こんにちは、ドフラです。

突然ですが、皆さんは年収を上げたいと考えたことはありますか?

ちなみに、私はいつも考えています!笑

年収1,000万円稼ぐ人、年収1億円稼ぐ人、総資産1兆円の人など。世の中にはそこそこお金を稼いでいる人から、とんでもなくお金を稼いでいる人まで。とりあえず、お金を稼げる人がいますよね。お金を稼げる人たちとお金を稼げていない当時の自分。いったい何が違うのかといろいろ調べていくうちに、彼らと私とでは、そもそもの思考回路が全然違うということに気づきました。

ということで、今回は私のような凡人が年収10倍を目指すためにどのような思考を持つべきなのかを話していきたいと思います。

凡人が年収10倍を目指すための思考法

年収300万円の人、年収3,000万円の人、年収3億円の人。同じ人間なのになぜこんなに年収に差が出るのでしょうか。

その大きな理由が考え方の差です。

多くの人間は年収300万円〜500万円の人生を生きています。ここから抜け出せない理由は安全欲求が強いからです。安全欲求が強いと、その場所から移動しようとしないので、いつまで経っても年収300万円〜500万円の場所から抜け出せないからです。

安全欲求とはマズローの欲求5段階説の生理的欲求の次にくる2段階めの欲求です。たとえば「毎月の安定した固定給をもらいたい」「終身雇用で働きたい年功序列の会社がいい」「老後は年金で安心して暮らしたい」などの欲求です。ほとんどの人がこの安全保障を求める考えから脱却できないのです。

どうやら、このような考え方では成功は手に入らないようです。

では、成功者はどのような考え方を持っているのでしょうか。

成功者は安全保障ではなく成果保証を重視する

大金を稼ぐアーティスト、海外クラブで活躍するスポーツ選手、事業家たち。

このような成功者たちは安全保障ではなく成果保証という考え方を持っています。どういうことかいうと、成功者たちのマインドは安全からとにかく離れていて、成果を求める選択肢をとっているということです。つまり、彼らの判断基準は自分が安全でいられるかどうかよりも、どれだけの成果を出すことができるかを重視しているのです。

彼らは安全保障という思考をとてもリスクの高い思考だと考えています。

年金、年功序列、終身雇用はもう存在しない

たとえば、年金は昔は安定したものでしたが、今の若者は老後になったとき年金をもらえる保証はありません。さらに、少子高齢化の影響で、現在は昔より11倍多くの金額を年金に支払わなければいけなくなりました。

私たちはこれに文句は言えません。日本が少子高齢化だから仕方のないことです、と片付けられておしまいなのです。

年功序列の考え方にしても、社歴が長いという理由だけで重要なポストに人がついていたらイノベーションは起こりません。20代30代でも優秀な人はいくらでも存在します。それなのに年功序列のぬるま湯につかっている上昇意欲の低い人たちが、大した仕事もせずに偉そうにしているのはおかしな話です。

終身雇用も過去の話。もうそんなものは存在しません。年間利益を何十億、何兆円出している東証一部上場の大企業ですらひとつの失敗で大幅赤字に転落する時代です。これは昔と比べて顧客にニーズが細分化したことで求められるサービスが多様化した結果です。

ひとつの大きな商品やサービスだけつくっていればいい時代は終わりました。顧客のニーズに合わせて小回りのきく組織でどんどん新しいサービスを生み出す必要があるのです。

だから、どれだけ利益余剰金のある会社でも経営者は事業のスリム化や人員削減を考えて社員をリストラします。終身雇用は存在しません。

年功序列、終身雇用、固定給。このぬるま湯につかっていると人間は成長しません。一生懸命働いても、どれだけ成果を出しても、もらえる給料は同じで出世もしない。それなら手を抜こうと考えるのが普通です。

逆に厳しい世界で成果を出さないと給料がないという人たちはどんどん成長していきます。安全保障は長い目でみると大きなリスクとなり成果保証は長い目でみると大きなリスクヘッジとなるのです。

あなたにとって、どちらの人生を選ぶのが最善の選択でしょうか。年収を10倍にしたいのなら、どちらの選択をするべきなのか。ぜひ一度考えてみてくださいね。それではまた。

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どうも、サイト運営者のドフラです。ブログをご覧いただきありがとうございます。このブログでは自分を変えるための思考法を中心に毎日更新しています。人生100年時代を楽しく生き抜くために思考法や働き方を一緒にアップデートしていきましょう。これからもよろしくお願いします。

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