あなたは社畜になっていませんか?

今回は「共感できたらヤバイ社畜の名言集」をまとめておきました。

自分が社畜になっているかどうかの、社畜診断的な感じでご覧ください。

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社畜名言集まとめ【共感できたらあなたも社畜かも!?】

会社や上司の言いなり、サービス残業やサービス出勤は当たり前、長時間労働しても低収入、生活は苦しいけど文句が言えない…。

このような人は、社畜になっている可能性が高いです。

社畜名言

社畜とは、会社に飼いならされている社員のことで、自分の意思と良心を放棄して、サービス残業やサービス出勤、転勤などに文句をいっさい言わない会社の奴隷となった労働者を揶揄した表現です。

従来の造語だった会社人間や企業戦士よりも、バカにされた意味合いが強く、会社や上司に絶対服従の賃金奴隷ともいわれています。

そんな社畜の名言を一つずつ紹介していきます。ので、あなた自身が社畜になっているかどうかも確認してみてくださいね。

「定時退社をしたことがありません」

社畜たちにとって、定時とは、あってないようなものです。

社畜全員が、定時退社のことを、都市伝説だと思っています。

暗黙のルールで、サービス残業を毎日強いられる環境で人生を消耗しています。

「祝日を祝うことはほぼありません」

社畜には、祝日という概念がありません。

普通の人が休んでいる日でも、社畜たちはせっせと労働しています。しかも、無償の労働です。

社畜たちにとって、休日出勤や祝日出勤は日常茶飯事で、会社に出勤の申請をしないので、その分の給料をもらっているわけではありません。

「上司が絶対!カラスが白いと言われれば白くなります」

社畜にとって、会社や上司の命令は絶対です。

その例えで、上司がカラスは白いと言ったら、黒いカラスも白になる、というのがあります。

社畜たちにとって、会社や上司に意見することなど、許されないのです。

「会社で寝泊りをしています」

社畜たちは、毎日深夜まで労働しており、終電を乗り過ごすなんてのは当たり前の世界です。

社畜名言

ほぼ毎日終電に乗れず、会社で寝泊まりをする人も多いです。

社畜たちが会社で寝ていることで、オフィスに体臭が漂い、空気が悪くなっている会社もあります。

「1日は25時間あると思っています」

社畜たちは、1日に与えられた時間を、24時間ではなく、25時間だと思っています。

24時までスケジュールがあるのも異常ですが、社畜たちのスケジュール帳には25時までの予定が書かれています。

25時まで働いて、早朝に出社するという、人生がほぼ労働になっているのです。

「違法なことも全員でやるから正しいと感じてしまう」

労働基準法によって、時間外労働については、しっかりと定められています。

しかし、社畜たちは、労働基準法に反することでも、全員がやっているので、それが正しいのではないかと思ってしまっています。

なぜなら、社畜リーダーがこの思考を持っており、部下の社畜たちを洗脳しているからです。

これによって、サービス残業、残業代の未払い、サービス休日出勤などが横行しているのです。

「残業120時間超えてからが一人前だと言われています」

社畜かどうかを判断するのに、残業時間が1番わかりやすい指標です。

社畜名言

社畜たちは、毎日の残業時間を自慢し合います。

「昨日は5時間残業した!」「昨日家に帰ったら深夜3時だった!」というような会話で盛り上がります。

社畜の中には、本気で残業時間が月120時間超えてからが一人前だ、と教えられている人もいます。

「退職を出所と呼んでいます」

社畜たちにとって、会社は刑務所のような場所です。

そのため、退職のことを出所と呼ぶ人もいるようです。

なぜ、そんなに辛いのに、仕事を続けているのかは謎ですが、社畜にとって、退職が最終ゴールになっているということですね。

「社畜は定額で使いたい放題です」

これは、企業側の視点によるもので、サブスクリプション的な発想ですね。

ネットや通話料金と同じように、社畜も定額で使いたい放題だということです。

