「今の仕事の将来が不安で・・・」

「転職するべきかどうか悩んでいる・・・」

「やりたい仕事が見つからない・・・」

この記事は、このような方に向けて書いています。

結論から言うと、これから無くなる仕事は「事務系の仕事」「店舗スタッフ系の仕事」「ドライバー系の仕事」です。

今後、デジタル化やAI、ロボットの導入が進むにつれて、人間がやらなくてもできるような仕事はどんどん無くなっていくことが予想されます。

これから無くなる仕事に転職してしまうと、「年収が下がっていく一方になる」「いつクビになるかわからない」「次の転職先が見つからない」「転職先がブラック企業しか残っていない」という状況になってしまいます。

今回は、「これから無くなる仕事」について話していきたいと思います。

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これから無くなる仕事は「事務・店舗スタッフ・ドライバー」

今後、無くなることが予想される仕事は「事務系の仕事」「店舗スタッフ系の仕事」「ドライバー系の仕事」です。

これから無くなりそうな職種を、具体的に19種類ピックアップしていますので、それぞれご覧ください。

ポイントは、頭を使わなくてもできる仕事、人間がやらなくてもできる仕事、すぐに自動化できる仕事、がこの先無くなっていきます。

AI、自動運転、セルフレジ、キャッシュレスなど、テクノロジーが進展するに伴って、必要のない仕事がどんどん増えて、企業にとって必要のない人材がどんどん増えていきます。

「必要のない人材」の中に入ってしまうと、転職しにくくなりますし、将来が暗くなってしまうので、ぜひ、今回の内容を参考にして、転職活動を進めていただければと思います。

これから無くなるのは「事務系の仕事」

これから無くなる仕事の一つめは、「事務系の仕事」です。

事務系の仕事とは、オフィス内でパソコンを使用してデータを入力したり、社内外で必要な書類の作成・処理・整理をしたり、郵便物の仕分け・発送をしたり、電話対応・来客対応などをする仕事です。

事務系の仕事で、今後、無くなることが予想されるのは、「一般事務」「医療事務」「営業アシスタント」「コールセンター」「翻訳スタッフ」「文字起こし」「秘書」「総務」「経理」の仕事です。

このような仕事は、どんどん需要が減っていき、無くなっていくことが予想されます。

その理由は、デジタルやAIの発展です。

デジタルやAI化が進むと、真っ先に無くなるのは、頭を使わなくてもできる仕事です。

誰でも簡単にできるような仕事は、ロボットに置き換えたほうが、会社としては健全に経営ができるようになります。

ロボットやAIによって、「データのグラフ化」「資料のデータ化」「郵送手配」「テレフォンオペレーター」「自動翻訳」「文字起こし」「スケジュール管理」などの仕事は、誰でも簡単にできるようになりつつあるので、企業はわざわざ人件費をつかって、専任の人材を雇う必要がなくなるのです。

仮にロボットやAIではできない複雑な事務仕事があったとしても、派遣社員、業務委託、アルバイトに依頼すれば事足りるので、わざわざ正社員として採用しなくても良くなります。

これから無くなるのは「店舗スタッフ系の仕事」

これから無くなる仕事の二つめは、「店舗スタッフ系の仕事」です。

店舗スタッフとは、各種専門店や百貨店などで接客や販売を担当する仕事で、お客様への商品説明から販売がメインですが、商品の仕入れや在庫管理なども担当することがある仕事のことです。

店舗スタッフ系の仕事で、今後、無くなることが予想されるのは、「スーパーのレジ係」「店舗接客スタッフ」「ホテル受付」「ウエイトレス」などがあります。

このような仕事も、どんどん需要が減っていき、無くなっていくことが予想されます。

その理由は、デジタルやAIの発展によるものです。

海外ではすでに、レジ会計の必要ない無人型店舗の「AMAZON GO」の営業が始まっており、日本でもNTTデータが2019年9月に六本木で無人型店舗サービスを開始していて、2022年度末までに1000店舗の導入を計画しています。

また、コンビニ、スーパー、アパレルショップ、などでは、すでにセルフレジが導入されていますし、企業の受付やホテルの受付でも、機械による受付がすでに導入されているところもあります。

人間は、人件費がかかりますし、当日欠勤しますし、、体調不良で仕事にムラがあるので、それよりも機械に任せたほうが、安心・安全・正確だと企業側は判断します。

これらの点から、店舗スタッフ系の仕事は、今後、無くなることが予想されます。

これから無くなるのは「ドライバー系の仕事」

これから無くなる仕事の三つめは、「ドライバー系の仕事」です。

ドライバー系の仕事で、今後、無くなることが予想されるのは、「タクシー運転手」「巡回バス運転手」「路線バス運転手」「新聞配達員」「宅急便運転手」「長距離運転手」などです。

その理由は、自動運転システムの導入です。

海外では全自動運転の実験がかなり進んでいますし、国内ではトヨタが2020年夏にレベル4自動運転車の同乗試乗の機会を提供すると発表しています。

自動運転システムは、最大レベル5で全自動となりますので、運転が自動化になり、人間ではなくロボットやAIが自動車を運転するという時代が、もうそこまできているということになります。

20代、30代でドライバーの仕事に就いてしまうと、ドライバーの仕事が自動運転化された時に、運転スキル以外に何もない状態で転職をしなければいけなくなり、転職先がないという状態になってしまいます。

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まとめ

今後、無くなることが予想される仕事をまとめておきます。

  • 一般事務
  • 医療事務
  • 営業アシスタント
  • コールセンター
  • 翻訳スタッフ
  • 文字起こし
  • 秘書
  • 総務
  • 経理
  • スーパーのレジ係
  • 店舗接客スタッフ
  • ホテル受付
  • ウエイトレス
  • タクシー運転手
  • 巡回バス運転手
  • 路線バス運転手
  • 新聞配達員
  • 宅急便運転手
  • 長距離運転手

今回は、「これから無くなる仕事」について話しました。

現在、上記の仕事に就いている方には申し訳ありませんが、客観的な事実をもとに、今後、無くなりそうな仕事をピックアップさせていただきました。

今の現状に不満があったり、将来に不安を感じているなら、まずは行動することが大事です。

今の会社や業界に不安を感じているのなら、その業界が、今後どうなりそうなのか、5年後、10年後の未来はどうなっているのかをご自身で予想することが大事です。

ご自身の納得のいく人生を歩むためには、自分の頭でしっかりと考えて、今の会社に残るべきか、ほかの会社に転職するべきかを決めるようにしてくださいね。

少なくとも、今やっている仕事が、今回紹介した職種の中に当てはまっていたら、将来的に仕事が無くなるリスクがあるので、20代30代の方は転職を検討しても良いと思います。

それではまた。

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