今回の記事は「仕事をズル休みしたい・・・」と思っている方に向けて書いています。

「仕事をズル休みしたら会社に迷惑がかかるんじゃないか?」「同僚から変な目で見られるんじゃないか?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

結論からいうと、仕事をズル休みすると、自分が本当にやりたいことがわかります。

その理由は、仕事をズル休みすると想定外の時間ができて、必然的に自分のことを考える時間ができるからです。

日常の中で、自分のことを考える時間って、なかなかつくれませんよね?

従業員には有給休暇という権利があるので、まわりの目を気にしないで、たまには休んじゃえばいいのです。

自分のことを考える時間をつくらない限り、人生は変わりません。やりたいことがないという方は、自分と向き合う時間が少なすぎるのです。

今回は、「仕事をズル休みすると本当にやりたいことがわかる理由」について話していきたいと思います。3分くらいで読めるので、それではいきましょう。

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仕事をズル休みすると本当にやりたいことがわかる

仕事をズル休みすると、自分が本当にやりたいことがわかります。

仕事 ズル休み

転職希望者の多くが、「自分に向いている仕事がわからない」「どんな会社で働くべきかがわからない」という悩みを抱えています。

自分のことを漠然としか理解できていない状態で仕事を選び、なんとなく仕事を続けている人が圧倒的多数です。

仕事をズル休みしたくなるということは、そんな自分の人生に嫌気がさしているからです。

会社員には有給休暇という権利があるので、別に立派な理由がなくても会社を休むことは許されています。

何十年と続く仕事人生の中で、一度や二度のズル休みをしても、何の問題もありません。それは本当に小さなことです。

仕事をズル休みすれば、想定外の時間ができるので、必然的に自分のことを考える時間が確保できます。これによって、本当にやりたいことが見つかるのです。

非日常の時間が自分を見つめ直すきっかけになる

仕事をズル休みすると、会社の人にバレるリスクがあるので、うかつに外出できませんよね?

さらに、SNSなども同じ理由で触れません。

このように仕事をズル休みすると、やることってそんなにないんですよね。

なんとなくテレビを観たり、本やマンガを読んだり、ネットサーフィンをしたり、ご飯を食べたりするくらいですかね。

そのうちに飽きてしまって、「暇だな~」となって、ただただぼ~っとします。

これが人生を変える大切な時間になります。普段生活をしていると、なかなかぼ~っとする時間ってないですよね?

仕事をしていたり、スマホを触ったり、SNSをやっていたり、誰かと会っていたりと、必ず何かしらやっています。

何かをやっているときはそこに意識が向いているので、自分のことを考える余裕はありません。

でも、自分がやるべきことを知るためや将来のことを考えるためには、自分と向き合う時間をつくることが大切です。

かなり意識の高い人でないと、普段からこんな時間は取っていないので、ズル休みをすることが自分と向き合うきっかけになるのです。

一度自分と向き合って自己分析をすると、悩みや進路が明確になるので、これが快感となり、継続的に自分のことを考えるようになります。

この習慣が人生を大きく好転させてくれるのです。

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仕事をズル休みしても会社は困らないことがわかる

仕事をズル休みしてわかることがあります。

それは、仕事をズル休みしても、会社はそんなに困らないということです。

仕事 ズル休み

「ズル休みしたら会社に迷惑がかかるのではないか?」「ズル休みしたら同僚や上司に冷たい目で見られるのではないか?」と思うかもしれませんが、ズル休みをした次の日に会社に行っても、いつもと変わらない日常が待っているだけです。

