サラリーマン 奴隷

いきなりですが、あなたは資本主義の仕組みを知っていますか?

日本人のほとんどが、サラリーマンとして働いています。

なんとなく高校や大学に行って、なんとなくサラリーマンになって、なんとなく住宅ローンを組んで、そのローンを払うために働き続ける…。

サラリーマンの9割は、こんな人生です。

では、なぜこうなるのか?

その理由は、ほとんどの人が、資本主義の仕組みを知らないからです。

資本主義とは、『資本家がサラリーマンを使って、たくさん儲けるための仕組み』のこと。

これが、サラリーマンが奴隷と呼ばれる理由ですね。

極論をいうと、サラリーマンとして働いている限り、奴隷人生しか選べない…ということになります。

ドフラ
こんにちは。32歳まで副収入ゼロ円だった、ドフラです。

記事を書いている僕は32歳まで副収入ゼロ円の会社員でした。その後、ブログを始めて副業で月10万円稼げるようになり人生が変わりました。現在は会社員の方向けに副業や人生に役立つ情報を発信しています。

この記事では、『サラリーマンが奴隷と呼ばれる理由』を解説していきます。

かなり踏み込んで記事を書いたので、賛否両論あると思いますが、少しでもあなたの人生の参考になれば幸いです。

3分で読める内容なので、それではいきましょう〜。

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サラリーマンが奴隷と呼ばれる理由【会社員は奴隷人生しか選べない】

サラリーマン 奴隷

サラリーマンのことを『社畜』と表現することがありますが、これは日本の社会構造が資本主義に根差しているからです。

資本主義とは、『資本家が大量のサラリーマンを使って、お金を稼ぐ仕組み』のことです。

資本主義の本質は、人間の欲です。

『もっと便利で、もっと快適な暮らしがしたい!』という人間の欲がエネルギーとなり、人々を競争させることで成り立っています。

このように資本主義は、人々の競争によって社会が発展する構造なので、どうしても競争に勝てる人と競争に負ける人が出てくる…。

この両者の『人としての価値には、大きな差が開きます。

人は平等だとよくいわれますが、本当は圧倒的に不平等です。

もちろん法的には、『教育を受ける権利、基本的人権、法の下の平等、選挙権や参政権、生活保護』など最低ラインの保証は守られています、

これがないと、資本主義は成り立ちませんからね。

資本主義とは、『競争できるチャンスだけが公平に与えられて、競争に勝利した者だけが報いを受ける』という仕組みなのです。

そして、競争の敗者は、最低ラインまで落ちてしまう…。

つまり、『能力の差によって、確実に経済格差が生まれる』ということ。

逆をいうと、『頑張った人が報われるという点は公平』なのです。

資本主義を理解しておくことは、絶対に人生のプラスになりますよ。

資本主義には資本家とサラリーマン奴隷の2種類しかいない

資本主義においては、大きく分けると、2種類の人間しかいません。

それは、『自分の24時間を使って稼ぐ人間』『他人の24時間を使って稼ぐ人間』です。

前者を『サラリーマン』と呼び、後者を『資本家』と呼びます。

資本主義とは文字どおり、『後者の資本家のためにルールが設計された社会』です。

資本主義の仕組みを知っておかないと、サラリーマンの人生しか選べません。

資本主義社会とは、『サラリーマンを働かせて、資本家が儲けるための構造のこと』です。

サラリーマン側で人生を過ごした人と、資本家側で人生を過ごした人とでは、生涯年収の桁数がいくつも違ってきます。

この事実に気付けるかどうかで、人生は劇的に変わります。

パースペクティブの違いが資本家と労働者の違いになる

サラリーマン 奴隷

資本家とサラリーマンとでは、給料が圧倒的に違います。

しかし、サラリーマンと資本家とでは、生涯年収ほどの能力の差があるのかというと、そうではありません。

それなのに、この両者の報酬には、驚くべき差がある。

そもそも、なぜサラリーマンになる人と資本家になる人が生まれるのか?

