「働いても働いてもお金が貯まらない・・・」

「このままだと将来がヤバそう・・・」

「底辺生活から抜け出したい・・・」

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、底辺生活から抜け出したいなら本を100冊読むのがおすすめです。

その理由は、底辺生活になってしまっているのは、知識が足りないことと視野が狭いことが原因だからです。

本を100冊読めば知識も視野も広がりますので、底辺生活にならないような選択をできるようになります。

ということで、今回は「底辺生活から抜け出したいなら本を100冊読むべき理由」について話していきますね。3分ぐらいで読み終わるのでぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

底辺生活から抜け出したいなら本を100冊読むべき理由

就活で失敗してしまったり、学校を中退してしまったり、フリーター生活から抜け出せなくなってしまったり。人生はちょっとした失敗があると底辺生活から抜け出せなくなります。

底辺生活

「こんなはずじゃなかったのに・・・」と後悔しながら底辺生活を送っている人はたくさんいます。

あなたは今の人生に満足していますか?

もし満足していないなら、なんとか底辺生活から抜け出すための一歩を踏み出しましょう。

底辺生活から抜け出したいなら、本を100冊読むのがおすすめです。

多くの人が、底辺生活に陥ってしまっている原因は、知識不足と視野の狭さです。本を100冊読むと知識が身につき、視野が広がるので、底辺生活から抜け出すための選択をできるようになります。

ここで読む本は漫画や小説ではなく、自己啓発系やビジネス系の本にしてくださいね。このジャンルの本であれば、どのような内容の本でも大丈夫です。

人生がどうなるかは、自分の思考で決まります。どのような判断基準を持っているかが、底辺生活から抜け出せるかどうかの分かれ道です。

僕の場合は、25歳まで年収280万円の底辺サラリーマンでした。さらにその後、フリーター生活に転落し、底辺生活を送っていました。

しかし、そこから本を読みまくって転職し、フリーター生活から1年後に年収500万円を稼ぐことができ、底辺生活から抜け出せました。

スポンサーリンク

なぜ、底辺生活になっているかを理解する

そもそも、なぜあなたは底辺生活になってしまっているのでしょうか?

その理由がわからなければ、底辺生活からは一生抜け出せません。原因がわからなければ、改善することはできないのです。

底辺生活になっている理由の多くは「給料が少ないから」です。

底辺生活

年収500万円以上あるのに底辺生活になっているという方は、今すぐに支出を見直してください。

底辺生活を送っている多くの方は、年収300万円以下の収入しかないと思います。しかし、世の中には年収500万円以上稼げている人はたくさんいます。

何が差になっているかというと、稼ぎやすい場所で稼いでいるかどうか、です。稼げない場所で働いている限り、あなたの未来は暗いです。

業界別である程度の給与水準は決まっています。職種別でも平均年収にはそれぞれ差があります。

給与水準が低い業界で、平均年収の低い職種の仕事をしていたら、そりゃあ底辺生活になりますよね?

でも、多くの人はそのような情報を調べずに、なんとなく仕事を選んでしまっています。これが底辺生活になっている一番の原因です。

フリーターを続ける期間が長いほど底辺生活から抜け出せなくなる

世の中の仕組みを知らないと底辺生活になるリスクは高くなります。

たとえば、フリーターの人は基本的に時給で働いている人が多いと思います。このように「自分の時間をお金に換える」という働き方をしている限り底辺生活から抜け出せません。

その理由は、1時間当たりの給料が決まっているので、給料を増やすためには労働時間を増やす以外に方法がないからです。

これは極端な話ですが、時給1,000円ならどれだけ頑張っても1日24,000円しか稼げません。労働基準的にこんな働き方はできないので、だいたい1日の労働時間は8時間くらいですよね。

週休1日で頑張っても「8時間×24日」だと月給192,000円しか稼げません。年収でいうと230万円ということですね。

週休1日で1年間頑張っても年収230万円しか稼げないなんて、これじゃあ底辺生活から抜け出すのは無理ゲーですよね。

年間休日48日なのに年収230万円・・・。一般的に考えれば、こんな底辺労働はあり得ないと思えますが、フリーターを続けている人にはこれがわかりません。

人間は生活習慣を変えることに対して大きなストレスを感じる生き物なので、現状が辛いと思っていてもそれを変えることの方が大変だと思ってしまい、なかなか行動できないのです。

