その他大勢になりたくないと思っているなら、今すぐに会社組織の群れから離れたほうがいいです。

会社組織の中にいると、上司や同僚から食事や飲み会に誘われることが多いと思います。

しかし、その群れについて行っても、結局は会社の悪口を言ったり、不平不満を言い合う大会が始まるだけです。

それらの会が終わった後で、何も得られていない自分に気づき、絶望感が込み上げてきたという経験はありませんか?

尊敬する人と一対一で食事をするなら得られるものがあるかもしれませんが、どこも尊敬できるとこほがない人間と時間を共に過ごしても無価値です。

今回は、「その他大勢になりたくないなら会社組織の群れから離れるべき理由」について話していきたいと思います。

スポンサーリンク

その他大勢になりたくないなら会社組織の群れから離れるべき理由

あなたは希少価値の高い人材になりたいと思っていますか?

もし、そう思っているなら、今すぐに会社組織の群れから離れるべきです。

人間は自分がイメージできる存在にしかなれませんし、自分のまわりにいる人間によって自分の限界値を決めてしまう習性があります。

一度、あなたも想像してみてください。

あなたのまわりに良くいる5人は誰ですか?

その5人の年収や生活ステージの平均が、あなたの年収や生活ステージの水準に近くなります。

つまり、自分の近くに誰がいるかで、自分の存在価値が決まってくるということです。

貧乏人の近くには貧乏人が集まり、金持ちのまわりには金持ちが集まる

自分のまわりには、自分と似たような性質を持つ人間が集まります。

貧乏人の近くには貧乏人が集まり、金持ちのまわりには金持ちが集まるのです。

サラリーマンのまわりにはサラリーマンしかいませんし、経営者のまわりには経営者しかいませんし、投資家のまわりには投資家しかいません。

会社組織の群れの中にいると、その群れの中にいる人間と同レベルの人間にしかなれないということです。

サラリーマンには、「群れで行動する習性」があります。

ですから、サラリーマンの人は、気をつけておかないと、この群れの行動に巻き込まれて、その他大勢に埋もれてしまいます。

サラリーマンは群れでタバコを吸い、群れでランチに行き、群れで飲みに行く

サラリーマンは、「群れでタバコを吸う」「群れでランチに行く」「群れで飲みに行く」という行動習慣を持っています。

同調圧力や集団意識が強く、常に複数の会社員で行動しようとします。

新人社員は、社会人のルールがわからないので、社内の人と仲良くなるために、この群れの中に入っていく人が多いです。

しかし、何度か群れの中で過ごすうちに、周りの人間が、会社の悪口や不平不満ばかり言っているということに気づきます。

群れの中では、ビジネスに役に立つ話や自己成長につながる話が出ることはほとんどなく、だいたいが芸能人のスキャンダルとかテレビ番組の話とか、くだらない話で時間を浪費することになります。

向上心の高い人は、この無駄な時間にめちゃくちゃストレスを感じるのですが、上司や同僚からの同調圧力によって、なかなか群れから抜け出せない人が多いです。

この群れの中にいる限り、あなたはその他大勢の一員のままです。

その他大勢から抜け出したいなら、勇気を出してこの群れの中から抜け出しましょう。

群れから抜け出すと自分の時間が飛躍的に増える

会社組織の中の群れから抜け出すと、自分の時間が飛躍的に増えます。

市場価値の高い人や、希少価値の高い人は、この時間をつかって本を読んだり、副業をしたり、自分のためになる動画を観たり、などして自己投資をしています。

群れで動いている人たちが無価値な時間を過ごしている間に、一人でどんどん自分の価値を高めているのです。

この時間が積み重なって、1年、2年と時間が過ぎた後、この両者には圧倒的な差が生まれています。

一生、会社組織の中で生きていくことを決意している人は、そのまま群れの中にいてもいいかもしれませんが、そうなりたくない人は今すぐに群れから抜け出してください。

会社組織の群れの中にいる人は将来のリスクが大きい

ちなみに、あなたは将来を長い目で見たときには、群れの中にいるの方がリスクが大きいということを知っていますか?

なぜ、会社組織の群れの中がリスクが大きいかというと、群れの中の人たちは情報弱者の集まりだからです。

群れらの中の人たちは、大手上場企業が終身雇用の崩壊を発表したり、早期退職者を募集したりしているのに、それに対して自分が何をすればいいかをわかっていないのです。

何もわからないから行動しない人の中にいると、「みんな何もしていないから、自分も何もしなくていいや」となってしまい、気づいた頃にはもう遅いという状況になってしまいます。

会社組織の中にいると、会社から与えられた仕事を、ただ淡々とこなしていけば給料がもらえるので、自然と自分で考える習慣がなくなっていきます。

「どれだけ優秀な学生も会社組織で5年働くとただの労働者になる」という言葉がありますが、まさにその通りなのです。

ビジネスの仕組みが出来上がっている会社ほど、誰がやっても成果が出る仕組みになっているので、どの会社員も代替え可能な歯車の一つという位置付けになっています。

代替え可能な社員ということは、市場価値の低い人材ということなのです。

日常の中で可能な限り一人の時間をつくる

その他大勢の人間になりたくないなら、日常の中で「一人の時間」をできる限りつくるようにしましょう。

家族・友人・会社の同僚や上司・お客様など、日常の中には自分以外の登場人物がたくさんいるので、自分と向き合う時間がなかなか取れません。

「自分がこれからどうしたいのか?」「自分が今やりたいことは何か?」を知るためには、自分と向き合う一人の時間が必要不可欠です。

自分の価値を高めていくためには、自己分析をしたり、自分の思考を書き出したりして、定期的に自分のことを理解しておく必要があります。

自分の時間をつくるためには、「朝ちょっと早く起きて一人の時間をつくる」「ランチの時間に一人でカフェに行って本を読んだり、自己分析をしてみる」「同僚からの飲み会の誘いを断って、自宅に帰るまでの間を自分の時間にする」など、周りにいる人とは違った行動を取れなければいけません。

最初は頑張らないとできないかもしれませんが、そのうち習慣化して、それが普通になっていき、やらないほうがストレスに感じるようになるので、そうなるまでは何とか意識して継続していってください。

「自分の人生を自分で考える」時間が多ければ多いほど、その他大勢とは真逆の人生になっていきますよ。

スポンサーリンク

まとめ

最後に、今回の内容をまとめておきます。

  • その他大勢になりたくないなら会社組織の群れから離れるべき
  • 貧乏人の近くには貧乏人が集まり、金持ちのまわりには金持ちが集まる
  • サラリーマンは群れでタバコを吸い、群れでランチに行き、群れで飲みに行く
  • 群れから抜け出すと自分の時間が飛躍的に増える
  • 会社組織の群れの中にいる人は将来のリスクが大きい
  • 日常の中で可能な限り一人の時間をつくる

その他大勢から抜け出すためには、自分の時間をつくって、自分がやりたいことを分析し、そのためにさらに時間をつかっていく、という習慣を持つことが大切です。

多くのサラリーマンが、集団で動き、集団になって自分の会社や上司の不平不満や悪口を言い合っています。

この時間には何の価値もありません。

今の自分の生活に違和感を感じているなら、あなたも一人で行動する勇気を持ってくださいね。

周りからの同調圧力があるかもしれませんが、それは全部無視してOKです。

スポンサーリンク
おすすめの記事