その原因は、パースペクティブの差です。

パースペクティブとは、『ものごとに対する考え方』のこと。

パースペクティブの限界が、資本家とサラリーマンとの間に、大きな差を生んでいるのです。

人間は、自分が知っている世界の外を意識することができません。

たとえば、親がまじめなサラリーマンの子どもは、自分の人生においても、まじめなサラリーマンとして一生過ごすことが、パースペクティブになる。

ですから、サラリーマンが働いて生み出した多額の価値を、その外で資本家たちが山分けしていることを意識できないのです。

言うなれば、資本主義とは『無知であることや愚かであることに、罰金を科す社会』なのです。

学校は大量のサラリーマン奴隷を生産する場所

日本の教育システムは、大量の優秀なサラリーマンを生産するように設計されています。

学校とは、『優秀な成績をとって、優秀な大学を出て、大きな会社に入って、安定した生活を送ること』が幸せな生き方だと洗脳される場所です。

学校での集団生活によって、『遅刻をしない、宿題を期日までに守る、周囲と仲良くする』というマインドが叩き込まれる。

これは、『規律ある優秀な歯車』を大量生産するのに、とても都合がいいんですよ。

サラリーマンが、かつての奴隷のような存在に思えてきますよね…。

かつての奴隷との違いは、職業選択の自由を与えられている点だけ。

労働者を奴隷として扱っていた時代がありますが、その時代は、資本家が大量の奴隷を使って儲けていました。

これは、今の資本家が、大量のサラリーマンを使って儲けている構造と、本質的には大きく変わっていません。

今と昔の違いは、基本的人権によって、資本家が人件費を昔より多く払っているところだけです。

日本の学校教育では、ここを一切教えません。

外の世界に、できるだけ気づかせないようにしているのです。

これは、『優秀な労働力を大量生産するための教育システムを運営していくため』だと考えられますね。

ドフラ
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大多数が勤勉なサラリーマン奴隷になる

サラリーマン 奴隷

学校教育で生産された子どもの多くは、勤勉なサラリーマンになります。

そして、それに何も疑問を抱かずに、一生を過ごします。

おとなしく会社に就職して、社内で認められる自分に満足し、サラリーマン階層の中で少しずつ出世する自分に、気持ちよくなっていきます。

その後、40代ぐらいになると、ほどほどの待遇にしがみ付くようになり、とっくに牙は抜けてしまう…。

サラリーマンとして成功すればするほど、転職したり、脱サラして起業したりなど、リスクを負わなくなります。

気がつくと、手足はつながれていて、まるで会社の奴隷のように…。

優秀な能力を持って生まれてきた人も、この『サラリーマン・パースペクティブ』によって、一生サラリーマンとして人生を過ごすことになるのです。

どれだけサラリーマン社会の組織ピラミッドの中で偉くなっても、たとえ年収が1000万円以上になっても、その外にいる資本家から見れば、ただの歯車であることには変わりません。

これに気づいた人だけが、組織から抜け出して、資本家になるための道を選ぶのです。

資本家の税率は2割でサラリーマンの税率は5割

自分より優秀な人たちを集めて、ピラミッドの階層を登らせて、気持ちよく働かせて…。結果的に1番儲けているのが、『資本家』です。

この世界は、不平等です。資本家のために、都合よく仕組みがつくられています。

汗水たらして働いた、サラリーマンの所得にかかる最高税率は50%を越えますが、汗を一滴もたらさない資本家が得る株式配当には、税金は20%しかかからない…。

それが、資本主義。

とはいえ、サラリーマンがダメで、資本家がいい、ということではありません。

『サラリーマン以外にも資本家として生きる道があること』を知ったうえで、どちらを選ぶか決めるのが重要なのです。

  • 資本家なら桁違いの富が手に入る
  • サラリーマンのほかにも世界がある
  • 誰でも資本家になれるチャンスがある

これらの事実を知った上で、自分がどんな人生を選ぶのかを決めるべきです。

ここまで読んでくれたあなたは、ぜひ『資本家の世界とサラリーマンの世界を同じように選べる』というパースペクティブを持ってくださいね。

何歳で、これに気付けるかで、人生は大きく変わりますよ。

ドフラ
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まとめ

今回のまとめです。

  • 資本家とサラリーマンでは給料が圧倒的に違う
  • 学校は大量のサラリーマン奴隷を生産する場所
  • 資本家の税率は2割でサラリーマンの税率は5割
  • 資本主義の仕組みを知らないと奴隷人生しか選べない
  • 自分の24時間で稼ぐ人と他人の24時間で稼ぐ人がいる
  • 資本主義の仕組みを理解した上でどう生きるかを考える

この記事を読んでくれたあなたは、資本主義の仕組みを理解した上で、将来のキャリアを選んでくださいね。

『今の自分には独立できるような武器がない…』という方は、独立するためのスキルや知識が身につく仕事に就職するのがおすすめです。

会社員として働きながら、独立のための準備を少しずつ進めていけばOKです。

大切なのは、なんとなくで、サラリーマン人生を送らないこと。

将来の目標を達成するための手段として、サラリーマンを選ぶのはアリだと思いますよ。

実際に僕自身も、サラリーマンを辞めるまでに10年ほどかかりましたからね…。

あとは、あなた次第です。

今のうちから行動して、あなたにとって、最高の未来を手に入れませんか?

ドフラ
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