。

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弱者が成功するための儲かる商売の4つのポイント

目的が明確になると、「儲かる商売とやりたいことは違う」ということに気づけるようになります。

「ラーメンが好きだからラーメン屋を始める」というような、好きなことで商売をする発想は、稼げない思考をもつ事業主の発想です。

「こういうことがやりたいけど、いくらやっても儲からない」という商売があるので、やりたいことよりも欲望が強い人たちの方が、商売で結果を残しやすいのです。

欲望が強い人たちは、好きなことではなく、欲望を達成しやすい方法を選ぶことができます。

効率よく小資本ビジネスを成功させるためには、以下の4つのポイントをおさえることが重要です。

  • 競合がない
  • 仕入れがない
  • 固定費が少ない
  • 資金の回転が早い

小資本ビジネスではやれることが決まっています。

「自分の身体や能力を使って何ができるのか?」ということを常に考えている人が成功します。

たとえば、仕入れがなくて固定費が少ないビジネスには「情報商材」などがあり、これは究極の小資本ビジネスといわれています。

この4つのポイントの中で、最低2つ以上は当てはまるビジネスを始めるのがおすすめです。

特に「競合がない」というのは、商売を始めた後、他者との差別化や広告宣伝などで大切になってくるポイントです。

自分の強みと市場のニーズをどれだけマッチングさせられるかが、小資本ビジネスの成功のカギになります。

もし、自分の強みが思いつかないのなら、「市場のニーズは何か?」から考えていくという方法もあるので、試してみてください。

まとめ

  • 弱者でも小資本ビジネスなら稼げる
  • 稼げる商売と稼げない商売がある
  • 3年以内に60%以上の商売が潰れる
  • 腕時計を見て人生の残り時間を確認する
  • 成功するためには欲望を明確にする
  • やりたいことよりも欲望を達成できる方法を優先する
  • 成功のカギは、競合がない、仕入れがない、固定費が少ない、資金の回転が早い

今回は「弱者でも固定費と仕入れがない小資本ビジネスなら稼げる理由」について解説しました。

世の中には稼げるビジネスと稼げないビジネスがあるので、自分で商売を始める前に勉強しておくことが成功率を高めるということですね。

世の中の事業主は、経営やビジネスのことをほとんど学ばずに商売を始めている人が多いので、これだけ高い廃業率になってしまっているのです。

あなたも浅はかな事業主のようにならないためにも、世の中の仕組みやビジネスの考え方を学び続けてくださいね。

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