どうも、ドフラエジルです。

仕事のサイズがいつまで経っても大きくならない人の共通点は、仕事を辞めるのが下手だということです。

自分のもとにやってくる仕事のオファーの内容は、「自分にできること」や「ちょっと背伸びしたらできること」になります。

つまり、自分のレベルに合った仕事が入ってくるということです。

ですから、仕事のサイズを大きくしたければ、自分のレベルを上げていかなければいけません。

しかし、それができずに、いつまで経っても自分にできる仕事だけをやっている人が、世の中にはたくさんいます。

これが仕事のサイズが大きくならない最大の理由です。

今回は。この部分について話していきたいと思います。

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仕事のサイズが大きくならないのは仕事を辞めるのが下手だから

仕事のオファーは、今の自分の能力サイズに合った内容のものが入ってくるようになっています。

仕事のサイズを上げるためには、自分の能力サイズを上げていかないといけないので、今の自分でもできる仕事ではなく、頑張らないとできない仕事に、積極的に挑戦しないといけないということです。

それなのに多くの人は、月曜から日曜までの時間を、今の自分でもできる仕事で埋めてしまっています。

この状態でいると、今の自分のレベルより上の仕事が入ってきても、受けることができません。

日常に余白の時間をつくっておかないと、時間的なキャパの問題で成長のチャンスを逃してしまうということです。

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余白をつくるためには仕事を上手に辞めないといけない

では、自分の時間に余白をつくるためには、どうすればいいか?

それは、今の自分にできる仕事を積極的に捨てていくということです。

仕事はできるようになったら、辞めたほうがいいです。

スケジュールが埋まっていると、せっかくの成長のチャンスを棒に振ってしまうことになるので、できる仕事のスケジュールを全部消して、常に新しい仕事を入れらるように準備しておくことが重要です。

自分ができる仕事を続けていると、得意な気分になれますし、社内やお客様から喜んでもらえるので、そこに居座り続けてしまう人が多いです。

自分が優位に立てる場所というのは居心地がいいので、意識していないと、その環境に甘んじてなかなか動けないというのが人間というものです。

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今の仕事を捨てれないのは時間が空くのを恐れているから

多くの人が、今の仕事を捨てれない最大の理由は、「時間が空くのを恐れているから」です。

スケジュールが常に埋まっていないと、自分が世の中から必要とされていないのではないか、と思ってしまうのです。

常に何かやることがあるという状態は、誰かに必要とされているという充実感があり、何かに属しているという安心感もあります。

時間が空くということは、これらの充実感や安心感を手放すということです。

多くの人はこれが手放せず、今の場所に居座り続けてしまいます。

つまり、今の仕事を辞めることができないということです。

今の仕事が捨てられない限り、自分の仕事のサイズが大きくならないのです。

まとめ

最後に今回の内容をまとめておきます。

  • 仕事のサイズが大きくならない理由は仕事を辞めるのが下手だから
  • 余白をつくるためには仕事を上手に辞めないといけない
  • 今の仕事を捨てれないのは時間が空くのを恐れているから

今回は、「仕事のサイズが大きくならない理由」について書きました。

せっかく自分ができるようになった仕事を手放すのは、とても勇気がいることです。

しかし、いつまでも一つの仕事に執着してると成長はできません。

「もっと大きな仕事をできるようになりたい」と思っているなら、思い切って仕事を捨てていきましょう。

長期的な視点で将来を考えると、自分ができることを増やしていくほうが、経済的なリスクも少なくなります。

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