仕事 苦痛でしかない

『仕事が苦痛でしかない…』
『仕事のストレスがやばい…』
『職場にいるのが辛い…』

このような方に向けて記事を書いています。

結論からいうと、仕事が苦痛でしかない人は、『会社に雇われずに働く』という選択肢があることを知っておくべきです。

会社員として働いていると、その世界しかないような気がするので、なんとか毎日苦痛に耐えている人も多いですよね。

でも、別に逃げるのもアリです。

  • 正社員で働かないといけない
  • 会社で頑張らないといけない
  • 成果を出して出世しないといけない

このような常識は、捨てちゃってOKです。

こんなのは所詮、他人が作ったルールです。

あなたは、あなたが決めたルールで、生きればいいのです。

でも会社を辞めたら、給料がもらえなくなるじゃん…。

そうですよね。

だから、『会社に雇われずに働く』という選択肢を手に入れるのです。

要するに、個人で稼ぐスキルを身につけておく、ということです。

『個人でお金を稼ぐ』という選択肢を持っておけば、給料をもらうためにパワハラに耐えたり、やりたくない仕事をしたり、尊敬できない上司の指示に従ったり、しなくてもよくなります。

これって、最高だと思いませんか?

ドフラ
こんにちは、元会社員のドフラです。

記事を書いている僕は26歳でフリーターからWEB業界に転職しました。その後、ブログを始めて個人でも稼げるようになり人生が変わりました。現在は会社員を辞めて独立しています。

この記事では、仕事が苦痛でしかない人に向けて、『仕事を苦痛だと感じる理由』から『職場の苦痛から逃げるための考え方や行動』までを解説していきます。

この記事を読めば、今の仕事が辛くて悩んでいる方でも、未来の選択肢が広がって、少しは人生を前進できるかと思います。

3分ぐらいで読める内容なので、さっそく見ていきましょう〜。

仕事が苦痛でしかない理由【仕事がストレスでしかない人は多いです】

仕事がストレスでしかない

そもそも、なぜ仕事が苦痛になるのか?

結論からいうと、他人に雇われて仕事をしているから、です。

会社員の人は、会社と雇用契約を結んでいますよね?

『月給20万円払う代わりに、毎日9時から18時まで会社で労働する』

こんな感じの契約です。

この契約は、『会社が会社員の労働力をお金で買っていること』を意味します。

つまり会社員は、自分の労働力をお金と交換しているのです。

労働力とは、自分の時間や体力や精神力のこと。

ですから仕事が苦痛になる理由は、そもそも仕事の苦痛を耐えることが、給料をもらう条件になっているから、なのです。

会社員は毎日会社に行って、労働力を提供することで、お金をもらっているわけなので、仕事のストレスに耐えたり、やりたくない仕事をしたりするのは、当たり前の話。

  • 仕事の苦痛から解放されたい…
  • 自分のやりたい仕事がしたい…
  • 尊敬できる仲間と仕事がしたい…

上記のように、いろいろと希望はあると思います。

でも会社員として働く限り、自分の希望を100%叶えられる仕事は見つかりません。

だから仕事が苦痛でしかない人は、『雇われずに働く』という選択を持っておくべきなのです。

向いてない仕事だから苦痛なわけじゃない

『今の仕事が苦痛でしかない…』と悩む人の中には、転職すれば問題が解決すると思っている人も多いです。

しかし残念ながら、転職しても仕事は苦痛のままです…。

なぜなら、仕事が苦痛になるかどうかに、仕事内容は関係ないからです。

何をやっているかではなく、どうやって働いているかの問題。

仕事が向いてるとか、向いてないとか。そういう話じゃないんです。

会社員は会社から指示された仕事をこなす代わりに、毎月の給料をもらっていますよね?

ですから当然、やりたくない仕事があったり、気の合わない人と一緒に仕事をしなければいけなかったり、するんです。

だって、それをやる代わりに、お金をもらっているわけですからね。

仕事が苦痛だと感じるなら、転職して職場を変えようとするのではなく、働き方を変えて他人に管理される人生から逃げましょう。

『仕事が苦痛だから辞める』は逃げじゃない!

