「手取り15万円から抜け出したい…」

「底辺人生から脱却したい…」

「低収入の自分を変えたい…」

この記事はこのような方に向けて書いています。

結論からいうと、手取り15万円から抜け出したいなら、底辺から抜け出すための行動をしなければいけません。

手取り15万円の人たちのほとんどが、収入を伸ばすための行動を先延ばしにして、何も行動をしていません。

今の時代は色々な書籍や動画で「お金を稼ぐ方法」を学べる環境が整っています。それらを観る人も増えていますが、行動しないから低収入のままなのです。

✔記事の信頼性

記事を書いている僕は26歳まで年収200万円のフリーターでした。その後、転職して正社員になり、年収500万円を稼げるようになりました。
現在はキャリアアドバイザーとして、20代向けに転職サポートをしています。

今回は「手取り15万円から抜け出す方法」について話していきたいと思います。

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手取り15万円から抜け出す方法【元フリーターの僕が解説します】

手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円の人は正規雇用でない人が圧倒的に多く、自分の労働時間の対価として給料をもらっているケースがほとんどです。

手取り15万円のままだと常に目先の家賃・光熱費・食費などの生活費を稼がないといけないので、「目先のお金のためにバイトをして稼ぐ」というループからずっと抜け出せません。

「自分の労働時間を安価なお金に変える」という働き方をしていると、自分のために勉強する時間やお金を投資することができないので、ずっと手取り15万円のままの人生になってしまいます。

このように自分の能力やスキルを上げれないまま月日が経っていくので、非正規雇用から一生抜け出せないのです。

手取り15万円の仕事が世の中に存在するということは、手取り15万円でも働きたい人が存在するということになります。需要と供給のバランスが取れているのですね。

手取り15万円の仕事が日本からなくならない限り、手取り15万円で生きていく人は存在し続けるのです。

では手取り15万円から抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?

手取り15万円から抜け出す方法は「転職する」「非正規でも稼げる期間工にになる」「副業をする」の3つです。それぞれの方法を解説していきます。

転職して手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円の人は正社員に転職することによって、底辺から抜け出すことができます。

手取り15万円の人たちは派遣社員やアルバイト・パートなどの非正規雇用の場合が多いので、正社員に転職するだけで給料が上がります。

特に20代の方は正社員に転職できるチャンスがたくさんあります。転職市場には未経験でも若ければ採用してくれる企業が多いです。

20代未経験からでも始められる正社員の仕事には「営業職」「ITエンジニア」「警備員」「介護職」「ドライバー」「携帯ショップ」などがあります。

転職先を選ぶときに注意する点は、あまり高望みしすぎないことです。

例えば「年間休日120日は欲しい」「残業はしたくない」「通勤時間30分以内」「楽な仕事がいい」「給料は稼ぎたい」という希望を全て叶えられる仕事など存在しません。

大企業であれば「高収入で高待遇、福利厚生も充実」という条件が整っている会社もあります。

しかし手取り15万円の人が大企業に転職するのは、現実的に考えて無理ゲーです。

なぜなら大企業は一流大学を卒業した新卒社員か、超優秀なエリート社員しか採用しないからです。

ですから手取り15万円の人は「まずは手取り15万円から抜け出すこと」を最優先に考えて行動するのが大切です。

正社員に転職して手取り15万円から抜け出せた後で、さらなる年収アップを目指してもっと良い条件の会社に転職する、という順番でステップを踏みましょう。

自分ひとりでキャリア設計ができない人は、フリーターや派遣社員から正社員への転職に強い転職エージェントに相談するのがおすすめです。

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期間工になって手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円から抜け出す方法

時給が安い派遣やアルバイトで時間を浪費しているのであれば、しっかりと稼げる期間工になって高収入をもらう方がオススメです。

期間工であれば「寮費が無料、賞与がある、年収400万円稼げる」という仕事もたくさんあります。

3年間しか働けないという期限はありますが、寮だとお金も貯まりますし、労働時間もしっかり管理されているので、プライベートの時間も確保できます。

期間工として3年間働いてお金を貯めて、資格を取得したり、プログラミングスキルを身につけたりしておけば、一石二鳥ですよね。

副業をして手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円から抜け出す方法

世の中にはブログ、ライティング、動画編集など、短時間でスキルを身につけられる副業がたくさんあります。

これらはネット環境がある場所でパソコン一台あればできるので、気軽に始められます。

「自分でブログを作ってアフィリエイトで稼ぐ」「記事のライティングを一本単位で発注を受ける」「動画の編集を覚えてYouTuberの手伝いをする」「自分でYouTube動画を投稿して広告収入で稼ぐ」など、今は誰にでも副業できる環境が与えられています。

