「お金持ちになりたい・・・」

「底辺生活から抜け出したい・・・」

「給料が安くて人生が無理ゲー状態になっている・・・」

この記事は、このような方に向けて書いています。

結論からいうと、安月給の底辺人生から抜け出したいなら、まずは、「お金が増える考え方」を変えなければいけません。

どれだけ努力をしても、どれだけ時間をかけても、そもそものお金に対するマインドセットが間違っていると、一生お金から解放されません。

申し遅れましたが、私は経営コンサルタントのドフラエジルです。

私はこれまで7年間、個人事業主から上場企業まで、様々な業種や規模感の会社の経営、採用、WEBマーケティングのコンサルティングをやってきました。

これらの経験をもとに、今回は「お金の稼ぎ方を間違えると一生お金から解放されない理由」について話していきたいと思います。

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お金の稼ぎ方を間違えると一生お金から解放されない理由

お金を増やすためには、スキルや知識よりも、「お金を増やすための正しいマインドを持つこと」が大事です。

お金を稼ぐ方法には、「会社員」「個人事業主」「ビジネスオーナー」「投資家」の4つの方法があります。

ほとんどの方が、会社員としてお金を稼いでいます。

しかし、あなたがもしお金持ちになりたいと考えているなら、会社員のままでは一生ラットレースから抜け出せません。

つまり、会社員である限り、一生お金から解放されないということです。

会社員は、会社から与えられる給料しか収入源を持っていないので、絶対に裕福にはなれないのです。

会社員が裕福になってしまったら、会社員が会社を辞めてしまい、会社経営者は困ってしまうので、経営者は会社員に対して必要最低限の給料しか与えないのです。

何とか生活できて余暇も楽しめるくらいのお金を与えて、会社に依存せざるを得ない状況で会社員を雇い続けるのが会社経営の基本なのです。

ですから、会社の仕組みを理解していないと、「会社で頑張って働いて給料を増やす!」という思考しか持てず、一生お金持ちにはなれません。

現在、会社員の人は、お金の稼ぎ方に対する考え方を根本から変えないと、お金持ちになることはできないのです。

ということで、今回は「会社員」「個人事業主」「ビジネスオーナー」「投資家」のそれぞれのお金の稼ぎ方についてと、お金持ちになるためのマインドセットを解説していきます。

会社員としてお金を稼ぐ人

会社員などの勤め人としてお金を稼ぐ人は、会社に勤めて労働時間を提供し、その対価として給料をもらっています。

つまり、自分の時間や労力を売ることでお金を稼いでいるのです。

時間や労力は有限ですので、このような稼ぎ方だと、稼げるお金も有限になってしまいます。

どれだけ頑張って働いても、どれだけ残業しても、「来月は今月の2倍の給料を稼ごう!」ということはできません。

会社員として働いている限り、稼げるお金には限界があります。

しかし、そのいっぽうで、「多少景気が悪くても、給料が半分になることがない」「急に解雇されることがない」などのある程度の安定が守られているというメリットもあります。

大きく稼ぐことはできない反面、このような良い面もあります。

ただし、「お金持ちになりたい」「お金から解放されたい」という方は、会社員のままではいけません。

会社員でいる限り、自分の時間や労働を提供し続けないと、お金が稼げないからです。

個人事業主としてお金を稼ぐ人

個人事業主としてお金を稼ぐ人は、自分の事業でお金を稼ぐことになります。

自分の事業で稼いだお金から経費を差し引いた分のお金が自分の給料になります。

どれだけのお金が稼げるかは、自分の事業次第なので、事業が伸びれば伸びるほど、自分の給料もそれに比例して増えていきます。

つまり、自分の頑張りが稼げる給料に直結するということです。

しかし、そのいっぽうで、「事業がうまくいかなければ、稼げるお金がゼロになることもある」というリスクも背負っています。

会社員は毎月決まった給料がもらえるので、それと比べると安定性は低いですが、稼げるお金の上限がないので、とにかくお金を稼ぎたいと思っているなら、会社員よりも個人事業主の方がおすすめです。