どういうことかというと、社畜は、残業代や休日出勤代を支払わずに、固定給だけで無限に働かせることができる、ということです。

「残業代がないから残業し放題です」

これは会社から洗脳されまくっている社畜の名言です。

会社からサービス残業をするのが美徳という洗脳を受け続けて、残業代がないことをメリットに感じてしまている社畜です。

会社からすれば定額使い放題の社畜なので便利ですが、この社畜の末路は絶望的です。

「40℃以下は平熱とジャッジされます」

社畜には「風邪で会社を休む」という選択肢はありません。

そのため、本当にぶっ倒れるまでは、出社し続けます。

40℃以上にならないと、熱があるとはジャッジされず、40℃以下は平熱扱いになります。

「夜景をつくっているのは社畜たちだ」

夜景は街がキラキラと輝いて見えますよね。

この夜景の光は、社畜たちがつくっているという名言です。

1日25時まで、社畜たちがビルで働き続けているからこそ、夜景がきれいに見えるということですね。

こんな風に考えると、夜景が綺麗じゃないものに感じちゃいますね。

「仕事がなくても何かしろと言われます」

ちょっと一息ついて休憩している姿を上司に見られると、上司から「何かしらの作業をしろ!」と言われます。

社畜名言

そうすると、社畜たちは、仕事がないのに、仕事をやっている風なサボり方を学び始めます。

つまり、本当は仕事がないのに、上司が帰らないから、とりあえず、深夜まで残業している、という社畜たちが大量にいるということです。

これが、無生産性の極みである社畜文化です。

「売上が作れるまでは絶対に帰れません」

ブラックな営業会社によくあるパターンですが、月末などの最終日は絶対に帰れなくなります。

月の目標売上をクリアできていないと、何がなんでも達成しろ!という空気になっていて、売上を作れるまでは、深夜だろうが絶対に帰れません。

平気で、深夜2時〜3時まで働かされ続けます。どれだけ残業しても、そんな時間に営業している取引先などないので、残業しても99%は未達成で終わります。

月末は、社畜たちは全員、夜中まで働き続ける覚悟を持っています。

「3年は我慢して、4年目以降は諦めます」

社畜たちのリーダーは、新人社畜たちに対して、社会人は辛くても3年は続けるべきだ!という神話をすり込みます。

純粋な新人社畜たちはそれを信じて、サービス残業や休日のサービス出勤を3年間くり返します。

さすがに3年経つと、社畜たちもそれが違法であることに気づきます。

しかし、その頃には、そのブラックな労働環境に慣れてしまい、今度はそこから抜け出すことが面倒臭くなってしまいます。

それにより、4年目以降は諦めて、それを受け入れて社畜を続けていくのです。

まとめ

最後に、社畜たちの特徴をまとめておきます。

  • 定時退社をしたことがない
  • 祝日を祝うことはほぼない
  • 上司が絶対!カラスが白いと言われれば白くなる
  • 会社で寝泊りをしている
  • 1日は25時間あると思っている
  • 違法なことも全員でやるから正しいと感じてしまう
  • 残業120時間超えてからが一人前だといわれている
  • 退職を出所と呼んでいる
  • 社畜は定額で使いたい放題と思われている
  • 残業代がないから残業し放題だと思ってしまう
  • 40℃以下は平熱とジャッジされる
  • 夜景をつくっているのは社畜たち
  • 仕事がなくても何かしろと言われる
  • 売上が作れるまでは絶対に帰れなり
  • 3年は我慢して、4年目以降は諦める

社畜たちの名言、いかがでしたでしょうか?

あなたは社畜に当てはまりますか?

人生は一度きりしかありません。大切な自分の時間を会社や上司のためだけに消耗しているのは、ものすごく勿体無いですね。

今の職場環境が、社畜になることを強制される会社なら、1日も早く退職(出所)したほうがいいですよ。

名言にもあるように、3年経って、4年目以降になると、社畜でいることを諦めるようになってしまいますからね。

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