「個人で年収2000万円稼げるようになりたい」

「お金に困らない裕福な暮らしがしたい」

「貧乏な生活から早く脱却したい」

この記事はこんな方に向けて書いています。

結論からいうと、個人で年収2000万円を稼ぐためには、「取引先の質を上げる。拘束されない時間をつくる。勉強する。」の3つがめちゃくちゃ重要です。

人間が裕福だと感じられる年収は2000万円です。

年収2000万円あれば、税金のコントロールもしやすくなり、節税などで手元に残る自由なお金がかなり多くなります。

今回は、「個人で年収2000万円を実現するために必要な3つの思考法」について解説していきたいと思います。

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個人で年収2000万円を実現するために必要な3つの思考法

まず、年収2000万円を目指すための働き方の大前提として、正社員のままでは無理ゲーです。

正社員は会社に雇用される立場なので、年収が会社によって決められてしまいます。

正社員はどれだけ会社で成績を残したとしても、給与の上限が決まっているのです。

年収1000万円以上稼いでいる人は労働人口の10%以下で、会社勤めでは上場企業の役員や、外資系企業でめちゃくちゃ成果を出して年間数億円以上の利益を会社にもたらしている超優秀なエリートサラリーマンたちです。

年収2000万円を目指そうとすると、もっと無理ゲー状態になってしまいます。

現在、底辺労働者として働いている人や、底辺高校や底辺大学を卒業した普通の人たちには、残念ながら、正社員として年収2000万円を目指す道はありません。

年収2000万円を目指したいなら、自分で起業してビジネスオーナーになるしかないのです。

実際に、世の中には中卒や高卒でも年収2000万円以上稼いでいる経営者はたくさんいるので、ビジネスオーナーになって年収2000万円稼ぐというのは実現可能な選択なのです。

しかし、なんとなく起業して事業をやっていても、年収2000万円に到達することはできません。

ですから、起業後の経営者には何が必要なのか、どんな考え方をするべきなのか、などを事前に知っておくのはめちゃくちゃ重要なのです。

ここからは、ビジネスオーナーになってから、年収2000万円を達成するために必要な3つの思考法について解説していきます。

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年収2000万円の人は取引先の質が高い

起業した後で、ビジネスをうまくまわしていくためには、取引先にどのような質のお客さんがいるのかがめちゃくちゃ重要です。

取引先の質が上がっていけば、全てがうまくいくようになります。

ビジネスを始める前に、これを知っているか知らないかで、成功できる確率が全然違ってきます。

もちろん、ビジネスを始めた最初の頃は、自分たちの商売のレベルも低いので、商売を提供するお客様のレベルも低いところからスタートすることになります。

その後、ビジネスが徐々に軌道に乗り始めたら、自分たちのレベルを上げていって、取引先のレベルも上げていくことが可能です。

取引先のレベルが上がれば、自ずと客単価が上がって、収益構造の分散もできるようになり、さらに経営が安定していきます。

ビジネスをするうえで、以下の三要素はとても重要です。

  • 取引先の質を上げる
  • 客単価を上げる
  • 分散を増やす

この中でも特に大事なのが「取引先の質を上げる」なのです。

起業したあとは、余計なことを考えずに、とにかく取引先の質を上げることだけに集中することが大切です。

最初はレベルの低いお客様としか付き合えないですが、徐々に自社のレベルが上がるにつれて、レベルの低いお客様からレベルの高いお客様へとシフトチェンジしていきます。

個人事業主から法人、小規模法人から上場企業、のような感じで取引先の規模感や質を高めていくほど、ビジネスはやり易くなっていきます。

年商1000万円しかない企業にとっての100万円と、年商100億円ある企業にとっての100万円では、お金に対する執着心が全然違うのです。

また、従業員に対しても同じことがいえて、会社のレベルが上がれば上がるほど、徐々に質の高い従業員が集まるようになってきて、変化についてこれない古い社員は離脱していきます。

これは当たり前の話なのです。

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年収2000万円の人には拘束されない時間がある

では、レベルの高い人たちと付き合うためにはどうすればいいか?

それは、「とにかく自分の時間をつくること」です。

その時間を使って、勉強したり、考えたりすることが、ビジネスを成功させるうえでは大切です。

目標は、開業後の3~4年で、自分の作業量をどんどん減らしていけるようになることです。

もちろん、開業当初は、1日に12~15時間くらい働くこともありますが、ビジネスがある一定のレベルまでいったら、自分の業務から作業をなるべく外せるようにして、時間をつくれるようになってください。

作業はほかの人に任せていき、自分の時間をつくって、勉強や考えることに使える時間を増やさなければいけません。

特に、事業がある程度の大きさになってくると、とにかく考える時間がめちゃくちゃ必要になります。

年収2000万円稼げるビジネスオーナーになるためには、自分の時間をたくさん作ることが大切です。

年収2000万円の人はめちゃくちゃ勉強する

自分の時間をつくれるようになったら、その時間を使って勉強することが大切です。

ビジネスの世界では、結局、勉強した人が生き残れるようになっています。

特にビジネス系の書籍、ビジネスオーナーにとって1番安い投資なので、とにかく本を読みまくって勉強することで、年収2000万円に近づていきます。

起業してから何年経っても、経営者自身がずっと作業をしていると、いつまで経ってもレベルの高い人たちと出会うことはできません。

レベルの高い人たちの輪に入れなければ、いつまで経っても楽になることはありません。

ビジネスを継続させるためには、金持ちの法人や個人と継続的に付き合うことがめちゃくちゃ重要です。

金払いの悪い貧乏な法人や個人と付き合っていると、自分たちの資金繰りも厳しくなってしまい、悪循環になるので、できるだけ早く金持ちの法人や個人と付き合えるように、自分たちのレベルを上げていく必要があります。

金持ち法人や個人と継続的に付き合っていると、何よりもビジネスが楽になっていき、その人たちと付き合っているだけでも勉強になることがたくさんあるので、一石二鳥なのです。

レベルの高い人たちのまわりは良い循環でまわっているので、どれだけ早いタイミングで自分もその輪の中に入れるかが重要です。

年収2000万円稼げる人材になりたいのなら、どうすれば自分が年収2000万円稼げるようになるかを常に考えて、行動をとっていきましょう。

まとめ

今回のまとめです。

  • 人間が裕福だと感じられるのは年収2000万円
  • 正社員では年収2000万円は無理ゲー
  • 年収2000万円を目指すならビジネスオーナーしかない
  • 年収2000万円の人は取引先の質が高い
  • 年収2000万円の人には自由な時間が多い
  • 年収2000万円の人はとにかく勉強している

今回は「個人で年収2000万円を実現するために必要な3つの思考法」について解説しました。

普通の人が、個人で年収2000万円を稼ぐためにはビジネスオーナーになり、取引先の質を高めて、自由な時間をたくさんつくり、とにかく勉強することが重要ということですね。

まずは、年収2000万円を稼ぐためには何が必要なのかを分析して、行動リストをつくってそれを一つずつ実行していくことが大切ですね。

このサイトには自分を変える思考法をまとめてありますので、参考にできる部分があれば実践してみてください。

これからもよろしくお願いいたします。

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