大手上場企業が相次いで、中堅以上の社員に対して早期退職希望者を募集しており、実質的なリストラを実行しています。

「自分もリストラの対象になるのではないか?」と不安に思う方も多いと思います。

結論からいうと、リストラ対象になるのは、「不平不満ばかり言っているバカな三流従業員」です。

不平不満ばかり言う人のほとんどが、自分では何も行動しませんし、勉強もしません。

人材を雇用している会社側の目線で考えるとわかりますが、行動も勉強もせずに、不平不満ばかり言っている従業員を手放したくないと思うでしょうか?

普通、そんな三流の従業員は、早く会社を辞めてほしいと思いますよね。

もし今、会社や上司の愚痴や不平不満ばかり言ってしまっているという方は、リストラ対象になりますので、早々に考え方を改めたほうがいいです。

今回は「リストラ対象になる三流従業員の特徴」について話していきたいと思います。

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リストラ対象になる三流従業員の特徴とは?

「バカ不平多」という言葉があるように、バカな三流従業員は不平不満がめちゃくちゃ多いです。

リストラ対象

不平不満ばかりって言っている人は、確実にリストラ対象になります。

45歳以上の従業員に対して、早期退職者を募っている大手企業が増えてきました。

しかし、なぜ、20年近くのキャリアがある中堅従業員を企業は手放そうとしているのでしょうか?

普通に考えたら、その業界で20年のキャリアがあれば、その業界で仕事ができるようになっているはずですし、実績もそれなりに積んでいるのでは?と思いますよね。

その理由は、残念ながら、多くの従業員が「不平不満ばかり言う三流従業員」になってしまっているからなのです。

黒字企業でも三流従業員はリストラ対象になる

優秀な従業員ばかりなら、わざわざその従業員を手放すようなことはしませんよね?

それを手放そうという施策を実行するということは、使えない中堅社員が量産されているということなのです。

実際に、数千人規模の従業員が、早期退職の対象リストに入っています。

今後の会社経営のために、使えないのに給料だけが高い中堅社員を手放して、若くてITリテラシーの高い社員を雇いたいと思う大手企業が多いということです。

その証拠に、ほとんどの企業が経営危機でのリストラではなく、黒字状態でのリストラ実施となっているのです。

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中小零細企業は三流従業員しか集まらない

先ほどお伝えしたように、大手企業の中には、リストラ対象になる三流従業員がいますが、特に三流従業員が集まりやすいのが「中小零細企業」です。

リストラ対象

中小零細企業には、大手企業で採用されなかったポテンシャルの低い人材が集まりやすいです。

ですから、中小零細企業の従業員の中には、「こんなこともできないのか!?」という人が、実際にたくさんいます。

「あなたもう30歳ですよね!?」「あなた5年以上の経験があるんですよね!?」「それなのに、こんなこともできないんですか!?」という三流従業員がめちゃくちゃ多いのです。

なぜ、この人たちが、このような三流従業員になってしまったかというと、難しいことから逃げ回って生きてきたからです。

三流従業員は給料さえもらえればいいと考えている

仕事の実務というのは、めちゃくちゃ難しいものです。

成果が出るまでに時間がかかりますし、「頭で考えて行動して、失敗して改善して、また行動する」というのをくり返していかないと、実務は身につきません。

つまり、自分で考えて行動できる人しか、仕事ができるようにならないのです。

しかし、中小零細企業というのは、二流か三流の人材しか集まりません。

そのため、ほとんどの中小零細企業が、三流の人材しかいない状態で会社経営を行っています。

中小零細企業の場合、社長だけは志が高いので、社長は難しい仕事も取ってきて、どんどんチャレンジしようとします。

社長は「頑張ってこの仕事をやりきろうよ!」という感じで、仕事を持ってきますが、従業員にとってはそんなことは関係ありません。

従業員は何歳になっても、難しい仕事から逃げるという習慣があり、この人たちは別に難しい仕事なんかしたいと思っていないのです。

「ただ単に給料がもらえればいい」と思って働いている従業員がほとんどなのです。

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単調な作業しかしない従業員はリストラ対象から抜け出せない

