「底辺層から抜け出したい・・・」

「低賃金、長時間労働から抜け出したい・・・」

「ブラックな働き方を卒業したい・・・」

この記事は、このような方に向けて書いています。

結論からいうと、低賃金&長時間労働の底辺から抜け出したいなら、とにかく勉強することが重要です。

なぜ、日本にはこれだけ底辺層の人がたくさんいるのか?

それは、社会人のほとんとが、学ぶ習慣を持っていないからです。

世の中は「知らない」というだけで、生きていくのがめちゃくちゃ不利になります。

今回は、「底辺層が低賃金の長時間労働者から抜け出す方法」について話していきたいと思います。

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底辺層が低賃金&長時間労働者の人生から逆転する方法

「世の中の7割近くの社会人が学ぶ習慣がない」という調査結果が出ています。

何も知らない人は、絶対に底辺層から抜け出せません。

なぜなら、世の中の仕組みを知っている人が、何も知らない人を使ってビジネスを行い、自分たちの資産を増やすという構造になっているからです。

つまり、勉強していない人は、必然的に「何も知らない人」になるので、一生涯、誰かに安月給で雇われ、働かされ続けることになるのです。

このような人生が嫌だというのなら、勉強するしかありません。

勉強して、世の中の仕組みを理解すれば、底辺層から人生を逆転させることはできるのです。

実際に、世の中には中卒や高卒、元フリーターやニートなどの底辺層から起業して、社長として成功している人は山ほどいるのです。

今の生活がブラックだからと言って、諦めてはいけません。

勉強すれば、誰にでもチャンスはあります。

勉強をする人が多い業種&職種ランキング

業種や職種によって、勉強する人が多い、少ないがあります。

ビジネスマンを対象にしたアンケート結果によると、勉強する人が多い業種は以下のとおりです。

勉強をする人が多い業種は「教育・学習支援」「医療福祉」「金融保険」「情報通信」の4業種が、特に突出しています。

この人たちは、いわゆる「高給取り」の部類に入る人たちです。

常に勉強していないと、やっていけない業種の人たちのことです。

ちなみに、勉強する人が多い職種は「専門技術職」「管理職」「営業職」の3職種が、特に突出しています。

この結果からも分かるように、勉強する人が多い業種や職種は、比較的年収が高い傾向にあることがわかります。

肉体労働やライン作業系は頭を使わないので、ある一定の給料になると頭打ちになってしまいます。

年収を上げたいのなら、生産性の高い業界や職種、いわゆる頭を使う仕事をする必要があるということですね。

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勉強をしている人は本で自学・自習している

中小零細企業に勤めている人は、勉強ができる人はほとんどいませんし、勉強を継続できる人もほとんどいません。

なぜ、彼らが勉強をしないのかというと、勉強しなくてもいい環境で働いているからです。

人間の心は弱いので、学校などで強制的に教育を受ける環境にいなければ、多くの人が「勉強しなくてもいい」という楽な道を選んでしまうのです。

では、勉強している人は、どうやって学んでいるのか?

「本などによる自学・自習で学んでいる」という人が49.6%です。

社会人になっても、本を読んでいる人はめちゃくちゃ少ないです。

しかし、ここで自分をコントロールして、本を読んで勉強できるかどうかが、底辺層と高収入層の分かれ道になる、ということです。

あなたも底辺層から抜け出したいと思うなら、まずはビジネス系の本を読むことから始めてみましょう。

1日8時間労働は100年前から変わっていない

あなたは1日何時間働いていますか?

多くの人が、1日8時間以上の労働をしています。

さらに、ひどい場合は、1日10時間、12時間とブラック企業になればなるほど、労働者の扱いがハードになっていきます。

しかし、この「1日8時間労働」って、いつからあるか知っていますか?

実は「1日8時間労働」は、100年前にヨーロッパで制定されたものです。

日本では、戦後の1947年に労働基準法によって定められました。

70年以上前に制定されたものが、2019年の現在でも、適用され続けているのです。

これって、おかしいと思いませんか?

70年以上の年月が経ち、これだけ技術革新が起こっているのに、多くの人がずっと1日8時間の労働をしています。

しかし、世の中には「1日6時間」「1日4時間」しか働いていない人も増えてきています。

ではなぜ、日本人は今だに「1日8時間労働」をしている人が多いのか?