副業にはすぐに結果が出ないものも多いので、忍耐強く続けることがポイントです。

手取り15万円なのは別に会社のせいじゃない理由

手取り15万円から抜け出す方法

「手取り15万円で働いている人たち」は様々なメディアでも取り上げられています

手取り15万円ということは額面の給料が20万円くらいになります。給料は会社から支払われるものですが、手取り15万円なのは別に会社が悪いわけではありません。

給料というのは「その人が生み出す付加価値に対して労働分配されるもの」です。

設備にお金がかかる工場などは労働分配率は40%くらい、サービス業などの手作業が多いと労働分配率は60%くらいになります。

しかし自分たちが生み出した付加価値については全く考えようとせず、「手取り15万円」ということだけをピックアップして文句を言っている人がいるのが実情です。

労働者たちは、「自分たちの手取りはなぜこんなに少ないのか?」「経営者が搾取しているに違いない」と考えてしまい、そこで思考停止になってしまう人がほとんどです。

本当にお金を稼ぎたいと思うのなら、なぜ自分の手取りが少ないのかの本質を考えなければいけません。

額面が20万円だと手取り15万円になる

手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円ということは額面の給料は20万円くらいです。

額面の給料が20万円の場合、年金で1.8万円、保険で1万円、所得税で0.6万円、住民税で1.3万円が差し引かれて、最終的に残る手取りが15.3万円になってしまうという原理です。

手取りが15万円という安月給なのは会社の経営者だけが悪いと思われがちですが、その会社で働き続けることは別に強制されているわけではないので、ほかの会社に転職するか、ほかにお金を稼げることを始めればいいのです。

仕事を選ぶのも自由ですし、お金の稼ぎ方も自由なので、手取り15万円の人生を選んでいるのは労働者自身であるということです。

給料は会社の売上から経費を引いて、残ったお金の一部が労働者に分配されるので、手取りが15万円しかないということは、その労働者の価値がそれくらいしかないということなのです。

手取り15万円の価値しか会社に生み出さない人に対して、手取り30万円を渡していたら会社は確実に倒産してしまいますよね。

ですから会社からもらっている給料は、会社のあなたに対する評価額だということです。

その評価に満足できないのなら、会社を変えるか、稼ぎ方を変えるしかないのです。

会社側は仕事ができない正社員を雇いにくくなっている

手取り15万円から抜け出す方法

近年続いている働き方改革などの法律の改正によって、会社側は無能な正社員を雇いにくくなっています。

どういうことかというと、仕事が遅い人や成果を出せない人を雇ってしまうと、必然的に長時間労働などのブラックな労働環境で働かせなければいけなくなるからです。

普通の人が1時間でできる仕事を5時間くらいかけないとできない人を雇ってしまうと、その人に普通の人と同じ額の給料を支払うためには、普通の人tの5倍の時間を働いてもらわないといけません。

そうしないと、会社は潰れてしまいます。

しかし働き方改革の影響で労働時間が制限されるようになったので、当然そのような働かせ方はできないのです。

無能なままでは会社に雇ってもらうことができないので、労働者側も自分の生産性を高めるための努力を必然的にやっていかないといけなくなりました。

ですから、20代の若いうちに難しい仕事などにチャレンジしていかないと自分の市場価値も上がらないので、どこの会社から雇ってもらえなくなるということです。

つまり20代のうちにどれだけ経験を積めているかで、30代以降の給料が決まってくるのです。

手取り15万円でも手取り30万円になることはできる

手取り15万円から抜け出す方法

手取り15万円の生活から本気で抜け出したいと思うなら、手っ取り早く転職するのがおすすめです。

実際に記事を書いている僕自身が、26歳まで手取り15万円のフリーターでした。その後、転職して営業職の正社員になり、手取り30万円を稼げるようになっています。

はっきり言って、営業職は簡単に稼げる印象です。

手取り15万円で仕事をしている人たちは、飲食業・美容業・アパレル業などのサービス業で仕事をしている人たちだと思います。

サービス業は一人当たりの生産性が低いので、低賃金でしか従業員を雇うことができないのです。

しかし企業間取引をしている会社の営業職であれば、従業員一人当たりの生産性が高いので、従業員に還元される給料も多くなります。

人と話すことやコミュニケーションをとることに抵抗がない方は、営業職に転職するのがいいと思います。

営業の経験やスキルを身につければ、将来的にさらなる年収アップのための転職や起業に挑戦することも可能です。

まとめ

今回のまとめです。

  • 転職して手取り15万円から抜け出す
  • 期間工になって手取り15万円から抜け出す
  • 副業して手取り15万円から抜け出す
  • 接客経験がある人は営業職への転職がおすすめ
  • 正社員になれば手取り15万円から抜け出せる可能性が高い
  • キャリア設計に迷ったら、とりあえず転職エージェントに登録してみる

今回は「手取り15万円から抜け出す方法」について解説しました。

手取り15万円になっている最大の原因は、非正規雇用で働いていることです。

手取り15万円から抜け出すための最初のステップとして、まずは正社員として就職するのがおすすめですね。

20代の人が手取り15万円から抜け出すのは意外と簡単です。自分ひとりで転職するのが不安なら、転職エージェントに相談してみてくださいね。

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