中小零細企業の社長の多くが、従業員をただの作業員として扱うようになっていきます。

リストラ対象

従業員を作業員として扱うなんてひどいと思うかもしれませんが、これは普通のことなのです。

難しい仕事にチャレンジできるチャンスを与えても、そのチャンスから逃げることしか考えない従業員に対して、何も期待はできませんよね。

中小零細企業の社長は、この人たちに「会社の幹部になってほしい」などの高度な要求はしなくなり、簡単な作業をとにかく済ませてくれればいい、と思うようになっていきます。

簡単な作業しかできない三流従業員は代替え可能

簡単な作業しか依頼されてない従業員は、いつまで経っても三流以下の作業しかできない状態が続き、人材としての価値はいっさい高くなりません、

一生、三流従業員のままなのです。

このような三流の従業員たちは、「この難しい仕事から、どのようにして逃げるか」だけを考えて、頭を下げて仕事から逃げることだけがうまくなっていきます。

三流従業員を雇用している経営者の立場からすると、簡単な作業しかできない従業員は代替え可能な人材です。

そのため、「ロボットなどで置き換えることはできないか?」「人件費がもっと安いパート・アルバイトで置き換えることはできないか?」と考えるのは普通のことです。

難しい仕事から逃げてばかりいると、代替え可能な人材となり、リストラ対象に入りやすくなるということです。

三流従業員ほど不平不満がめちゃくちゃ多い

三流の従業員たちは、難しい仕事から逃げているくせに、仕事に対しての不満がめちゃくちゃ多いです。

リストラ対象

「あいつが悪いからだ」「世間が悪いからだ」などと言って、自分の給料や待遇がよくならないことを他人のせいにばかりしているのです。

あなたも想像してみてください。

あなたもまわりに、会社や上司の不平不満ばかり言っている人はいませんか?

その人たちの給与や待遇は、あなたが目指したいところにありますか?

ほとんどの場合、答えはNOだと思います。

つまり、自分の状況を他責にして、不平不満ばかり言っている人の中に、一流の人材はいないということです。

三流従業員にも一流従業員になるチャンスが与えられている

「世の中の道理がわかる人が1000人いれば、世の中の道理がわからない人は1000人いる」という言葉があります。

しかし、道理がわからない人でも、自分で勉強して、道理がわかる人になるチャンスは平等に与えられています。

道理がわかるようになり、世の中を良くするためのスキルを身につけることができれば、給与や待遇もどんどん上がっていきます。

他責する暇があったら、自分自身を変えたほうが早いということです。

「他人が悪い、他人が悪い」と言っている時間があったら、勉強をしたほうがいいということに気付いた人だけが、リストラ対象の三流従業員から抜け出せるのです。

つまり、三流従業員にも一流従業員になるチャンスが与えられているということです。

まとめ

今回のまとめです。

  • リストラ対象になる三流従業員は不平不満ばかり言っている
  • 黒字企業でも三流従業員はリストラ対象になる
  • 中小零細企業は三流従業員しか集まらない
  • 三流従業員は給料さえもらえればいいと考えている
  • 単調な作業しかしない従業員はリストラ対象から抜け出せない
  • 簡単な作業しかできない三流従業員は代替え可能
  • 三流従業員ほど不平不満がめちゃくちゃ多い
  • 三流従業員にも一流従業員になるチャンスが与えられている

今回は「リストラ対象になる三流従業員の特徴」について話しました。

結論、給与や待遇を上げていくためには、他責にするのではなく全てを自責にして、改善の矛先を自分に向けることがめちゃくちゃ大事だということですね。

どうしても人間は弱いので、他人やまわりの環境のせいにしてしまいがちです。

しかし、そこで覚悟を決めて、自分自身と向き合えるかどうかが、一流と三流の分かれ道だということですね。

まずは、第一歩として、仕事のための勉強や将来のための勉強をすることから始めていくのがおすすめです。

「道理がわかる人になる」ためには、やはり勉強をし続けることが大切なので、今のうちから勉強をする習慣を身につけておきましょう。

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