あなたは、今、会社員として働いていますか?

会社員として働くということは、搾取される人生を、自分で選んでいるということです。

ほとんどの人が、自分で事業を持つ側ではなく、会社員として雇用される側として、働いています。そして、ほとんどの人は、自分が搾取されていることに気づいていないのです。

搾取されたくのなら、自分の事業を持つしかありません。今回は、その部分を話していきたいと思います。

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会社員は搾取される人生を選んでいる

ほとんどの人が、会社に雇用される会社員という働き方をしています。日本の就業者のうち、約90%が、サラリーマンとして働いている、とうデータが実際に取れています。

でも、最近では、少しずつではありますが、起業して働く人やフリーランスとして働く人が、増えてきているのも事実です。

では、なぜこの人たちは、起業やフリーランスという働き方を選ぶのでしょうか?

それは、会社で雇われながら働いている限り、他人のために一生を捧げることになる、という事実に気づいたからです。

たとえば、月給20万円を稼ごうと思った場合、通常の会社員であれば、1ヶ月のうち20日〜22日間出勤して、毎日8時間以上の労働をしなければいけません。でも、経営者やフリーランスの場合、20万円分の商品を販売すればいいので、「1万円の商品を20個販売する」か「20万円のサービスを1つ販売する」だけでいいのです。

起業家やフリーランスの人が、20万円の報酬を得るための期間は、1週間で終わるかもしれませんし、1日で終わるかもしれません。この人たちが収益を得るまでの時間は、会社員よりも圧倒的に少ないのです。

だから、これに気づいた人たちは、自分で商品をつくって販売したり、誰かがつくった商品を従業員を雇って販売させたりして、自分の時間をほとんど使わずに、自分の元に入ってくるお金を増やすのです。

会社員は株主や社長のために自分の時間を使っている

どこかの会社で雇われて、会社員として働いている限り、会社の株を保有している経営者や、会社の株を保有している株主のために、働いているということです。

会社員は、自分の1日の時間のうち、8時間以上を他人のために使っています。満員電車や人間関係のストレスに耐えて、毎日せっせと働いて、毎月もらえる給料は、経営者や株主の手元に入る金額と比べれば、本当に微々たるものです。

頭がいいとか、センスがあるとかは、関係ありません。

資本主義のこの仕組みに気づいて、会社員としてのレールから外れることができるかどうか、それだけです。少しの勇気を持って、行動するだけで、世界は圧倒的に広がります。

また、会社員を続けながらでも、副業をしたり、フリーランスの準備をしたり、会社の株を保有したり、など。自分のキャッシュを増やす方法は、いくらでもあります。

会社では適当に働いて、毎月の安定した固定給を獲得しながら、収入源を増やすための投資をしていき、自分で生み出せる収入が、会社の給料を上回った時点で、会社を辞めてしまえばいいのです。

会社は、あなたを利用するので、あなたも会社を利用すればいいのです。

自分で生み出す収入の一つに株式投資を入れておく

自分で生み出す収入の一つに、株式投資を入れておくのはオススメです。

なぜなら、どこかの会社の株主になるということは、その会社の従業員が、あなたのために働いてくれることになるからです。

「会社員は、経営者や株主のために働く」ということを、先ほど説明しました。ということは、あなたが株主になれば、あなたのために、どこかの会社の従業員が、毎日せっせと働いてくれる、ということなのです。

あなたのために、勝手にその会社の社長や従業員が頑張って働いて、その利益を還元してくれるのです。こんな素晴らしい仕組みはありません。宝くじを買うよりも、はるかに高確率でお金を増やせます。

また、株式投資を始めると、ビジネスの知識や、それぞれの会社の情報を勉強するようになりますので、ビジネスパーソンとしての視野が広がって、そこから自分の事業をスタートさせるための、アイデアが浮かんでくることもあります。

さらに、株式投資を経験すると、目先のお金が増えたり減ったりすることだけにとらわれなくなり、長期的にみて、その会社の価値が上がるか下がるかという、長期的な投資の感覚を身につけることができます。

この感覚は、株式投資はもちろん、自分の事業をスタートするときや、転職活動をするときなど、人生の様々なシーンで応用できる力になります。

もし、今の収入源が、会社からの給料しかないなら、新たな収入源の確保と自分のスキルアップのために、株式投資を始めてみると良いと思います。

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まとめ

今回のまとめです。

  • 会社員は、経営者と株主に人生を搾取されている
  • 会社員のレールから外れて、自分でお金を生み出す力を身につける
  • 会社員をやりながら、自分の収入源を増やす
  • 自分の収入源に株式投資を入れる

今回は、会社員は、経営者と株主のために、人生を捧げて働いている、という話をしました。会社員として働いている方は、この事実に気づいていない方がほとんどです。多くの会社員の方は、自分のために働いていると思っていますが、本当は他人のために働いているのです。

経営者は、会社員に対して、成長や目標などの理由をつけて、少ない給料で、毎日働かせるという巧妙なテクニックを使っています。皆さんも、この仕組みを理解したうえで、会社員として働くか、自分の事業を持つかを選んでくださいね。

私の考えとしては、会社員として安定した給料を確保しながら、副業として、自分の事業をいろいろ試していき、ある程度の副収入が得られるようになったら、それを本業にして、会社を辞めるのが良いと思います。これからは会社で働いてお金を稼ぐ時代ではなく、個人でお金お稼ぐ時代です。

このサイトでは、自分を変える思考法をまとめてありますので、自分の思考をアップデートさせたいときに、このサイトを使ってもらえれば嬉しいです。これからもよろしくお願いいたします。

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