保育士 底辺

『保育士は底辺なのかを知りたい…』
『保育士が稼げない理由を教えてほしい…』
『安月給の保育士生活から抜け出したい…』

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、保育士が安月給しか稼げない理由は国が給料を決めているからです。

保育士の給料の原資は税金です。

ということは、無限に給料を増やせるわけではありません。

さまざまな政治的要因が重なり合って、保育士の給料は決まります。

それに加えて、保育園は無料で利用できるようになっているため、保育士の給料が上がる要素はほとんどなく、無理ゲー状態なのです。

ドフラ
こんにちは。26歳まで年収190万円だった、ドフラです。

記事を書いている僕は26歳まで年収190万円の倉庫作業員(フリーター)でした。その後、IT業界に転職して年収500万円になり人生が変わりました。現在は20代向けに転職や副業に役立つ情報を発信しています。

僕はこのブログのコンテンツを充実させるために、累計329名の会社員の方にインタビューしてきたので、様々な業界で働く人のリアルな情報をお伝えできると思います。

この記事では、『保育士が底辺だといわれる理由』から『保育士の稼げないリアルな状況』までを解説していきます。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

『今すぐ自分に合う仕事が知りたい!』という方は、以下の記事を読むほうが早いかもです。

保育士が底辺だといわれる理由【保育士は稼げないって本当?】

保育士 底辺

なぜ、保育士は底辺だといわれるのか?

その理由は、シンプルに『保育士が稼げない仕事だから』です。

保育士の平均年収は『290万円〜300万円』と低水準の上、今後も保育士の給料が上がる見込みはありません。

保育士以外の職種であれば、年収500万円、年収600万円と稼いでいる人もいますが、普通に保育士として働いている限り、これはあり得ない数字です。

給与水準の低い業界を選んでしまうと、いくら本人が仕事を頑張っても、安月給からは一生抜け出せません…。

ですから『保育士ができるなら稼げなくてもいい!』という人しか、保育士を続けられないのが現実です。

あなたがもし『給料を稼ぐため』や『安定した生活をするため』に保育士を仕事に選ぼうとしているなら、あまりおすすめはできません。

保育士が稼げない理由は国が給料を決めているから

では、なぜ保育士は稼げないのか?

その理由は、国が給料を決めているからです。

保育士の給料は国が決めているため、通常のビジネスとは性質が全く異なります。

保育園を利用するユーザーは、無料で保育園を利用できるようになっていますが、これは普通のビジネスではあり得ないことです。

なぜ保育園が無料なのかというと、税金によって保育園が運営されているからです。

そして、保育士の給料も税金から出ています。

国が保育士の給料にまわせる税金には上限があるため、今後も『保育士が稼げない』という仕組みは変わりません。

ユーザー側としては『無料で保育園を利用できるのは嬉しい』ですが、そこで働いている保育士側は『給料が国に決められていることによって、どれだけ頑張っても稼げない』という構図になってしまっているのです。

ドフラ
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保育士の給料を上げるのは無理ゲーです…

通常のビジネスで考えると、自分の給料を上げたいのなら『利用料を上げよう!』という判断ができますが、国に決められているので、それができません。

保育士の給料を上げるためには、政治的判断が必要になります。

しかし、政治を動かすのはめちゃくちゃ大変で、ほとんど無理ゲーです…。

ちなみに、国が保育士確保のためにやっている活動は、『保育士の給料を約1%改善します』くらいのこと。

『たったの1%か…』という感じですよね。

保育士は国によって給料などが管理されているため、『もっと給料を上げてほしい!』と主張しても、そんなに簡単には変えれません。これは公務員と同じ。

これから保育士になろうと考えている方は、『保育士は給料を国に決められているから、頑張っても大きくは稼げない』というリアルを頭に入れておきましょう。

ドフラ
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保育士が稼ぐ方法はあるのか?

保育士 稼げない

ここまで、保育士が稼げない理由を伝えてきましたが、『どうしても保育士の仕事で稼ぎたい!』という方もいると思います。

では、保育士が稼ぐためには、どうすればいいのか?

それは、『税金に頼らず、自分の力で稼ぐ』です。

普通に保育園で保育士をやろうとすると、給料の原資は税金になります。

しかし、個人でベビーシッターなどをすれば、税金は関係なくなり、自分の頑張り次第で給料を増やすことができますよね。

たとえば、キッズラインというベビーシッターのマッチングサイトを運営する会社もあります。

ここでは、ベビーシッターが自分で時給を決められるようになっており、『時給1900円』で働いている保育士の方もいます。

保育士で大きく稼ぎたい方は、『時給5000円でお子さんをお預かりします!』みたいなことも、フリーランスなら可能です。

『時給5000円×7時間×20日』で計算すると、月収70万円になります。

保育士で月70万円も稼げるなら、なかなか夢がありますよね?

『どうしても保育士の仕事がやりたい!』『でも給料もしっかり稼ぎたい!』という方は、フリーランスの保育士として仕事をするという選択もありかもです。

保育士が底辺だといわれる理由【まとめ】

この記事のまとめです。

  • 保育士は安月給だから底辺だといわれる
  • 保育士は仕事を頑張っても稼げない
  • 保育士が稼げない理由は国が給料を決めているから
  • 保育士の給料を上げるのは無理ゲー
  • 保育士で稼ぎたいなら個人で仕事するしかない

今回は『保育士が底辺だといわれる理由』から『保育士のままで稼ぐ方法』までを解説しました。

どんな仕事でも同じですが、『どこで、何をするか?』によって給料の上限は大きく違ってきます。

  • 給料が安くても保育園の保育士を続ける
  • フリーランスの保育士として高収入を稼ぐ
  • 保育士から異業種に転職して年収アップする

あとは、あなた次第です。

今日から行動して、あなたの理想の未来を手に入れませんか?

ドフラ
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