その日にお客様と大事な約束があったなど、余程のことがない限り、誰にも何も言われません。

声を掛けられても、「昨日は大丈夫だった?」くらいですね。

たいていの人は、あなたが会社を休んだことにさえ気づきません。

会社は、従業員ひとりがズル休みしたくらいでは全く困りません。会社は組織なので、誰がやっても稼働するような仕組みをつくってビジネスをまわしています。

極論をいうと、社員が辞めてしまっても、その穴を他の人でカバーできるようになっているということです。

つまり、会社組織にとって、社員は代替え可能な歯車のひとつでしかないということですね。

これらの理由により、仕事をズル休みしても会社は困らないのです。

一度のズル休みが人生の選択肢を広げてくれる

多くの人は、当たり前のように毎日会社に出勤しています。

今日も会社に行き、明日も会社に行き、明後日も会社に行って、同じ仕事をくり返す日々を生きています。

「会社に行く」という選択肢しかない人生ですね。

しかし、よく考えてみてください。本当は何でもやっていいですし、何でも辞めていいのです。

たとえば、「会社に行かずにそのまま海外旅行に行ってしまう」「会社に行かずに好きな映画を観に行ってみる」「会社に行かずに会いたい人に会いに行く」など。

本当はどの選択肢を選んでもいいはずです。選択肢を狭めてしまっているのは自分自身です。自分で勝手に自分自身に規制をかけてしまっているのです。

「サラリーマンはこうあるべきだ」「社会人はこう働くべきだ」みたいな自分自身の先入観が自分の可能性を狭めてしまうのです。

「会社を辞めるのは悪だ」「転職は悪いことだ」みたいな考えが、あなたからどんどん自由を奪っていくということですね。

そんな中で、仕事をズル休みしてみると、やってはいけないことのリミッターが解除されて、人生の選択肢も広がっていくのです。

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ズル休みしたくなるのは身体や心が疲れているから

そもそも、なぜ仕事をズル休みしたくなったのか?を考えてみてください。

多くの場合、身体や心が疲れているケースです。

仕事 ズル休み

現状に不満や不安があると、どうしてもネガティブになってしまい、ズル休みしたくなります。

「仕事が楽しくて毎日充実している」という人は、ズル休みしたいなんて思いません。

身体や心が疲れている状態で仕事を続けていると、覇気がなくなり、何に対してもやる気が起こりません。

せっかくの大切な時間を無目的に過ごすのは、めちゃくちゃもったいないことです。

特に20代や30代の人は、このタイミングで何を経験するかで、仕事に取り組む基本ベースが出来上がるので、慎重にならなければいけません。

「何に対してもやる気が出ない」「何となく会社に行きたくない」と思ったら、思いきって仕事をズル休みしちゃいましょう。

ズル休みしてみることで、見えてくることが必ずあるはずです。

ズル休みが会社にバレないように注意するべきこと

最後に、仕事をズル休みしていることを、会社にバレないようにするために注意するべきことを伝えておきます。

仕事をズル休みしたら、その日は絶対にツイッターやインスタを触らないようにしましょう。

ズル休みして遊んでいる様子をツイッターやインスタにアップするなんて、脇が甘すぎますよね。でも、実際にこういう人っているんですよ。

上司や同僚とSNSで友達になっていなくても、投稿は必ず見つかります。

また、ズル休み中は外出をしないほうがいいです。どこで誰が見ているかわからないので、おとなしく家にいましょう。

外出してしまうと、せっかくの自分を見つめる時間も失ってしまいますからね。

ちなみに、仕事をズル休みするときは、体調不良や家族の病気を理由にするとバレにくいです。

今の人生に、なんとなく不満や不安があるなら、仕事をズル休みしてみるのもアリかもしれませんよ。

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まとめ

今回のまとめです。

  • 仕事をズル休みすると本当にやりたいことがわかる
  • 非日常の時間が自分を見つめ直すきっかけになる
  • 仕事をズル休みしても会社は困らないことがわかる
  • 一度のズル休みが人生の選択肢を広げてくれる
  • ズル休みしたくなるのは身体や心が疲れているから
  • ズル休み中は家から出ず、ツイッターやインスタも触らない
  • 体調不良や家族の病気を理由にすればズル休みはバレない

今回は「仕事をズル休みすると本当にやりたいことがわかる理由」について解説しました。

僕は、仕事をズル休みすること自体を特別に進めているわけではなく、自分と向き合う時間をつくるための手段としてズル休みをしてもいいのではないか、と伝えています。

多くの人は、普段自分のことについて考える時間をほとんどとっていません。

しかし、幸せで充実した人生にしたいなら、自分のことについて考える時間は必ず必要です。自己分析ができていないと職業選択をはじめ、あらゆる選択を間違えてしまう可能性が高いです。

仕事をズル休みすることは、強制的に自分と向き合うきっかけになるので、人生で一度もズル休みをしたことがない方は、試してみてもいいかもしれませんね。

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