「今の仕事の将来に不安がある・・・」

「キャリアチェンジを考えている・・・」

「年収を上げたいと思っている・・・」

この記事は、このような方に向けて書いています。

結論からいうと、これから生き残る仕事は、エンジニアと営業職です。

現在、エンジニアは人手不足でどこの企業も欲しがっており、未経験からチャレンジできる会社もたくさんあります。

さらに、スキルを磨いていけば、年収をどんどんアップさせることも可能なのがエンジニアです。

営業職は、「問題を発見し、解決する」という人間にしかできないスキルが求められる営業職であれば、この先も仕事がなくなる可能性が低いといえます。

AIが発展した時代だからこそ、人間にしかできない仕事の付加価値が高まるということです。

今回は、「これから生き残る仕事はエンジニアと営業職である」という話をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

これから生き残る仕事は「エンジニアと営業職」です!!

これから生き残る仕事は、「ITエンジニア」と「営業職」です。

生き残る仕事に就くことができれば、「年収を上げやすい」「好条件で転職しやすい」「不況になっても安定して稼ぐことができる」というメリットがあります。

今は、終身雇用の崩壊、45歳定年説など、1社でずっと働き続けることが困難な時代なので、どんなキャリアを歩むのが、自分の将来にプラスになるのかをしっかり考えなければいけません。

ではなぜ、ITエンジニアと営業職が生き残る仕事なのか?

ここからは、その理由について解説していきます。

スポンサーリンク

生き残る仕事「ITエンジニア・プログラマー」

生き残る仕事の一つめは、「ITエンジニア・プログラマー」です。

ITエンジニアやプログラマーは、まだまだ人手不足の状況が続いています。

今は、どんな業界や会社でも、ITやWEBを駆使していかないと、ビジネスチャンスを逃してしまうことが多いので、この職種は重宝されます。

さらに、2020年度から小学校でプログラミング学習が必修になるなど、プログラミング的思考やITリテラシーの底上げを国が施策として取り組んでいるほどです

ですから、ITエンジニアやプログラマーは、これからの時代の生き残る仕事の代表といっても良い職業です。

プログラマーの仕事は無くならないのか?

しかし、一部では、「プログラマーはなくなる仕事」と言われているのも事実です。

プログラマーがなくなる理由として、「プログラムの自動化」「AIの存在」「海外外注」などが、よく挙げられています。

でも、これらの要因は、プログラマー以外にも当てはまることなので、プログラマーだけが危険だということではないのです。

むしろ、プログラマーの仕事が無くなるくらいまで、すべてを自動化するのは、10年以上先の話だと予想されます。

AIにも得意不得意があり、AIが苦手な分野として、ゼロから何かを創り出すのは難しい、というのが現状です。

ですから、AIエンジニアやデータサイエンティストは、最も無くなりづらい仕事だといわれています。

20代なら未経験でもチャレンジできる 

将来性のあるITエンジニアやプログラマーは、転職がしやすい生き残る仕事だといえます。

さらに、ITエンジニアやプログラマーは、どこの企業も人が足りていないので、20代なら未経験からでも受け入れてくれる企業がたくさんあります。

入社後、1ヶ月~2ヶ月の研修を無料で受講でき、資格も取得できるような東証一部上場企業もあるので、将来性のある仕事に就きたい人にはおすすめの仕事です。

30歳以上になると、未経験から受け入れをする会社がガクンと減るので、20代のうちに行動するのがベストです。

スポンサーリンク

生き残る仕事「営業職」

生き残る仕事の二つめは、「営業職」です。

ここで、「でも、営業職って無くなる仕事って言われてない?」と思った方もいると思います。

たしかに、ルート営業、飛び込み営業、商品の案内をするだけの営業、などの特に頭を使わなくてもできる営業職は無くなる可能性が高いです。

しかし、問題解決型や企画提案型の「コンサルティング営業」は無くなる可能性が低いです。

AIが発展した時代だからこそ、人間による提案による価値が高まっていきます。

なぜなら、AIには人の心が読めないからです。

頭を使わない単純作業の営業はなくなりますが、問題解決型や企画提案型の営業は、「悩みをヒアリングしてニーズを汲み取り、お客さん自身が気づいていない課題を発見し、根本的な悩みを解決する」というのが主な仕事です。

AIが発展する時代だからこそ、このような人間にしかできない仕事の価値が高まるといえます。

心理カウンセラー、セラピスト、経営コンサルタントなどの問題解決型の仕事はなくならない可能性が高いです。

営業職は未経験OKで、転職もしやすい

さらに、営業職の良いところは、転職がしやすいというところです。

営業職は、業種や会社が変わっても、基本的にやることは、「お客様の課題を発見して、それを解決するための提案をすること」なので、このスキルさえ身につければ、それを横展開するだけでOKです。

しかも、営業職が存在する会社は圧倒的に多いので、求人もたくさん出ており、20代や30代なら、未経験から採用してもらえる会社がたくさんあります。

時代の流れに乗るなら、インターネットやAI事業を手がける会社の会社の営業がおすすめです。

その理由は、有形商材を売る営業よりも、無形商材を売る営業の方が、問題発見能力と問題解決能力が養われるからです。

営業スキルは起業してからも役に立つ

終身雇用の崩壊、45歳定年説もあり、大企業だからといって生涯安泰の時代は終わりました。

いつリストラされてもおかしくないですし、いつ会社が倒産してもおかしくない時代です。
将来的には、会社員として働き続けるのではなく、どこかのタイミングで、起業しなければいけない状況が訪れるかもしれません。

そんな時に役に立つのもこの営業スキルです、

ビジネスは、お客様がいないとはじまらないので、お客様を開拓するための営業スキルは、とても役に立つのです。

まとめ

今回の記事のまとめです。

  • 生き残る仕事「ITエンジニア・プログラマー」
  • プログラマーの仕事は無くならないのか?
  • 20代なら未経験でもエンジニアにチャレンジできる
  • 生き残る仕事「営業職」
  • 営業職は未経験OKで、転職もしやすい
  • 営業スキルは起業してからも役に立つ

今回は、「これから生き残る仕事はエンジニアと営業職である」という話をしました。

将来の仕事に漠然と不安を感じている方は、エンジニアと営業職を転職の候補にしてみてはいかがでしょうか?

20代30代という、まだ若い年代なら、未経験でもチャレンジできる会社がたくさんあるので、一度探してみてくださいね。

それではまた。

スポンサーリンク
おすすめの記事