「どの会社がいいかわからない・・・」

「自分に向いている仕事がわからない・・・」

「就職したいけど何から始めればいいのか・・・・」

この記事はこのような方のために書いています。

結論から言うと、どの会社がいいかわからないなら、今すぐに自己分析をして自分を知るべきです。

自分が行くべき会社がわからないということは、自分のことをわかっていないという状態です。

申し遅れましたが、私は経営コンサルタントのドフラエジルです。

私はこれまで7年間、個人事業主から上場企業まで、様々な業種や規模感の会社の経営、採用、WEBマーケティングのコンサルティングをやってきました。

この経験を活かして、今回は「自己分析をすればどの会社に行けばいいかわかる理由」について話していきたいと思います。

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自己分析をすればどの会社に行けばいいかわかる理由

あなたは今、「どの会社に就職すればいいか分からない」と思っていますか?

自分が就職するべき会社が分からないということは、そもそもあなたは自分のことを分かっていないということです。

自分という人間が分かっていれば、「どんな会社に入りたいか」や「何をやりたいか」が分かってきます。

すべては自分のことを分かっているかどうかなのです。

どの会社に入ればいいかを知る方法

自分がどの会社に入ればいいかを知るための方法は2つあります。

一つは、「やりたくないことから消していく」というのがあります。

これは社会人としての戦闘能力が高くて、時間をかけるのが面倒くさい人はこれでいいかもしれません。

しかし、王道の方法は、自分を見つめ直したり、自分の過去を見つめ直したりする「自己分析」という方法です。

人生において「自分を振り返る」ということは重要なことですが、自分のことを振り返ったことがないという方はたくさんいらっしゃいます。

自分を振り返ることができる方法が自己分析なのです。

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自分を振り返れば自分のポテンシャルを知ることができる

なぜ、自分を振り返るということが重要なのでしょうか?

その理由は、自分を振り返ることで「自分のポテンシャルを知ることができるから」です。

新しいことに挑戦しようとするときや、新しい仕事に転職しようとするときには、どうしても自分がやってきた経験の延長線上のことを選んでしまいがちです。

ショップ店員をやってきた人は新しい仕事を探すときもショップ店員を探しますし、ドライバーをやってきた人は新しい仕事を探すときもドライバー職を探します。

しかし、本来は自分にもっと大きな可能性やポテンシャルがある場合があるのです。

過去の成功体験を横展開すれば、もっと年収の高い仕事にチャレンジできたり、もっと大きな仕事にチャレンジできたりすることもあります。

例えば、ショップ店員をやっている人はショップ店員のままだと月給20万円程度しか稼げませんが、ショップ店員で培ってきたコミュニケーション能力を活かして営業職に転職すれば、月給30~40万円を稼ぐことが可能になります。

また、仕事の成功体験だけではなく、ドライバーの人でも休日はパソコンを触っている時間が多くて、自分でホームページを作ったり動画を編集したりするのが好きな人は、未経験からエンジニアに転職して年収アップすることも可能になります。

営業職やエンジニアとしてのキャリアがあれば、将来的に起業するという選択肢も増えて人生の可能性が広がります。

ですから、あなたにはめちゃくちゃ多くの可能性があるのです。

固定概念を壊すためにも自己分析が大事

固定概念に縛られすぎていると、自分の可能性がめちゃくちゃ狭まってしまいます。

では、自分の可能性を高めるためにはどうすればいいか?

それは、「今までやってきた仕事と同じ仕事をやり続ける」「今までと同じような人生を歩み続ける」という選択をするのではなく、自分の得意なことの派生の中にある可能性にフォーカスすることが重要です。

将来の自分のあるべき姿を想像して、そこにたどり着くためにはどうすればいいのかを考えて、それをするために活かせる自分の経験や特性は何かを考えていけば、自分がどこの会社に入るべきかが見えてきます。

「コツコツやり続けることが好き」「人の話を聞くのが得意」「物事を筋道立てて論理的に考えられる」など、自分のキャリアだけではなく、自分の性格的な特徴を知ることも大切です。

また、周りからよく言われる自分の長所には、あなたの市場価値を高めるためのヒントが詰まっているので、ここも注目しておきましょう。

「説明がわかりやすい」「レスポンスが早い」「お客様から信頼されている」「提案書の作り方がていねい」「フットワークが軽い」など、あなたが周りの人から言われる長所の中にはキャリアとしての武器が隠れています。

固定概念の中からしか考えられないビジョンではなく、自分の可能性が最大限に広がるような選択ができるように日頃から自己分析を行なっておくことが重要です。

自己分析には固定概念を壊してくれる要素もあるのです。

ですから、「どの会社がいいかわからない」という方は、ぜひ自己分析をしてみてくださいね。

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まとめ

今回のまとめです。

  • どの会社がいいかわからないなら自己分析が必要
  • どの会社に入ればいいかを知る方法
  • 自分を振り返れば自分のポテンシャルを知ることができる
  • 固定概念を壊すためにも自己分析が大事

今回は「自己分析をすればどの会社に行けばいいかわかる理由」という話をしました。

就職活動や転職活動をしている方の多くは、「どの会社にすればいいか?」という悩みを抱えています。

どの会社にすればいいかは、自分がどのような人間かを知っていないと分かりません。

自分がどんな人間で、どのような特徴があり、将来どのような人生を歩んでいきたいか。

これが分かっていないと、そもそもどの会社に行っても失敗します。

会社選びに失敗しないためにも、まずは自分のことを振り返ることから始めてみてください。

そのためには、自己分析です。

▼転職を考えている方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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