自分の時間や労働を提供することでお金を稼ぐという点では、会社員と同じですが、会社勤めとは違い、基本的に何をするかは自由で、誰にも管理されないという点も魅力です。

ビジネスオーナーとしてお金を稼ぐ人

ビジネスオーナーとしてお金を稼ぐ人は、自分で会社をつくって、従業員を雇ってビジネスを行ない、お金を稼いでいます。

会社員や個人事業主との決定的な違いは、「権利収入」で稼いでいる点です。

会社員や個人事業主には、収入源が労働収入しかないので、常に自分が働き続けなければいけませんが、ビジネスオーナーは他人に働かせてお金を生み出しているので、自分が働かなくてもいいのです。

ビジネスオーナーは、従業員の時間と労力を買ってビジネスを行ない、お金を稼いでいるので、自分が自由につかえる時間がめちゃくちゃ多くなるのです。

自由につかえる時間で新しいビジネスを考えたり、自分の生活がもっと豊かになるために活動したりできるので、ビジネスオーナーはどんどん豊かになっていきます。

投資家としてお金を稼ぐ人

投資家としてお金を稼ぐ人は、自分で事業をおこすのではなく、既存のビジネスにお金を提供して、そのリターンとしてお金を増やします。

ビジネスオーナーと投資家は自分が働かずにお金を増やすという点では共通していますが、投資家は株式・債券・不動産などに投資をしてお金を増やすので、ビジネスオーナーと比較して不労所得が大きいという特徴があります。

4つのお金の稼ぎ方の中で、1番多くのお金を稼げるのが投資家なので、「お金から解放されたい」という人が、最終的に目指すべきゴールは投資家です。

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お金から解放されるためにやるべきこと

お金から解放されたい方が、まず最初にやるべきことは「会社員をしながら、ビジネスオーナーや投資家として稼ぐ準備をすること」です。

会社員や個人事業主は、働くことを辞めた瞬間にお金が入ってこなくなります。

ビジネスオーナーや投資家は、仕組みを作ることでお金を生み出しているので、自分が働かなくてもお金が入ってきます。

お金を増やしたい人が目指すのはビジネスオーナーや投資家になるわけですが、いきなり会社員から権利収入で稼ぐ側に行くのはリスクが大きいですし、無理があるのも事実です。

ですから、まずは会社員をやりながら、権利収入を増やすための活動もするのがおすすめです。

そして、不労所得が労働収入を上回ったら、会社勤めを辞めればいいのです。

これができれば、「生きるために会社に縛られる」とい選択から解放されます。

会社員の方が目指すべきなのは、ビジネスオーナーや投資家になることです。

会社員の方は、「会社員の労働収入だけに依存した生き方はリスクが大きい」ということを覚えておいてください。

まずは、会社員をやりながら、自分のビジネスを持ち、不労所得を増やすことを実践していきましょう。

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まとめ

今回のまとめです。

  • お金の稼ぎ方を間違えると一生お金から解放されない
  • 会社員としてお金を稼ぐ人
  • 個人事業主としてお金を稼ぐ人
  • ビジネスオーナーとしてお金を稼ぐ人
  • 投資家としてお金を稼ぐ人
  • お金から解放されるためにやるべきこと

今回は、「お金の稼ぎ方を間違えると一生お金から解放されない理由」について話しました。

多くの人が会社員としてお金を稼いでいますが、会社員でいる限り、お金から解放されることはありません。

ですから、ビジネスオーナーや投資家として稼ぐ力を身に付けることが、これからの先の人生ではめちゃくちゃ重要になります。

会社員として働きながら、会社以外からの収入源を得るための活動も並行しておこなっていってくださいね。

お金から解放される人生を手に入れましょう。

それではまた。

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