仕事 苦痛でしかない

『仕事が苦痛だから会社を辞めたいけど、なんか逃げている気もする。どれだけ仕事が辛くても、やっぱりもう少し頑張るべきなのかな…』

このように責任感のある人は、なかなか仕事を辞めれませんよね。

でも、仕事が苦痛だから会社を辞めるのは、別に逃げじゃないです。

むしろ、合理的ですね。

極端なことを言うと、世の中の経営者は、会社員を辞めて起業していますが、それを逃げだと言う人はいませんよね?

つまり、仕事を辞めたあとで、何をするかが大事なのです。

退職後のプランが明確になっていれば、いつ仕事を辞めても大丈夫です。

だから『仕事を辞める=逃げ』という思い込みは、今すぐに捨てちゃいましょう。

嫌な仕事を頑張りすぎて、身も心もボロボロになってしまっては、元も子もありませんからね。

好きでもない仕事を続けるリスクとは?

あなたは、仕事を辞めようか悩んでいるときに、どんなリスクを考えますか?

  • 今の会社で築いてきた人間関係が無駄になる…
  • 社内での出世のチャンスを捨てることになる…
  • 仕事を変えて年収が下がったらイヤだな…

こんな感じで、仕事を辞めるリスクを考える人が多いと思います。

でも、本当はリスクって他にもあるんです。

それは『行動しないリスク』

  • 今のタイミングで転職しなかったら、年齢的にもう未経験から転職できるチャンスはない
  • 今の仕事の苦痛に耐えきれなくなって、身も心もボロボロになる
  • 時間とともに挑戦する心を失って、一生仕事のストレスから解放されない

上記のとおり。

今は変化の激しい時代なので、どんな会社に勤めていても、いつ何があるかわかりません。

実際に大手上場企業の重役たちも、従業員をずっと守り続けるのは無理ですよ〜的な言動や行動をしていますよね?

『45歳定年制』や『終身雇用の崩壊』なんて、まさにそれ。

だから変化を恐れて、現状維持をし続けようとするのは、かなりリスクが高いんです。

やりたくもない仕事や好きでもない仕事を続けても、メリットはゼロ。むしろマイナスですね。

自分を変えることに不安はあると思いますが、徐々にでも行動しないと、あなたの人生は良くなりません。

どちらにせよ、今の仕事が苦痛なら、もう長くは続けれないですよね?

だったら、気力や体力に余裕があるうちに、行動しておいた方がいいと思いませんか?

職場にいるのが苦痛な人が今すぐにやるべきことは?

職場にいるのが苦痛

では、職場にいるのが苦痛な人が、今すぐやるべきことは何か?

それは、個人で稼ぐための準備を始めること、です。

『仕事が苦痛でしかない』という悩みを解決するには、個人で稼ぐ選択肢を持つしかありません。

要するに、会社に依存せずにお金を稼ぐ力を身につける、ということ。

そのためにやるべき具体的な行動は、次の2つ。

  • 個人で稼げるスキルが身につく職場に移動する
  • 仕事でスキルを磨きつつ副業で稼げるようになる

この2つをクリアできれば、個人で稼ぐ選択肢ができます。

ちなみに、僕のおすすめの転職先は『WEB業界』ですね。

なんと言っても、WEB業界は副業や起業で活かせる、知識やスキルが身につきやすいです。

またベンチャー企業が多いので、ビジネスモデルを立ち上げるところから関われるのもメリットですね。

とはいえ、ぶっちゃけ労働環境は整っていないので、多少のハードワークは覚悟するべきかと。

給料が安かったり、残業が多かったりしますが、将来の自分への投資だと思えば、コスパは高いと思いますよ。

WEB業界に転職して、WEB系の知識とスキルが身についたら、副業をスタートしてみて、月5万円ぐらい稼げるようになったら、独立するかを検討してOKです。

個人で月5万稼げれば、あとはそれを2倍3倍と増やしていって、10倍になれば月50万になります。

月50万円稼ぐ力があれば、仕事の苦痛に悩まされることは、かなり少なくなると思いませんか?

実際に僕も、副業で月5万ぐらい稼げてきたタイミングで、会社員を辞めました。

『今の仕事が苦痛でしかない…』という方は、個人で稼げるスキルを身につけて、人生の選択肢を広げてみてくださいね。

そうすれば、未来に希望がもてますから。