営業職 やめとけ

「営業の仕事に興味があるけど、ちょっと不安で・・・」という方のためにこの記事を書いています。

「営業職は成長できる」「営業職は稼げる」「営業職は一生仕事に困らない」というポジティブなイメージによって、営業の仕事に興味を持っている求職者の方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、自分が営業志望だということを伝えると、「営業職はやめとけ!」と言って止めてくる人が必ず登場します。

結論からいうと、「営業職はやめとけ」って言う人の9割は無能な営業マンです。

その理由は、その人たちは自分が無能なせいで、営業としての成果が出せなった人たちだからです。

優秀な営業マンは成果を出せているので、しっかり稼げていて、成長もできています。ですから、優秀な営業マンは絶対に「営業職はやめとけ」なんて言いません。

ドフラ
こんにちは。キャリアアドバイザーのドフラです。

この記事を書いている僕は、26歳まで年収200万円の底辺フリーターでした。その後、IT業界の営業職に転職して、年収500万円の正社員として人生をやり直すことができました。現在は20代向けの転職エージェントでキャリアアドバイザーをやっています。

今回は、営業職があなたに合っている仕事かどうかを、あなた自身のアタマで考えられるように、「営業職はやめとけ!」という人たちの真意を話していきたいと思います。

3分ぐらいで終わるので、それではいきましょう。

営業職はやめとけって言う人の9割は無能な営業マンです

「営業職はやめとけ」って言ってくる人がいたら、その理由を問い詰めてみてください。

「なぜ、そう思うのですか?」「根拠はあるのですか?」と質問してみましょう。

9割以上の人が、自分が無能な営業マンだった過去を話してくれるでしょう。

「無能な営業マンだったから全然稼げなかった」「無能な営業マンだったからブラック企業のような働き方をしていた」など、無能な営業マンはほかの人に営業職を勧めません。

なぜなら、自分が営業で成果を出せなかったので、営業職に対してのイメージがめちゃくちゃ悪いからです。

「営業職はやめとけ」と言ってくる人がいたら、その人を客観的に分析して、なぜそのような発言をするのかを想像してみましょう。

そうすれば、それらの9割以上の発言が、しょぼくて無能な営業マンの泣き言だということがわかりますよ。

営業職はやめとけって言う人は責任をとらない

営業職 やめとけ

「営業職をやめとけ」って言ってくる人の9割以上は、その発言に対しての責任をとってくれません。

「じゃあ、どんな職業を選べばいいのですか?」と聞いても、「それは自分で考えろ」と言うだけで、代替え案をひとつも出してくれないのです。

否定するだけならバカでもできますよね。

つまり、否定だけして代替え案を提案してくれない人はバカなので、そんな人の言うことを聞くのは危険だということです。

「やめとけ」ってすぐに言ってくる人って、だいたい代替え案持ってないですよね。

パブロフの犬のように、条件反射で何か言ってきたら無意識に否定するという脳になってしまっているのです。これはかわいそうなことです。

ですから、自分の発言に責任をとれない無責任人間たちの忠告は無条件に無視しましょう。

マジで時間の無駄です。あなたが時間をかけて考え抜いた選択を、バカな人の思い付きで否定されるのは我慢できないですよね。

否定人間の言葉は、聞き流して無視しちゃって大丈夫です。

なお、稼げる営業職について詳しく知りたい方は「25歳で人生やり直したいなら営業職の正社員になるのが1番はやい」の記事をどうぞ。

営業職はやめとけって言う人はあなたの変化を恐れている

営業職 やめとけ

「営業職はやめとけ」って言ってくる人の9割以上は、あなたの変化を恐れているのです。

人間は身近な人が変化するのを嫌います。

「就職する」「転職する」「引っ越しする」「新しいことを始める」など、自分の身近な人が自分の知っている人物ではなくなってしまうことをめちゃくちゃ嫌がります。

ずっと変わらずに、自分が知っている人でいてほしいと思うのです。

たとえば、就職や転職をするときに「親ブロック」「嫁ブロック」などの家族からの反対によって、変化を断念する人たちが大勢います。

これは家族が変化を嫌がっているのです。

ですから、家族や友達や同僚などの身近な人に何かを相談するときは、人間は誰かが変化するのを嫌がる習慣があるということを前提に相談したほうがいいですね。

相手のためではなく、自分の欲望のために否定している相談相手の意見を鵜呑みにしてしまうと、あなたの人生はめちゃくちゃになります。

何かを相談したときに、それを肯定してくれる人はかなり貴重な存在です。

ドフラ
相談相手を選ぶ時は、すぐに否定してくる人ではなく、まずは肯定してくれる人を選ぶようにしましょう。

「営業職はやめとけ」と言われたら、それはあなたのために言っているのか、否定している本人のために言っているのかを見極めることが大切ですね。

営業職はやめとけって言われたら優秀な営業マンにも意見を求める

営業職 やめとけ

「営業職はやめとけ」って誰かに言われたら、優秀な営業マンにも必ず意見を求めたほうがいいです。

どんな意見もそうですが、一人の意見だけを鵜呑みにするのは危険です。

人間は考え方が偏っているので、複数の人の意見を聞いておかないと、なかなかフラットな判断をすることはできません。

無能な営業マンと優秀な営業マンでは、見ているモノや考えているコトがまったく異なります。

優秀な営業マンは絶対に営業職を否定しません。

なぜなら、優秀な営業マンは、営業職になるメリットをたくさん知っているからです。

無能な営業マンは営業職のデメリットをたくさん知っているので、無能な営業マンと優秀な営業マンの両方の意見を聞いて、営業職になるメリットとデメリットを比較するのがおすすめです。

ドフラ
営業職になるメリットがデメリットより大きいと思ったら、覚悟を決めて営業職にチャレンジできますよね。

ですから、営業職に興味があるという方は、フラットな視点で営業職についての情報を集めておくことが重要になります。

もし、誰かに「営業職はやめとけ」って言われたら、そこで落ち込むのではなく、すぐに優秀な営業マンの話を聞きに行ってくださいね。

なお、僕が年収200万円のフリーターから営業職に転職して、年収500万円稼げるようになった方法は「26歳から人生をやり直す方法【元フリーターだった僕の実話】」の記事をどうぞ。

まとめ

今回のまとめです。

  • 営業職はやめとけって言う人の9割は無能な営業マン
  • 営業職はやめとけって言う人は責任をとらない
  • 営業職はやめとけって言う人はあなたの変化を恐れている
  • 営業職はやめとけって言われたら優秀な営業マンにも意見を求める

今回は「営業職はやめとけ」って言われたときの対処法について解説しました。

営業職はあらゆるビジネスの基本になるので、仕事人生の中で営業を一度経験しておくと、さまざまなビジネスシーンでこの経験が役に立ちます。

ごちゃごちゃ否定してくる外部要因はすべて無視して、自分の心の声だけに耳を傾けてキャリアを設計していってくださいね。

客観的事実や根拠に基づいたアドバイスは有益ですが、ただのイメージや先入観からのアドバイスを真に受けるのは危険です。

あなたの人生なのですから、あなたが考えた結論を信じてくださいね。

なお、未経験から営業職にチャレンジしたい方におすすめの転職エージェントは「【失敗談あり】元フリーターがおすすめする転職エージェント3社」にまとめていまして、どこも完全無料で利用できるので、とりあえずカウンセリングや適職診断テストを受けてみるのがいいかなと思います。