「底辺人生から抜け出したい」

「社会人のための自己分析のやり方が知りたい」

「人生をもっと充実させたい」

このような方に向けて、この記事は書いています。

結論から言うと、人生を劇的に好転させたいなら社会人になってから自己分析をするべきです。

ほとんどの人は、就活の時にしか自己分析をしません。

会社に入社した後は、会社に流されるまま働いて、思考停止状態で人生の時間を浪費していく人が多数派です。

しかし、底辺人生や会社奴隷人生から抜け出したいなら、社会人になってからの自己分析がめちゃくちゃ重要です。

今回は「自己分析を社会人になってからやると人生が劇的に好転する理由」について話していきたいと思います。

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自己分析を社会人になってからやると人生が劇的に好転する理由

あなたは自己分析をやっていますか?

普段から自己分析をやっている人はめちゃくちゃ少数派です。

常に自己分析をして自分を振り返っている人は、これから自分がどこへ向かうべきかを知っていますし、いま自分が何をするべきかも知っています。

自分の方位磁針を持っている人は、人生に迷いがないので、さまざまなシーンにおいて強さを発揮します。

しかし、自己分析をしていない人は、「これから自分がどこへ向かうのか?」「いま自分は何をするべきなのか?」をわかっていないので、あらゆる場面で判断力が鈍ります。

判断力が鈍るということは、自分の人生の舵をとることができないということです。

この状態は、航海士のいない船に乗って、どこに行くかもわからず、とりあえず船を前に進めているという感じです。

ですから、「自分が納得できる人生を生きていきたい」という方は、社会人になってから自己分析をする必要があります。

社会人が自己分析をするタイミングは?

「社会人になってから自己分析をするのが大切なのはわかったけど、いつ自己分析をすればいいのか分からない」という方もいると思います。

結論からいうと、社会人が自己分析をするタイミングは自分次第で自由です。

あなたが「いま自己分析をしよう!」「自分の将来を考えてみよう!」と思ったタイミングで自己分析をすればOKです。

自己分析に型もルールもありません。

社会人の自己分析に正解も不正解もないので、自由に自己流でやればいいのです。

タイミングの目安は、将来に不安を感じた時や、「このままでいいのか?」と心配になった時、「もっと充実した人生にしたい!」と思った時など、自分の将来について何かを思ったタイミングがおすすめです。

そのようなタイミングで自分の気持ちを書き出していくと、より鮮明に自分の頭の中を整理することができます。

大切なポイントは、「自分のやりやすいように自由に自己分析を始める」ということです。

「自己分析を始めること」に対して、ルールや手段にとらわれすぎて、スタートできない人が多いので、どんな方法でもいいので、まずは何かをノートに書いてみるというのが重要です。

何かを1つ書けば、書いていることが楽しくなって、勝手に自己分析がどんどん進んでいきます。

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ノートにいまの気持ちを書きまくる

自己分析をするときは、ノートに書いていくのがおすすめです。

スマホやパソコンに入力していくのもいいですが、ノートは自由にいろいろな場所に書くことができるので、自由な発想ができて面白いアイデアがどんどん出てきます。

「いまの自分がどんな気持ちなのか?」「何に不安を感じているのか?」「何にストレスを感じているのか?」「何をしたいと思っているのか?」などいまの自分の気持ちをノートの空いているスペースにどんどん書き出していきましょう。

「将来どうなりたいか?」も大切ですが、まずはいまの自分を知ることが重要です。

なぜなら、いまの自分が何を考えていて、何を感じているかを把握しないと、将来の自分が向かうべき方向などわからないからです。

「仕事がつまらない」「給料が安い」「尊敬できる人が近くにいない」「仕事にやりがいを感じられない」「社会の役に立てていない感じがする」「体力的にキツイ」「なんとなく気持ちが落ち込んでいる」「楽しいと思うことが少ない」など、いまの自分と向き合って思うことを書き出していきましょう。

なぜ、その感情が生まれたかを分析する

いまの自分の気持ちの大枠を把握できたら、次は「なぜ、そのような気持ちになっているか?」を考えていきましょう。

「仕事がつまらないと感じているのは、毎日同じ作業の繰り返しだから」「尊敬できる人がいないのは、流れ作業の労働をする職場だから」「体力的にキツイのは単純に労働時間が長いから」「社会の役に立てていないと思うのは、自分が自社の商品に魅力を感じられていないから」など。

なぜ、自分がその感情を抱いているかを洗い出していくと、次に進むべき方向がだんだんと見えてきます。

自分の負の感情になっている原因を排除できるような場所に行くことができれば、幸せになれるということです。

何を排除するべきかは、社会人になってからの自己分析をしないと見えてきません。

「仕事がつまらない」「上司が厳しすぎる」「会社に行きたくない」という感情を表現するところで終わってしまう人が多いですが、その根源を明確にしないと人生は何も変わらないのです。

そのためにも日ごろの自己分析はめちゃくちゃ重要なのです。

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将来のなりたい自分を書き出していく

いまの自分の感情を把握して、その原因も理解できたら、次は将来の自分が向かうべき方向を考えるフェーズです。

「将来の自分がどうなっていたいか?」が明確になれば、そこから逆算して、いまの自分がやるべきことや、自分がいるべき場所がはっきりしてきます。

ここで大切なことは「メンタルブロックは全て外すこと」です。

「〇〇だからできない」「自分に〇〇なんて出来るはずがない」などと、出来ない理由を考えてはいけません。

「何でもできるとしたら、何がしたい?」と自分に質問を投げかけましょう。

「資産10億円貯めたい」「年収1000万円稼ぎたい」「自分の好きなことだけやって暮らしたい」「年に10回以上海外旅行に行きたい」「自分がリーダーのチームを持ちたい」「尊敬できる仲間に囲まれたい」など、将来なりたい自分像を思いつく限り書き出していきます。

ある程度書き出したら、それらに優先順位をつけていきます。

その後、「優先度が高い項目を実現するために必要なのは何か?」を考えていきます。

それらを実現するために必要な「職場」「環境」「人脈」「経験」「スキル」などを洗い出して、自分が向かうべき方向を明確にしていきます。

社会人になってからも、ここまでの一連の自己分析を定期的に繰り返していくことで、人生の航路がはっきりとしてきます。

底辺人生から抜け出したい方や、もっと良い人生に変えたいという方は、日常の中に自己分析をする時間を取り入れてくださいね。

まとめ

今回のまとめです。

  • 自己分析を社会人になってからやると人生が劇的に好転する
  • 社会人が自己分析をするタイミングは自由
  • ノートにいまの気持ちを書きまくる
  • なぜ、その感情が生まれたかを分析する
  • 将来のなりたい自分を書き出していく

今回は「自己分析を社会人になってからやると人生が劇的に好転する理由」について話しました。

社会人になってから自己分析をしている人はほとんどいませんが、世の中の優秀なビジネスマンや成功者たちは、必ず定期的に自己分析をしています。

目の前の業務に追われていると、「何のために自分は仕事をしているか?」という目的がわからなくなってしまします。

目的を持って生きている人と目的がなく生きている人とでは、人生の充実度や幸福度が全然違ってくるのです。

他人の人生を生きているか、自分の人生を生きているかの違いは、人生で成し遂げられることの大きさにかなり影響を与えます。

社会人になってからも、ぜひ自己分析を続けるようにしてくださいね。

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