その理由は、ほとんどの会社員が勉強をしていないからです。

勉強すれば、1日4時間しか働かなくても生きていける方法が分かります。

知っているか、知らないかだけで、人生は大きく違ってしまうのです。

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給料がどこから生まれているか考える

自分の給料を増やしたいなら、会社の給料が、どこから生まれているかを考ると、解決策がわかります。

会社の給料は、会社の売上から仕入れや経費を差し引いて、残った利益から社員に分配されるようになっています。

ですから、会社の売上の大きさ、利益率の高さ、利益から従業員の給料に分配される労働分配率の高さ、によって会社員の給料が決まります。

会社の経営者の立場で考えると、同じ給料で1日4時間しか働かない人より、1日8時間働いてくれる人を雇いたいと思うのが普通ですよね。

だから、会社側はできるだけ少ない給料で、たくさんの労働をしてもらえるような仕組みを作ろうとします。

その仕組みの中で、歯車社員として働いてしまうと、底辺労働者から一生抜け出せなくなるというわけです。

ラットレースの中を死ぬまで走り続けるということですね。

これは、資本主義社会のことやビジネスのことを、ある程度勉強しないとわからないことです。

勉強すると、考え方も変わりますし、付き合える人たちもガラッと変わります。

日本人の95%は安月給の理由を知らない

日本人のほとんどが労働者として、どこかの会社に所属して働いています。

でも、多くの人は自分の給料に満足していません。

「〇〇時間働いたのに、何でこんなに安月給なのか?」「年間休日がめちゃめちゃ少ないのに、何でこんなに給料が安いのか?」と会社に対して、いつも不平不満を言っています。

日本人には、「どこに住んでもいいし、どこに勤めてもいい」という、居住移転の自由と職業選択の自由が与えられています。

底辺層の人生を選ぶか、高所得者の人生を選ぶかは、本人の自由ということです。

業種や会社によって、従業員に還元される給料の額は、だいたい決まっているので、会社員として高収入を得たいと思うのなら、より付加価値の高い業界で、より経営のうまい会社に入るのが1番良いです。

「誰にも拘束されたくない」「他人に給料を決められるのが嫌だ」と思うのなら、自分で事業をつくればいいのです。

個人が少額でもビジネスをつくれる時代になった

「1日4時間しか働かない」という人たちのほとんどが経営者です。

経営者は、自分は労働者として働きません。

自分でビジネスを持ち、他人を雇用して働かせていたり、資産を運用したり、ネットでビジネスをつくったりして、お金を稼いでいます。

最近では、ビジネスを始めるための初期費用が、めちゃくちゃ下がっているので、個人でも事業を持ちやすい時代になりました。

自分の商品をつくったり、自分のサイトをつくったり、自分のスキルをクラウドソーシングなどで提供したり、フリーランスでも稼げる方法が無限にあります。

月給50万円、月給100万円、月給300万円、月給1000万円を、個人で普通に稼いでいる人たちが存在します。

会社に雇われず、自分が経営者であれば、自分の頑張りが100%自分に還元されます。

やればやるだけ自分の給料が増えていくのです。

ですから、本気で底辺層から抜け出すためには、起業するのが一番おすすめです。

インターネットを活用したビジネスなら、初期投資がほとんど無料に近い金額で始められます。

自分のノウハウをNOTEやkindleなどの電子書籍として販売したり、自分でブログをつくってアフィリエイトで稼いだり、YouTube動画を投稿しまくって広告収入を得たり、稼ぐ方法はいくらでもあります。

あとは、あなたが、どれだけ底辺層から人生を逆転させたいと思っているか次第です。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 底辺層の誰にでもチャンスがある
  • 勉強をする人が多い業種&職種ランキング
  • 勉強をしている人は本で自学・自習している
  • 1日8時間労働は100年前から変わっていない
  • 給料がどこから生まれているか考える
  • 日本人の95%は安月給の理由を知らない
  • 個人が少額でもビジネスをつくれる時代になった

今回は、「底辺層が低賃金&長時間労働者の人生から逆転する方法」について話しました。

一言でいうと、底辺層から抜け出したいなら、とにかく勉強すること、です。

「勉強して、実践して、失敗して、また勉強して、実践する」の繰り返しが、あなたを底辺層から抜け出させてくれます。

その第一歩として、まずは、社会の仕組みやビジネスのことがわかる本を読んでみましょう。

それなら、すぐにできるはずです。

それではまた。

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