ですから、フリーターを続けている期間が長くなるほど、底辺生活から抜け出せなくなるということですね。

代替え可能な業務をしている正社員も底辺生活から抜け出せない

正社員として勤務している人でも、代替え可能な業務をしている人は底辺生活から一生抜け出せません。

底辺生活

代替え可能な業務とは、誰でもできる仕事のことです。新入社員でも経験5年の社員でも業務に大きな差がない仕事をしていると、底辺生活が確定します。

その理由は、誰でもできる仕事は労働価値が低いので、絶対に給料が安くなるからです。誰がやっても同じ成果しか出せないということは、誰がやっても同じ利益しか生み出せないということなので、会社側は従業員の給料を上げることができないのです。

小売店、飲食店、美容院、コンビニ、警備員、工場、事務、保育士など。誰がやってもだいたい同じような成果しか出せない職種は底辺給料になりやすいので、結果的に底辺生活から抜け出せなくなるわけですね。

自分のアイデアやスキルによって、提供する労働価値に付加価値をつけられる仕事でないと給料を増やすことはできません。会社側は利益が増えないのに給料を増やしていたら倒産してしまいます。

つまり、仕事の仕組みが構築されており、誰が入ってもその中の歯車の一つになれるようなマニュアルが整っている会社で働くほど、底辺生活になりやすいということです。

誰でもできる仕事というのは、会社のビジネスモデルとしては素晴らしいですが、そこで働く従業員にとっては将来的なリスクが大きいのです。

スポンサーリンク

底辺生活から抜け出すための職業選択

底辺生活から抜け出すためには職業選択が重要になります。

底辺生活

職業選択の基準として、「限界利益が年間1,000万円あるかどうか」というのがあります。これは従業員一人が、年間でどれだけの利益を生み出せているかをみる指標です。

この年間1,000万円を大きく下回っていると、従業員に還元される給料が低くなる傾向が強いので、そのような職業は避けたほうがいいです。

つまり、底辺生活から抜け出すためには、従業員一人当たりがどれだけの利益を生み出せる業界なのかを知っておくことが大切だということですね。

例えば、各業界の従業員一人あたりの限界利益と平均年収は以下のとおりです。

  • 飲食業界の食堂やレストラン系:限界利益367万円・平均年収226万円
  • 介護業界:限界利益450万円・平均年収286万円
  • 警備業界:限界利益336万円・平均年収257万円
  • ビルメンテナンス業界:限界利益291万円・平均年収215万円

これはその業界の従業員がサボっているわけではなく、そもそも業界のビジネスモデルがこれだけの限界利益しか出せない構造になっているということです。

逆に従業員一人当たりの限界利益が年間1,000万円を超える業界のデータは以下のとおりです。

  • 産業廃棄物処理業:限界利益1,230万円・平均年収472万円
  • 広告業:限界利益1,051万円・平均年収529万円
  • 金属加工機械卸売業:限界利益1,388万円・平均年収633万円
  • 農業用機械製造業:限界利益1,212万円・平均年収650万円
  • 法律事務所:限界利益1,213万円・平均年収678万円

このように収益性の高いビジネスモデルの場合、従業員の給料も高くなります。日本人の平均年収の432万円を上回っていますね。

どの業界が良い悪いという話ではなく、底辺生活から抜け出すためには稼げる業界を選ばないといけないということですね。

このような情報をほとんどの人は知らないので、自分で本を読んだり情報を収集したりして、知っておくというのが大事です。

職業選択についての情報はこちらの記事にまとめてあります。

まとめ

今回のまとめです。

  • 底辺生活から抜け出したいなら本を100冊読むべき
  • なぜ、底辺生活になっているかを理解する
  • フリーターを続ける期間が長いほど底辺生活から抜け出せなくなる
  • 代替え可能な業務をしている正社員も底辺生活から抜け出せない
  • 底辺生活から抜け出すには職業選択が重要になる
  • 稼げる業界と稼げない業界がある

今回は「底辺生活から抜け出したいなら本を100冊読むべき理由」について話しました。要約すると、「とにかく勉強しましょう!」ということです。

「この仕事は面白い」「この仕事はやりたくない」「この会社は福利厚生がしっかりしている」などの目先の情報だけで就職先を選んでいる人が多いですが、これだと底辺生活になるリスクは高いです。

底辺生活から抜け出したいと思うなら、稼げる業界と稼げない業界をしっかり把握して就職先を選んだほうがいいですよね。

年収226万円の飲食業界と年収650万円の農業用機械製造業界なら、あなたはどっちで働きたいと思いますか?

スポンサーリンク